アルペン芦山/芦屋の総合登山会 公式ブログ

alpenrosan.exblog.jp ブログトップ

☆ 兵庫縦断トレール追加山行 “ 大乢(おおたわ) ~杉山~段ヶ峰 ” :4月22日(土)

e0371039_1933267.png
e0371039_6205154.jpg
昨年アルペン芦山50周年記念事業で行った兵庫県縦断トレールは成功裡に完遂しましたが、今回はその中でも、この好季節にもう一度訪ねたい絶好のルートを歩かれました。
 リーダーのT本さんからの便りです。参加者は会員5人です。

 兵庫縦断トレール随一と思われる、景色のいい尾根道を時期を選んで実施した。
 タクシーは中型で客5人が1台に乗れる。運転手さんは山菜採りやキノコ取りが好きで、山にもよく登るという。笠杉トンネルまでは広い道。そこから林道に入るとミツマタの花が咲いている。かなり長く走った。前回はこれを歩いた。大乢に着く少し手前で前方にキツネがいた。山側に逃げ、斜面を駆け上がって木の間からこちらをじっと見ていた。
 大乢で降りてストレッチとコース説明をし、踏跡を尾根へ。1050mあたりで傾斜が緩やかになる。北方に雪をかぶった山が見える。氷ノ山だ。
 山上庭園の看板を過ぎ、見晴らしのいいところで昼食。今年は雪が多かったのだろう、太い松の木が2本もポッキリ折れていた。
 段ヶ峰・杉山・笠杉山の矢印の道標を越え、まず杉山へ。段ヶ峰の雄大な景色を眺めて分岐に戻ってコルまで下り、いよいよ段ヶ峰である。このあたりまで来ると登山者によく出会う。山頂からはこれからたどるフトウガ峰、達磨ヶ峰の稜線がよく見える。
 フトウガ峰手前で道が止めてあり、迂回路ができている。下がっていくように見えるのでしばし検討。先で元の道に合流していて、単なる迂回路だった。
 達磨ヶ峰へはカヤトの間の道である。今は冬枯れで見通しがいいが、夏場は足で探りながら通過することになるので、道を外さないよう注意がいるだろう。
 急な下りを下りきると生野高原CCに通じる車道に出た。ここにバイオトイレがある。駅まではまだかなりあるので、トイレは助かる。くたびれていればタクシーを呼ぶこともできる。今回は皆元気なので駅まで歩いたが、途中の栃原トンネルは長さ約1,098メートルもあり、歩道が付いている。
生野駅ではそれほど待たずに列車に乗れた。
 今回は後半のコースが初めてということもあり「中級」とした。「兵庫縦断トレール」と銘打つと藪漕ぎやヒル、というイメージがあるのか、やや敬遠されたようである。歩いてみると車で880mまで高度を稼ぐため上りは少なく、高原状の尾根歩きで「初~中級」でよいようだ。

<コースタイム>
姫路駅0839=1016新井駅=1100大乢1113~1205小ピーク(1070m)昼食1240~杉山1256~1330段ヶ峰~1415フトウガ峰1420~1550達磨ヶ峰1655~1630生野高原CC前車道1640~1723生野駅乗車1738=姫路

  <写真もT本さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
e0371039_633326.gif
e0371039_634284.gif
e0371039_635118.gif
e0371039_64328.gif
e0371039_641134.gif
e0371039_641915.gif
e0371039_642789.gif
e0371039_643656.gif
e0371039_644449.gif
e0371039_645234.gif
e0371039_65116.gif
e0371039_652012.gif
e0371039_653139.gif
e0371039_655026.gif
e0371039_66023.gif
e0371039_66189.gif
e0371039_662930.gif
e0371039_664081.gif
e0371039_66501.gif
e0371039_681485.gif
e0371039_682870.gif
e0371039_631578.gif

[PR]
by alpenrosan | 2017-04-22 19:32 | 日帰りハイキング | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
line

芦屋の登山会の活動を掲載。一般参加OKの山行もあります!


by alpenrosan
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31