アルペン芦山/芦屋の総合登山会 公式ブログ

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カテゴリ:泊りがけ山行( 19 )

☆ 予告 2017 ツレモテイコラ熊野ツアー :12月2日(土)~3日(日)

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by alpenrosan | 2017-12-02 20:41 | 泊りがけ山行 | Comments(0)

☆ 穂高 奥又白池~涸沢 :10月7日(土)~9日(月・祝)

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by alpenrosan | 2017-10-07 06:46 | 泊りがけ山行 | Comments(0)

☆ 再募集 雪倉岳から朝日岳そして日本海へ :9月26日(火)~30日(土) (予備日:10月1日)

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by alpenrosan | 2017-09-26 06:42 | 泊りがけ山行 | Comments(0)

☆ 上信越の百名山 “ 平 ヶ 岳・会津駒 ヶ 岳 ” :9月18日(月・祝)~21日(木)

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by alpenrosan | 2017-09-18 06:36 | 泊りがけ山行 | Comments(0)

☆ L 企画 剣岳 別山尾根 :9月15日(金)夜~18日(月)

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by alpenrosan | 2017-09-15 07:12 | 泊りがけ山行 | Comments(0)

☆ L 企画 後立 山 “ 白馬岳から唐松岳縦走 ” :9月6日(水)夜~9日(土)、予備日 10日(日)

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 アルペン芦山会員メンバー5人パーティの山行です。リーダーのY田さんからの便りです。

① 夜行バスで白馬八方バスターミナルに早朝到着。足湯に浸かりながら、登山口猿倉まで予約していたタクシーを待つ。
 白馬大雪渓は雪は例年より少なくかなり上部まで秋道で行けた。雨上がりの蒸し暑い登山道も雪渓からの冷気が流れ心地良い。
 葱平を過ぎるとトウヤクリンドウ、マツムシソウ、ミヤマトリカブト等が咲き誇り秋の気配が感じられる。小屋に着きザックをデポし白馬岳に登頂。

② 早朝の凛とした空気の中、遥かなる唐松岳を目指し出発。右に毛勝三山、堂々と聳える劔岳、立山を見ながらの贅沢な天空の山歩き。
 杓子、鑓と登頂し天狗平でお楽しみのコーヒーブレーク。
 天狗の大下りからヘルメットを装着し気を引き締めて今回のハイライト不帰キレットにアタック。
「リラックスして岩を楽しみましょう・・・」核心の二峰の岩を楽しみ、三峰はどこ?・・ほどなく多くの登山者で賑わう唐松岳に登頂。

③ 三日目は八方尾根の下り。のんびりとお花畑、眺望を楽しみながら下山。前方は火打、妙高、高妻、戸隠、左は昨日歩いた白馬三山、不帰キレットの稜線、右は荒々しい五竜、美しい双耳峰の鹿島槍が見える。なんと贅沢な山歩きなんだ。ダケカンバの樹林帯からケルンが見えたら下山口は近い。
 多くのハイカーで賑あう八方池を後にし、全員無事下山した。

 三日間、絶好の山日和。爽やかな秋空のもと楽しい山行が出来た。心配された不帰キレットも岩慣れたメンバーは楽しく歩けた。良きメンバー、好天気に感謝。


    <写真もY田さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-09-06 07:10 | 泊りがけ山行 | Comments(0)

☆ 黒戸尾根から甲斐駒ヶ岳山行 : 8月27日(日)~29日(火)

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 アルペン芦山会員メンバー4名の山行便りです。リーダーはE口さん。便りはH中さんよりです。写真もH中さんより。後段にI倉さんの便りを追加。
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 27日は南アルプスの麓、B&B白州に宿泊。ここは鳳凰三山を眺め、自然の稲穂、花に囲まれたペンションです。
 お得意のお料理と趣味の域を超えたアクリル絵の具で描かれた花々。額絵、テーブルランナー、座布団カバー等で花を楽しみました。         
 
 28日 晴  05:20 登山口竹宇駒ヶ岳神社出発。 ペンションの息子さんに送って頂き登山口へ。
 辺り一面低い笹で覆われた場所にでてくると笹平分岐、それから長い八丁登りを頑張っていると刃渡りの手前で七丈小屋のガッチリしたガイドでもあるお姉さんが追い越して行く。
 ザックから白ネギがの青い部分がぞいてる。七丈小屋には今夜泊まる予定。お姉さんから 「ここまで来ると後、も少しですよ~」 と。
 刀利天狗前後から階段梯子、鎖、岩とで高度を稼ぐようになる。五合目から七丈小屋までは岩場が増える。
 小屋のお姉さんの言葉を信じた私達は??え~っ?・・・小屋へのお土産は途中2箇所で拾った青い部分のネギ2本。
 13:45 七丈小屋到着。お姉さん達勿論喜ばれました貴重なネギ。両手を挙げて歓迎!してくれました。
 南には地蔵岳オベリスクがくっきり見えその横に富士山も見えました。西方向には明日登る8合目の大きな岩の上にガスって見にくいが2本の鉄剣が天にそびえてるのが見えた。          

29日 曇りから快晴 05:40 七丈小屋出発。小雨がぱらついたが直ぐに止む。
 梯子くさり岩の連続で短い脚で挑戦。鎖があっても頼ることが難しい場所も多かった。
 行者の山なので石仏石碑の数が高度を上がるごとに増えてきた。ガスが架かったり切れたりで視界が悪い。
 08:45 甲斐駒ヶ岳 頂上(2967m)登頂。写真を撮り下山開始。
 砂礫の斜面を下るが振り返ると大きな岩でできてる甲斐駒ヶ岳に驚く。砂礫を過ぎると岩を乗り越えながら下山大きな山だ。 
 09:51 駒津峰。足下がガレで急なのでゆっくり下る。仙水峠から景色が様変わりで両斜面が黒々とした岩に被い尽くされ、この岩が落ちてきたらと恐かった。
 12:50 仙水小屋お水が美味しかった。苔むした日本庭園の様な林の中なだらかな道を歩く。
 13:10 北沢峠バス停到着。
 この山行は初日標高差約1700あったので心配してましたが森林の中、岩、梯子、鎖、石仏と変化があり想像してたよりは楽しめました。  (H中さん記)

かねてよりずっと行ってみたかった修験者の黒戸尾根を実現した。
 どんな困難が待ち受けているかと思いながらまだ夜も明けきらぬ 5:20分 竹宇神社の登山口から取りついた。
 結構な長い急登が続き多たあるクサリや垂直に近い長いハシゴなどバランスのいる登りである。初日、高度差1700m、8.30分、七丈小屋に着いてヤレヤレ。
 天候はまあまあ、小屋の展望所から見る雲海に浮ぶ鳳凰三山のオベリスクがツンと、その後ろに富士山が見え隠れ。コーヒータイムのひと時、あ〜しあわせ〜。
 翌朝、小雨、ガスの中クサリやハシゴが続く。摩利支天に着く頃は雨も止み天空に剣が突き刺さっていた。・・「感動」・・
 それから頂上を踏むとすっかり晴れ上がりパノラマ。暫し景色を楽しみ、下りは小松峰から仙水峠へのコースをとり、北沢峠から午後バスの人となる。    (I倉さん記)<文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-08-27 07:31 | 泊りがけ山行 | Comments(0)

☆ 東北の百名山 “ 朝日岳・月山・鳥海山 ” :8月23日(水)~27日(日)

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アルペン芦山の例会夏山のひとつです。メンバーは会員4名、リーダーT田さんよりの便りです。

 東北の百名山である大朝日岳は通常は山中1泊で登る山であるが、朝日鉱泉から中ツル尾根を登ると往復11時間で日帰り登山が可能。
 これに挑戦することが今回のテーマ。
 登頂後は近くの月山(ロープウエーが使える)、や鳥海山も登ろうということで計画をたてた。
 今年の夏はどうも天候が安定しないが、なんとか持ちそうなので8月23日早朝に車で出発。朝日鉱泉には16時ごろに到着した。

 翌日24日、午後3時ごろから雨になるとの予報で、小屋の主人も早めに出た方がよいとのアドバイス。4時半に出発した。
 約2時間、朝日川に沿った道を歩き、二俣から中ツル尾根に取り付く。急登の連続だが、おかげで高度は稼げる。
 宿を出たときから雨は降ったり止んだりで眺望は利かない。ガスの中で川を挟んだ小朝日岳が良く見える。
 ほぼ予定時間の11時に頂上着。何も見えないし、風もあるので、少し下った這松の陰で昼食。
 いよいよ下りにかかると、このころから凄まじい豪雨となった。風もきつくなり森林限界までは足元にも注意がいる。時々見える小朝日岳の側壁には数百mの滝がいたるところに懸かる。

 この調子では朝日川沿いの道が気になるので、急いで下る。二俣に降りたのは2時半。
 天気さえよければ4時か4時半には戻れるが、川はすさまじい濁流が渦巻き、これから先の状況が読めない。吊橋は順調に渡れるが、2ヶ所ほど本流の河原を歩く所があり、まずは此処がポイント。ヘツリができるギリギリの水位であり、まず1ヶ所目は通過。
 2ヶ所目に来たところで、宿の主人が心配して迎えに来てくれたのと出会う。宿泊者が我々だけだったのと、われわれの歩行時間がコースタイム通りだったので、喜んでくれた。
 この場所は本流の端を膝くらいの深さでトラバース。濁流で水深が判らないのですり足で進む。ここを通過すると後は水流より高い場所の道なので安心。
 次の関門は右岸から流れ込む沢の横断が2ヶ所ある所で、往路は飛び石伝いに簡単に進めたが、たどり着いてみると、唖然とするくらいの激流。宿の主人が来たときよりもさらに増水していた。
 小雨になれば30分ほどで減水するとのことだが、すでに東北一帯には大雨警報が出ているとのことで、相談しているあいだにも増水していくので、太ももくらいまで水に入るところもあるが、宿の主人の力を借りて強硬突破。2ヶ所目は水量が少ないので簡単に突破できた。
 後は道を下るだけなので、宿の主人は先に走り下る。ほとほと疲れたがゆっくり歩き、17時45分暗くなる前に無事到着。
 びしょ濡れの雨具や衣類を干して、温泉に入り人心地つく。
 花火で有名な秋田県の雄物川は堤防決壊なども起こっているらしく、明日の月山は中止と決める。           
     8月25日 酒田・象潟観光 

 起きてみるとまだ雨は降り続いている。
 宿の主人は、林道が土砂崩れで通れなくなる可能性もあるから、早めに出た方が良いとのアドバイス。出発の8時半ころには雨が上がった。
 いずれにしても山は十分堪能したので、以降の計画は全て中止。酒田や秋田県の象潟を見学して象潟で一泊。夕方には晴れて、鳥海山や日本海の夕日が素晴らしい。
 26日7時に宿を出て夕方帰宅した。<写真もT田さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-08-23 07:03 | 泊りがけ山行 | Comments(0)

☆ 日本最後の秘境を歩く “ 北ア・水晶岳~鷲羽岳~笠ヶ岳 ” :8月17日(木)夜~21日(月)

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  アルペン芦山の夏山例会のひとつです。 会員メンバー4名。リーダY田さんの文とK田さんの写真の便りです。
全写真はこちらから https://1drv.ms/f/s!AjQN1cIg4ZrphHI0O3MCXF1LMSTY

  今回の山行は北アルプスの最深部、裏銀座約60kmを四日間で歩くというロングハードコース。
   今年の夏は天候不順で梅雨明け後もなかなか晴れの日が続かない。当山行も天気が気になる。天気予報 「良」 を信じて出発。
   四日の間、三日は晴れで天気にも恵まれた。メンバーは健脚でみごとに歩きぬいた。      

 登山口の折立から樹林帯の急登をひたすら歩き太郎兵衛平に到着、薬師岳はガスがかかり見えない。
ここから幾つかの沢を渡渉し薬師沢小屋に到着、ここは薬師沢と黒部川の合流点で趣のある小屋だ。

  早朝、吊り橋を渡り雲の平へ原生林の雰囲気のある急坂をひたすら登る。約一時間半、木道が現れたら一安心。
雲の平山荘外ベンチでひと休み、お楽しみのコーヒーブレーク。
 ガスが取れて祖父岳から双耳峰の水晶岳、ワリモ岳から鷲羽岳の稜線、そして堂々と聳え立つ黒部五郎岳が眺望できた。ワリモ北分岐にザックをデポし水晶岳に登頂、ワリモ岳~鷲羽岳はお花畑の稜線歩き、アルプスの天空の山歩きが満喫出来た。
 雄雄しく美しい山容の鷲羽岳を踏破し本日の宿、三俣山荘に到着、ここは勤労者山岳連盟の創立者、伊藤正一さんが建てた小屋。困難を極めた工事だったとの事。感謝。

 三俣蓮華岳は富山・岐阜・長野県境にありミヤマキンポウゲ・ヨツバシオガマ・ハクサンフウロ他多くの高山植物が咲き乱れまるでお花畑の中を歩いているようだ。
 山頂からは槍穂高連峰・後立山・立山連峰と360°の大パノラマ。絵になる風景だ。
 双六小屋では中学生の課外学習の生徒による澄んだ歌声に胸をうたれた。
 弓折岳付近で二羽の雷鳥と会えた、良かった、明日は雨かな? 
 ひときわ均整のとれた美しさを見せる 「笠ヶ岳」 はやはり飛騨の名峰だ。期待していた槍~穂の眺望はガスがかかり見えなかったが存在感のある山だ。
  
 笠新道の下りは長くて険しい。少し心配して予定より早く出発したがコースタイムより早く楽々下山した。(Y田さん記 (略))<文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-08-17 20:38 | 泊りがけ山行 | Comments(0)

☆ ゆっくり夏山 “ 燕岳から常念岳 縦走 ” :8月3日(木)~ 6日(日)、予備日 7日(月)

8月3日(木)~ 6日(日)、予備日 7日(月) 6月山歩案内の予定を変更して実施します。
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アルペン芦山の夏山の一つです。メンバーは会員5名。リーダーT本さんよりの便りです。写真はT本さんとK林さんよりです。
  山行中はほぼ午前は晴れ、午後は東側にガスが出て、西側はクリアという天候が続き、ラッキーだった。
 「のんびり夏山」の趣旨に沿ってペースはゆっくりめを心がけた。沿道の高山植物や鳥を見たり、写真に撮ったりも大事な山行目的の一つである。
 もっとも夏山シーズン真っ最中とあって小屋は満員のため、早めに着いて、いい部屋や早い食事をあてがってもらわねばならず、兼ね合いが難しい。
 サブリーダーのT田さんはペースセット、休憩、追い越し(追い越され)、交差待ちなど、誠に適切な判断で安心であった。
 8月3日 阪急三番街のバスターミナルを8時に出発。割に空いている。
 中房温泉は建物や設備か古いせいか、すいていた。しかし温泉は充実している。男2人は5カ所を回る。朝風呂も。値段は安いが食事はそれなりである。水はうまい。

8月4日 中房温泉を0725に出て合戦尾根へ。
 長い登りは坦々とこなす。名物のスイカを頬張る。とてもおいしい。燕山荘では新館に案内される。一角の6人部屋をわれわれ5人だけで使える。トイレも近く、清潔である。
 まず燕岳へ往復する。コマクサの群落が各所にある。白い砂、黒い岩、緑のハイマツと山小屋。どこも絵になる景色だ。
 山頂からの帰り、見え隠れする山頂を同定していて、雲間に鷲羽岳を見つける。T田さん、A川さんが登っているだろうか。その左手の大きなカールに面しているのは三俣蓮華岳だ。
 燕山荘に戻ってコーヒーとケーキ。外に出て夕暮れの空を眺めていると稜線と雲に夕日が映えて美しい夕焼けだ。
                                 
 8月5日 0345起床、0415の一番の朝食に並ぶ。
 食後日の出を見る。富士山が雲海のかなたに見える。
 槍ヶ岳は間近だ。広場に出て体操しようとするとイワヒバリがちょこまか。全く人を怖がらない。
 0555出発。前方には大天井岳、やや右手に槍ヶ岳、右側方に鷲羽岳、三俣蓮華岳、昨日は見えなかった双六岳もくっきり。素晴らしいパノラマである。
 大天荘へ登る途中でハイマツの中に雷鳥の親子が見え隠れしている。
 大天井岳頂上を往復し、目の前の槍ヶ岳をバックに記念写真撮影。
 常念小屋は大混雑だった。12人定員の部屋にきっちり12人。布団1枚に2人の計算である。廊下はザックであふれそう。従業員も少ないのか大忙しだった。21時消灯。今夜は星は見えない。
     
  8月6日 常念岳へのピストンと下るだけなので、0550食事とする。この頃はもうすいてきて、のんびりムード。
 水とウインドブレーカーだけを持って登る。常念乗越との高度差は約400mだが、ゴロゴロした岩の上を踏んでいく気を遣う道である。頂上ではホシガラスが飛んできた。ガスの中、屏風岩が目の前、上高地はほぼ見える。晴れていれば大展望の場所だ。時折ガスが切れて稜線が見えるのでもう少し、もう少しとつい長居してしまった。
 小屋に下りて一服し、タクシーを一の沢登山口に予約して下山だ。九十九折りの道をひたすら下る。1100m余りのうち後半は緩やか。沢の水音は涼しげだが、気温はどんどん上がる。1336タクシーの待つ林道終点に着いた。
 会員制リゾートホテルで貸し切り状態の入浴、穂高駅前のおいしいそばを食べて解散した。 <T本さん記  略><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-08-03 21:17 | 泊りがけ山行 | Comments(0)
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芦屋の登山会の活動を掲載。一般参加OKの山行もあります!


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