アルペン芦山/芦屋の総合登山会 公式ブログ

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2017年 10月 07日 ( 3 )

☆ 秋山を楽しむ 北アルプス 下の廊下 : 10月7日(土)~9日(祝)

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 アルペン芦山会員4名メンバーの秋山 (個人山行) です。U田さんとF原さんからそれぞれ便りがありました。  

 待望の下の廊下は好天に恵まれ、秋の気配を感じながらの楽しい山行となりました。
 高さに足がすくむ水平歩道や吊橋を渡り、狭いトンネルを抜け、ときに沢の水飛沫をあびながらの山歩きは童心に返ってドキドキワクワクの冒険気分を味わえました。 (U田さん)

 初日の7日はあいにくの雨でしたが、歩きはなく移動だけでしたので問題はありませんでした。
 翌日は、秋晴れとなり紅葉や雪渓で癒されながら沢沿いのロングコースを楽しみました。
 最後は阿曽原温泉小屋で露店風呂のご褒美も頂き、今年最後の素敵な山行を満喫させていただきました。 (F原さん)

             <写真もU田さん、F原さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-10-07 11:15 | 泊りがけ山行 | Comments(0)

☆ 石鎚山東稜ルート : 10月7日(土)~8日(日)

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 アルペン芦山会員2名による自主山行、メンバーのH木さんよりの便りです。

 四国の百名山の一つ石鎚山に自主山行に行って来ました。
  今回の目的は、東稜ルートでのピークハントと南尖峰から墓場尾根でのバリエーション登攀にチャレンジです。
 土小屋ルートの東稜基部(ベンチ3)から東稜ルートへ入って行きます。すぐに登山禁止の看板が現れますが、それを横目に登って行きます。
 案外、ヤブ漕ぎが続き、最後の方はやや直登に近いヤブ漕ぎには、気合いが入りました。最後の危険な岩場を登りきると南尖峰に到着。
 ここで墓場尾根を探しに少し降りてルートを見つけに行ったのですが、結局ルートを見つけられずに途中で断念しました。次回への宿題です。
 当日は、3連休の中日でもあり、山頂はゆっくりザックを下ろす場所も無いぐらいヒトヒトでごった返し。修験場と言う言葉とは、全く不釣り合いですが人気の高さには驚きです。
 次回は何時になるか分かりませんが、登攀技術を身に付け再チャレンジしたいと思います。 (H木さん記(略))<文面は「トミおじさんのホームページ」より転載> 
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by alpenrosan | 2017-10-07 11:06 | 泊りがけ山行 | Comments(0)

☆ 穂高 奥又白池~涸沢 :10月7日(土)~9日(月・祝)

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 アルペン芦山の例会山行です。会員8名のパーティ、テント泊でした。リーダーの米田さんからの便りと参加者のコメントです。
 写真は、T本さん、O村さん、K田さんより届きました。それぞれ省略して掲載しています。 

 井上靖の「氷壁」の舞台になった前穂東陵登攀のベース奥又白池へ、そこから北尾根5・6のコルを抜け紅葉の涸沢へ。贅沢なプランだ。
 ベースキャンプの徳澤から奥又白池~徳澤までを第2班、更に前穂北尾根5・6のコルから涸沢~徳澤までを第1班として出発した。
 ナイロンザイル事件慰霊ケルンを過ぎ中畠新道分岐からは急登の連続、草や木の根を掴み這い登る。
 視界が開けて、前方に北尾根が迫ってくる。斜面をトラバース気味に登り切ると神秘的な佇まいを見せる奥又白池が現れた。
 小休止していると2班も到着、合流してティータイム。
 前方の明神岳、三本槍、前穂北尾根の全景に圧倒され、ダケカンバ、ナナカマドの紅葉に囲まれた奥又白池、絶景だ。
 ここから1班、2班が分かれて別行動。2班は東陵直下の踏替点あたりまで行ったとの事。
 1班は5・6のコルへと進む。コルが見えているのでルートはそう難しくはない。コル直下の難所トラバースも慎重に歩けば問題なしと判断しロープは使わなかった。
 5・6のコルからは目の前に奥穂高岳・涸沢岳・北穂高岳と展望抜群。振り返ればアルプスの瞳と言われる奥又白池、なるほどと思う。
 もしかしてまだ2班が奥又白池に?コールを送る。
 ガレた斜面を下り涸沢へ、テント村は一見200張り位のテントが立っている。紅葉のピークは一週間前だったとの事。
 多くの登山者で賑あうヒュッテを後にして無事徳澤に下山した。(リーダーY田さん記 (略) 詳しい山行報告はアルペン芦山会報11月号に掲載))
  
<メンバーのコメントより (いずれも略)>

素晴らしい経験ができました。神秘的な奧又白池、前穂北尾根5,6のコルに立った瞬間に目に飛び込んできた穂高の絶景は忘れません。 (K田さん)

 奥又白池は憧れていた場所だった。
 池から少し登ると5.6のコルに向かうアルペン芦山のパーティーや、前穂高岳の岩壁に取り付くクライマーの姿も見られ、時間はあっという間に過ぎた。
 目を転じると、燕から常念、蝶への稜線、遠くに富士山も見える絶好の場所だ。さして難しくはないので、天気のいい日に行かれるといい。 (T本さん)

初体験の北アルプスバリエーションも2泊のテント生活もおかげ楽しむことができました。 (I居さん)

お天気が良くて倍楽しめました本当によかったです。皆さんお世話様、お疲れ様。写真有難うございました。 (H中さん)

残念ながら5・6のコルを超えることはできませんでしたが、いつも遠くから眺めていた岩峰をすぐ真近で見ることができました。静かな山の紅葉も満喫です。 (O田さん)<文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-10-07 06:46 | 泊りがけ山行 | Comments(0)
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芦屋の登山会の活動を掲載。一般参加OKの山行もあります!


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