アルペン芦山/芦屋の総合登山会 公式ブログ

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カテゴリ:泊りがけ山行( 22 )

☆ 予告 2017 ツレモテイコラ熊野ツアー :12月2日(土)~3日(日)

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by alpenrosan | 2017-12-02 20:41 | 泊りがけ山行 | Comments(0)

☆ 芦生の森(京大研究林) :11月11日(土)~12日(日)

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 アルペン芦山の例会山行です。リーダーI居さんからの便りです。 

 11日朝、参加者会員8名、それぞれが会員や関係者の車で出発。京都美山町、かやぶきの里の近く知見口で合流。そこからジャンポタクシー(ガイド車)に全員乗り換えて芦生山の家に向かう。
 雨が降り出したので芦生山の家でサービスの弁当を食べる。
 この日に散策を予定していたトロッコ道は倒木で通行禁止になり、おまけに雨なので下谷コースを散策することになる。
 一同長靴を履いて芦生の森に入る。しばらくすると舗装は途切れて、でもぼこ道となる。中山でおりて下谷、上谷が合流して由良川になる地点や紅葉の森を散策する。
 下谷の大カツラ、栃の木平をガイドさんから説明を聞きながらゆっくりと歩く。
 時雨れるという表現がぴったりの細かい雨がふったりやんだりの天気だ。欅峠まで歩いてもどり、ガイド車で山の家へ。休息後S本さん宅に向かう。

 S本さんはアルペン芦山のチャーターメンバーの一人。
 7年前に美山にセカンドハウスを建てて以来、美山で大半を過ごしておられるとのこと。若い頃はクライミングをしたり、カヌーで対馬海峡を渡り韓国まで行ったが、今は美山で無農薬野菜やコメ作りを楽しまれている。
 玄関には唐辛子、クルミ、ジャガイモ、あずきなど収穫物がどさっと置かれていた。夕食は手作りのシイタケやネギの入ったぶたしゃぶで一同おおいに盛り上がる。(I居さん記(略))

 芦生の森は京都美山町の東に位置し、約4,200haの広大な面積を有する場所です。冷温帯株に属する天然林は西日本屈指の広さを誇り、芦生の森を含む一帯が平成28年に京都丹波高原国定公園に指定されました。植物や動物、昆虫などの生態が豊富で、大都市に近い低山地としては非常にめずらしい森林となっています。
 現在は京都大学フィールド科学教育研究センター森林ステーション芦生研究林として管理されています。<文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-11-11 08:47 | 泊りがけ山行 | Comments(0)

☆ 秋山を楽しむ 北アルプス 下の廊下 : 10月7日(土)~9日(祝)

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 アルペン芦山会員4名メンバーの秋山 (個人山行) です。U田さんとF原さんからそれぞれ便りがありました。  

 待望の下の廊下は好天に恵まれ、秋の気配を感じながらの楽しい山行となりました。
 高さに足がすくむ水平歩道や吊橋を渡り、狭いトンネルを抜け、ときに沢の水飛沫をあびながらの山歩きは童心に返ってドキドキワクワクの冒険気分を味わえました。 (U田さん)

 初日の7日はあいにくの雨でしたが、歩きはなく移動だけでしたので問題はありませんでした。
 翌日は、秋晴れとなり紅葉や雪渓で癒されながら沢沿いのロングコースを楽しみました。
 最後は阿曽原温泉小屋で露店風呂のご褒美も頂き、今年最後の素敵な山行を満喫させていただきました。 (F原さん)

             <写真もU田さん、F原さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-10-07 11:15 | 泊りがけ山行 | Comments(0)

☆ 石鎚山東稜ルート : 10月7日(土)~8日(日)

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 アルペン芦山会員2名による自主山行、メンバーのH木さんよりの便りです。

 四国の百名山の一つ石鎚山に自主山行に行って来ました。
  今回の目的は、東稜ルートでのピークハントと南尖峰から墓場尾根でのバリエーション登攀にチャレンジです。
 土小屋ルートの東稜基部(ベンチ3)から東稜ルートへ入って行きます。すぐに登山禁止の看板が現れますが、それを横目に登って行きます。
 案外、ヤブ漕ぎが続き、最後の方はやや直登に近いヤブ漕ぎには、気合いが入りました。最後の危険な岩場を登りきると南尖峰に到着。
 ここで墓場尾根を探しに少し降りてルートを見つけに行ったのですが、結局ルートを見つけられずに途中で断念しました。次回への宿題です。
 当日は、3連休の中日でもあり、山頂はゆっくりザックを下ろす場所も無いぐらいヒトヒトでごった返し。修験場と言う言葉とは、全く不釣り合いですが人気の高さには驚きです。
 次回は何時になるか分かりませんが、登攀技術を身に付け再チャレンジしたいと思います。 (H木さん記(略))<文面は「トミおじさんのホームページ」より転載> 
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by alpenrosan | 2017-10-07 11:06 | 泊りがけ山行 | Comments(0)

☆ 穂高 奥又白池~涸沢 :10月7日(土)~9日(月・祝)

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 アルペン芦山の例会山行です。会員8名のパーティ、テント泊でした。リーダーの米田さんからの便りと参加者のコメントです。
 写真は、T本さん、O村さん、K田さんより届きました。それぞれ省略して掲載しています。 

 井上靖の「氷壁」の舞台になった前穂東陵登攀のベース奥又白池へ、そこから北尾根5・6のコルを抜け紅葉の涸沢へ。贅沢なプランだ。
 ベースキャンプの徳澤から奥又白池~徳澤までを第2班、更に前穂北尾根5・6のコルから涸沢~徳澤までを第1班として出発した。
 ナイロンザイル事件慰霊ケルンを過ぎ中畠新道分岐からは急登の連続、草や木の根を掴み這い登る。
 視界が開けて、前方に北尾根が迫ってくる。斜面をトラバース気味に登り切ると神秘的な佇まいを見せる奥又白池が現れた。
 小休止していると2班も到着、合流してティータイム。
 前方の明神岳、三本槍、前穂北尾根の全景に圧倒され、ダケカンバ、ナナカマドの紅葉に囲まれた奥又白池、絶景だ。
 ここから1班、2班が分かれて別行動。2班は東陵直下の踏替点あたりまで行ったとの事。
 1班は5・6のコルへと進む。コルが見えているのでルートはそう難しくはない。コル直下の難所トラバースも慎重に歩けば問題なしと判断しロープは使わなかった。
 5・6のコルからは目の前に奥穂高岳・涸沢岳・北穂高岳と展望抜群。振り返ればアルプスの瞳と言われる奥又白池、なるほどと思う。
 もしかしてまだ2班が奥又白池に?コールを送る。
 ガレた斜面を下り涸沢へ、テント村は一見200張り位のテントが立っている。紅葉のピークは一週間前だったとの事。
 多くの登山者で賑あうヒュッテを後にして無事徳澤に下山した。(リーダーY田さん記 (略) 詳しい山行報告はアルペン芦山会報11月号に掲載))
  
<メンバーのコメントより (いずれも略)>

素晴らしい経験ができました。神秘的な奧又白池、前穂北尾根5,6のコルに立った瞬間に目に飛び込んできた穂高の絶景は忘れません。 (K田さん)

 奥又白池は憧れていた場所だった。
 池から少し登ると5.6のコルに向かうアルペン芦山のパーティーや、前穂高岳の岩壁に取り付くクライマーの姿も見られ、時間はあっという間に過ぎた。
 目を転じると、燕から常念、蝶への稜線、遠くに富士山も見える絶好の場所だ。さして難しくはないので、天気のいい日に行かれるといい。 (T本さん)

初体験の北アルプスバリエーションも2泊のテント生活もおかげ楽しむことができました。 (I居さん)

お天気が良くて倍楽しめました本当によかったです。皆さんお世話様、お疲れ様。写真有難うございました。 (H中さん)

残念ながら5・6のコルを超えることはできませんでしたが、いつも遠くから眺めていた岩峰をすぐ真近で見ることができました。静かな山の紅葉も満喫です。 (O田さん)<文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-10-07 06:46 | 泊りがけ山行 | Comments(0)

☆ 雪倉岳から朝日岳そして日本海へ :9月26日(火)~30日(土) (予備日:10月1日)

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 アルペン芦山会員メンバー4名による例会山行 (リーダーE口さん)です。参加者のO村さんとK林さんから写真とメンバーのコメントなど、便りがありました。
 7月と8月の計画は雨で流れ、三度目の正直、やっと行くことができました。
 梅田を夜行バスで出発、乗り継いで栂池平へ、そして登山道を白馬大池へ。
 三国境、雪倉岳を経て朝日小屋に着いたのは28日の15時だった。風雨の中を長時間登ってきたので結構疲れた。
 朝日小屋で美味しい夕食を頂き、明日に備えての十分な休息をとることができた。
 29日からはいよいよ核心部の栂海新道である。昨日と違って快晴である。今日、明日とも長丁場だ。気を引き締める。
 朝5時半に朝日小屋を出発、朝日岳の頂上を過ぎてからは数えきれないアップダウンを繰り返しながら徐々に標高を下げていく。道中の所々に池塘がある湿原のなかの木道を、その周辺の紅葉や遠く稜線の紅葉を見ながら歩くのは誠に快適だ。
 9月も下旬になると稜線歩きに暑苦しさはない。少し汗ばんでくる体に微かに見える日本海からの風は爽やかで心地良い。北又の水を1人3リットルほど担いで犬ヶ岳を越えて栂海山荘(無人小屋)に着いたのは14時半だった。
 翌30日も、延々と続く稜線を歩いて、遥か遠くに見えていた日本海にタッチしたのは16時。感動の瞬間でした。(O村さん記)

 栂池平から北アルプスに入り4日かけて栂海新道を日本海まで縦走しました。
標高2766mから海抜0mへの縦走には、気象・体調・体力に加え様々なコンディションが求められ、自らの課題を認識する良い機会となりました。
 森林限界まで下り、木々の間から見えた紺碧の日本海の美しさ、荒天の中で見たチームワーク、全てが大切な思い出になりました。(A川さん記(略))

 前半の朝日小屋までの雨風の中での縦走や、疲れの溜まった最終日の栂海新道の縦走等、貴重な体験でした。特に栂海山荘から下駒岳への急坂登り、白鳥山を超えてからの黄金坂の長い急坂下りで、太もものダメージは大きく、鍛え方が足らないのだと痛感しました。
 全員無事親不知まで到着し、今回の目的が達成でき感無量です。解散後、栂海新道起点となる親不知海岸で、不意に大波に襲われ、全身ずぶ濡れになり、止む無く、そばの親不知観光ホテルに宿泊させて頂きました。山行で溺れたということではお笑いにもなりませんね。(K林記)

 本当にロングルートでした。一部私の地形の認識の甘さが原因で風雨の中、小一時間余分に歩かせてしまい御免ね。それにしてもメンバー全員、実によく歩かれましたね。
 親不知の海に無事にゴール出来たのは、チームの結束力の御蔭です。海岸に寄せ打つ波で顔を洗えて感動でした。(リーダーE口さん記(略))<文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-09-26 06:42 | 泊りがけ山行 | Comments(0)

☆ 上信越の百名山 “ 平 ヶ 岳・会津駒 ヶ 岳 ” :9月18日(月・祝)~21日(木)

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by alpenrosan | 2017-09-18 06:36 | 泊りがけ山行 | Comments(0)

☆ L 企画 剣岳 別山尾根 :9月15日(金)夜~18日(月)

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by alpenrosan | 2017-09-15 07:12 | 泊りがけ山行 | Comments(0)

☆ L 企画 後立 山 “ 白馬岳から唐松岳縦走 ” :9月6日(水)夜~9日(土)、予備日 10日(日)

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 アルペン芦山会員メンバー5人パーティの山行です。リーダーのY田さんからの便りです。

① 夜行バスで白馬八方バスターミナルに早朝到着。足湯に浸かりながら、登山口猿倉まで予約していたタクシーを待つ。
 白馬大雪渓は雪は例年より少なくかなり上部まで秋道で行けた。雨上がりの蒸し暑い登山道も雪渓からの冷気が流れ心地良い。
 葱平を過ぎるとトウヤクリンドウ、マツムシソウ、ミヤマトリカブト等が咲き誇り秋の気配が感じられる。小屋に着きザックをデポし白馬岳に登頂。

② 早朝の凛とした空気の中、遥かなる唐松岳を目指し出発。右に毛勝三山、堂々と聳える劔岳、立山を見ながらの贅沢な天空の山歩き。
 杓子、鑓と登頂し天狗平でお楽しみのコーヒーブレーク。
 天狗の大下りからヘルメットを装着し気を引き締めて今回のハイライト不帰キレットにアタック。
「リラックスして岩を楽しみましょう・・・」核心の二峰の岩を楽しみ、三峰はどこ?・・ほどなく多くの登山者で賑わう唐松岳に登頂。

③ 三日目は八方尾根の下り。のんびりとお花畑、眺望を楽しみながら下山。前方は火打、妙高、高妻、戸隠、左は昨日歩いた白馬三山、不帰キレットの稜線、右は荒々しい五竜、美しい双耳峰の鹿島槍が見える。なんと贅沢な山歩きなんだ。ダケカンバの樹林帯からケルンが見えたら下山口は近い。
 多くのハイカーで賑あう八方池を後にし、全員無事下山した。

 三日間、絶好の山日和。爽やかな秋空のもと楽しい山行が出来た。心配された不帰キレットも岩慣れたメンバーは楽しく歩けた。良きメンバー、好天気に感謝。


    <写真もY田さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-09-06 07:10 | 泊りがけ山行 | Comments(0)

☆ 黒戸尾根から甲斐駒ヶ岳山行 : 8月27日(日)~29日(火)

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 アルペン芦山会員メンバー4名の山行便りです。リーダーはE口さん。便りはH中さんよりです。写真もH中さんより。後段にI倉さんの便りを追加。
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 27日は南アルプスの麓、B&B白州に宿泊。ここは鳳凰三山を眺め、自然の稲穂、花に囲まれたペンションです。
 お得意のお料理と趣味の域を超えたアクリル絵の具で描かれた花々。額絵、テーブルランナー、座布団カバー等で花を楽しみました。         
 
 28日 晴  05:20 登山口竹宇駒ヶ岳神社出発。 ペンションの息子さんに送って頂き登山口へ。
 辺り一面低い笹で覆われた場所にでてくると笹平分岐、それから長い八丁登りを頑張っていると刃渡りの手前で七丈小屋のガッチリしたガイドでもあるお姉さんが追い越して行く。
 ザックから白ネギがの青い部分がぞいてる。七丈小屋には今夜泊まる予定。お姉さんから 「ここまで来ると後、も少しですよ~」 と。
 刀利天狗前後から階段梯子、鎖、岩とで高度を稼ぐようになる。五合目から七丈小屋までは岩場が増える。
 小屋のお姉さんの言葉を信じた私達は??え~っ?・・・小屋へのお土産は途中2箇所で拾った青い部分のネギ2本。
 13:45 七丈小屋到着。お姉さん達勿論喜ばれました貴重なネギ。両手を挙げて歓迎!してくれました。
 南には地蔵岳オベリスクがくっきり見えその横に富士山も見えました。西方向には明日登る8合目の大きな岩の上にガスって見にくいが2本の鉄剣が天にそびえてるのが見えた。          

29日 曇りから快晴 05:40 七丈小屋出発。小雨がぱらついたが直ぐに止む。
 梯子くさり岩の連続で短い脚で挑戦。鎖があっても頼ることが難しい場所も多かった。
 行者の山なので石仏石碑の数が高度を上がるごとに増えてきた。ガスが架かったり切れたりで視界が悪い。
 08:45 甲斐駒ヶ岳 頂上(2967m)登頂。写真を撮り下山開始。
 砂礫の斜面を下るが振り返ると大きな岩でできてる甲斐駒ヶ岳に驚く。砂礫を過ぎると岩を乗り越えながら下山大きな山だ。 
 09:51 駒津峰。足下がガレで急なのでゆっくり下る。仙水峠から景色が様変わりで両斜面が黒々とした岩に被い尽くされ、この岩が落ちてきたらと恐かった。
 12:50 仙水小屋お水が美味しかった。苔むした日本庭園の様な林の中なだらかな道を歩く。
 13:10 北沢峠バス停到着。
 この山行は初日標高差約1700あったので心配してましたが森林の中、岩、梯子、鎖、石仏と変化があり想像してたよりは楽しめました。  (H中さん記)

かねてよりずっと行ってみたかった修験者の黒戸尾根を実現した。
 どんな困難が待ち受けているかと思いながらまだ夜も明けきらぬ 5:20分 竹宇神社の登山口から取りついた。
 結構な長い急登が続き多たあるクサリや垂直に近い長いハシゴなどバランスのいる登りである。初日、高度差1700m、8.30分、七丈小屋に着いてヤレヤレ。
 天候はまあまあ、小屋の展望所から見る雲海に浮ぶ鳳凰三山のオベリスクがツンと、その後ろに富士山が見え隠れ。コーヒータイムのひと時、あ〜しあわせ〜。
 翌朝、小雨、ガスの中クサリやハシゴが続く。摩利支天に着く頃は雨も止み天空に剣が突き刺さっていた。・・「感動」・・
 それから頂上を踏むとすっかり晴れ上がりパノラマ。暫し景色を楽しみ、下りは小松峰から仙水峠へのコースをとり、北沢峠から午後バスの人となる。    (I倉さん記)<文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-08-27 07:31 | 泊りがけ山行 | Comments(0)
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芦屋の登山会の活動を掲載。一般参加OKの山行もあります!


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