アルペン芦山/芦屋の総合登山会 公式ブログ

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2017年 06月 02日 ( 2 )

☆ 秘滝! 「双門の滝」を見よう! “ 双門の滝~八経ヶ岳~行者還岳 ” :6月2日(金)~4日(日)

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 アルペン芦山会員メンバー4名の山行です。リーダーのY田さんよりの便りです。  

 目的は「日本の滝100選」の中で最も到達が困難とされる双門の滝を見る。岩の双門という自然の造形美を探索する。関西で最難関と言われる弥山川~双門コースを歩く。

 今回は弥山川に沿って熊渡から狼平まで、やせ尾根、絶壁に設けられた多数の梯子を登り続け、大岩を乗り越え、徒渉を繰り返す難関コースだ。
 取り付きの釜滝で水量をチェック、少ない、OK!。傾いた木橋は滑りやすく手すりにつかまりながら慎重に歩く。岩場のトラバース、大岩の乗り越えも一歩ずつ確実に進めば大丈夫。 
 辿り着いた滝見テラスから対岸に仙人嵓の大岩壁、雄大なゴルジュ、弥山川ブルーが見え、そして威圧感がありかつ気品のある自然の造形美、双門の滝に感動!
 テラスから少し登りレリーフから岩の双門を探しに行く。
 コンパスの角度を頼り目標物を確認し発見。これこそが双門、大自然の造形美に大感動! 
 ハイライトの空中梯子、空中回廊も気合でクリア。狼平への吊り橋がみえ一安心。予定時間通り弥山小屋に到着した。

 二日目はうって変わって尾根道の楽々コース。近畿最高峰の八経ヶ岳から気になる鋭鋒頂仙岳へ挑戦、尖っている割にしんどくない。
 山頂は眺望はないがシャクナゲが美しい。ここでまったりとコーヒーブレイク。ナメリ坂、澄んだ空気とブナの新緑に癒される。双門コースとは違った幸せを実感。
 天女の舞に未練を感じつつカナビキ尾根で下山。予定時間より少し早く全員無事下山した。(略)
   
    <写真は神田さん、O村さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>  全撮影写真はこちら https://1drv.ms/f/s!AjQN1cIg4ZrphFH6N9NmptsWfV-6 スライドショウ設定でご覧ください。
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by alpenrosan | 2017-06-02 19:41 | 泊りがけ山行 | Comments(0)

☆ 北海道 花の名山 アポイ岳への旅:6月2日(金)~6日(火)

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 アルペン芦山の女性会員4人メンバーの山旅、M住さんからの便りです。

 当初の雨予報も回避され、北海道の大自然を満喫してきました。

 この時期、観光客も少なく、目に映るは広大な大自然のみ。
 日高、十勝、大雪山山脈は白い雪を抱き、その麓では牛や馬が放牧され、青々とした若葉の樹林が続く。絵葉書のような風景に圧倒される。

 目的の 「アポイ岳」、林道歩きから始まり、5合目避難小屋通過後は 「花の名山」 のごとく様々なお花が今が盛りと展開する。カンラン岩の岩場が山頂まで続きアルペン的な要素もあり面白い。
 登山道からは眼下に太平洋のパノラマが望めるはずだがガスに覆われ残念。 ダケカンバに覆われた山頂は静かだった。
 
  まっすぐに伸びる自動車道は何処に行ってもプライベートロード状態でハンドルさばきも軽やかにドライビングを楽しんだメンバーたち。
 北海道の良さを充分楽しんだ4泊5日の旅でした。(M住 記)


 コース:新千歳~トムラウシ温泉~摩周湖~釧路~釧路湿原~花畑牧場~襟裳岬~アポイ岳(810.6m)~士幌高原~新千歳 (走行距離1,294㎞)

        <写真もM住さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-06-02 18:14 | 泊りがけ山行 | Comments(0)
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芦屋の登山会の活動を掲載。一般参加OKの山行もあります!


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