アルペン芦山/芦屋の総合登山会 公式ブログ

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カテゴリ:日帰りハイキング( 41 )

★ 紅葉ハイク “ 紅葉谷~有馬 ” :11月26日(日)

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by alpenrosan | 2017-11-26 07:41 | 日帰りハイキング | Comments(0)

★ 紅葉ハイキング “ 京都 高雄 ~嵐山 ” :11月19日(日)

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by alpenrosan | 2017-11-19 07:35 | 日帰りハイキング | Comments(0)

☆ マニアック六甲山巡り⑫ “ 西 山 谷界隈 ” :11月12日(日)

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アルペン芦山の例会ハイキングです。六甲山をマニアックに歩き尽くそうという趣旨で続けられ、はや12回目になります。
 この企画を主宰するリーダーのO村さんからの便りです。

 通常、千丈谷から西山谷を遡上して天狗橋に行きますが、今回のマニアック六甲山巡りでは逆に、天狗橋から千丈谷第5堰堤まで下り、その後は枝谷から天狗岩南尾根に抜けます。
 第7堰堤と第5堰堤の間を除いては知る人ぞ知るルートを採ります。
 今日は快晴。会員に限定して8人で行きました。知る人ぞ知るルートは昔、人の往来があったが、近年はほとんどないようで、的確なルートファインディングをしながら、また、途中に藪漕ぎ、滑りやすい急坂の下り、脆い岩壁越えなどの難路があって、一部でロープに助けられながら、全員無事に通過し山行を終えました。
 西山谷界隈には迷い込みやすいルートが色々あって、一旦遭難すると発見が難しいところです。
 下見のときも今日も迷い込みかけたパーティーがありました。安易に行くところではありません。 (O村さん記)

      <写真もO村さんから><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-11-12 07:33 | 日帰りハイキング | Comments(0)

☆ 焼肉ハイク :11月11日(土)

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 アルペン芦山のO塚さんからの便りです。

 今年も例年通り、道場・百丈やぐら周辺の河原で、会員8名参加して行いました。
 みんなで 「アルペン芦山は、いいなぁ・・・」 という話で盛り上がりました。
 最後には、みんなで山の歌を歌いました。帰りは百丈やぐらに立ち寄り、4人のグループが確保訓練をするのを見ながら帰りました。 (O塚さん記)

  アルペン芦山のO塚さんは入会38年の最古参会員。いつも山での安全や救出講座の講師をされたり、夏季は沢登りのベテランで活躍されていますが、ときには「天ぷらハイキング」 や 「らく楽ハイキング・八丁トンボを見る」 などユニークな催しを主宰されています。これもアルペン芦山例会のひとつです。

 今日は予想していたより好天気。JR道場駅より鎌倉峡、百丈岩へ至る道は、黄葉、紅葉が徐々に進み、あたりの田園風景はさわやかで秋色に染まって気持ち好いです。
 暖かい陽射しも出てきた河原におりて、全員、輪になってガスの火を囲みます。
 持ち寄った肉や野菜、ふんだんに食べながら、飲みながら、山の会アルペン芦山で、山仲間同士の交流で楽しく過ごせる喜びなどポジテブな話に花が咲きます。
 そしてアルペン芦山最高齢90歳Y生さん中心に 「山の歌」 大合唱 (歌集はY生さんお手製)。
 「アルペン芦山の歌」 「穂高よさらば」 「山小屋の灯」 「山男の歌」・・・等々、朗々と歌ってお開き。 (トミおじさん記)
    <写真はトミおじさんと 追加、F沢さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-11-11 07:28 | 日帰りハイキング | Comments(0)

★ ハイキング “ 東 お多福 山 ~一軒茶屋~有馬 ” :11月5日(日)

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 アルペン芦山の例会ハイキングです。
 素晴らしい天気。高い青空、風も爽やか、一年中で、最も気持ちの良いハイキング日和でした。
 今日の登りはバスで東お多福山登山口に集合、そこから出発となるので、高座の滝、風吹き岩経由の登りと比べると、かなり楽ちん。
 東お多福山の東からの登りは急な登りです。午前中の太陽の輝く光を背にして汗することもなく、朝一番のほんとうに気持ちよい登りがつづきます。
 黄色く色づいた樹林、落ち葉も美しいです。
 東お多福山頂上のススキの草原を経て、土比割り峠から六甲山頂へ進む道は黒岩谷西尾で一般道(七曲り道)でなく、一般の登山地図上は点線の道。
 急峻な岩場、ガレた細尾根もあるから注意しなくちゃね。それだけに振りむくと茅渟の海(大阪湾一帯)が木々の合間に際立って素敵に臨むことが出来ました。
 六甲最高峰直下の広場で陽当たりのいい場所を選んで昼食後有馬へ魚屋道を下ります。こちら側は西日がさします。紅葉の樹林の木漏れ日は秋色ですね。
 参加者は会員18名、OB1名、一般2名、計21名でした。
 今日は当会の82歳~86歳メンバー3名(トミおじさん83歳も含む)。も揃って、それぞれ元気よく歩きとおすことができました。やっぱり、皆んなで歩くと楽しく歩けます。
 リーダーH中さんの歩行開始前と終了後のミーティングとストレッチ。そして途中、ロープとシュリンゲを使ったトラバース落下時対応の指導もあって、アルペン芦山らしい充実した素晴らしいハイキングの一日となりました。 (トミおじさん記)

   <写真はF田さんから提供><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-11-05 07:27 | 日帰りハイキング | Comments(1)

☆ 山ごはん かんたん編 :10月15日(日)

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 アルペン芦山の例会、今回は山行中での食事についてのひとつの試みです。主宰者でリーダーのT本さんからの便りです。参加者は会員15名でした。
 
 軽くて素早く作れる食事をみんなで作ってみようという試み。修法ヶ原で開催予定だったが、朝から雨模様で、修法ヶ原には屋根のある広い場所もないため、事務所に変更し集合時間を1時間遅くした。2人分ずつ材料をパックし、簡単な手順を添えた。
 2人一組になって好みのものを調理してもらった。部屋が狭いため、3組は廊下で作業した。
 材料は早茹でのパスタやビーフンなど水の使用を抑え、短時間にできるものを選んである。
 乾燥野菜、乾燥ネギはよく戻って使いよい。傷みにくいナス、ミニトマト、パプリカ、白ネギ、ベーコンは生を用意した。
 全員で出来上がりを試食し、感想を聞いた。タイカレービーフン、エビ麵、豆乳リゾット、レンズ豆のスープなどの評価が高かった。
 切り干し大根、乾燥わかめもよいという意見が出た。チャーハンはまずごはんに卵を混ぜるといい。ナスは薄く切って干していくといいという。
 食材とコンロだけの重さなら小屋泊で自炊というのも選択できる。数日にわたる山行になれば、コンパクトかつ使い回しが利く食材と料理の工夫が求められる。
 次回を期待する声があり、来年の計画にも入れることとした。 (辻本さん記)<文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-10-15 06:42 | 日帰りハイキング | Comments(2)

★近代登山発祥の地ハイキング兼清掃 :10月1日(日)

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 好天気に恵まれ、清掃しながら楽しくハイキングすることができました。
 一般参加の3名の方は地獄谷が初めてで、岩を登るのに苦労をされていましたが、ベテランの会員の方の支援により全員無事に横池に到着されました。
 参加者は会員19名、一般3名、計22名でした。清掃も兼ねて、ビン、カン2kg 燃えるゴミ1kg回収しました。(U田さん記(略))<文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-10-01 06:44 | 日帰りハイキング | Comments(0)

★ 関西百名山 白髪岳ハイキング :9月24日(日)

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 アルペン芦山のハイキング例会です。参加者は会員13名、一般2名、計15名。リーダーT本さんからの便りです。

 集合地は福知山線の古市。1時間に2本、丹波路快速が止まる。
 登山口まで1時間あまり、彼岸花が咲き、キンモクセイが香る農村風景の中を歩く。
 登山口は標高400m近くあり、頂上までの標高差は320mしかない。東屋と水場があるがトイレはない。準備体操しいきなりの急登にかかった。ぐいぐい登って主尾根に乗ると間もなく岩場があり、ほどなく細長い山頂。
 昼食後、急坂を下って松尾山との鞍部へ。また急登を登り返し、千年杉を過ぎ、広いが展望のない松尾山頂上に至る。また急坂を下って禅僧の墓石である卵塔が並んでいるのを見て、高仙寺本堂跡に立ち寄り、谷に下って不動の滝へ。途中、食菌のウスヒラタケを収穫した。谷道をしばらく下ると住山の集落に出た。
 急坂が多く、標高差や距離の割には歩きでのある山で「初級ではない」という意見があった。
 登山口から山中を通じて、また下山口を過ぎて集落に入っても、キイロスズメバチが警戒に飛んできた。時には2匹も来た。われわれが集団で行動していることに警戒しているようで、決して刺激しないよう注意が必要だ。
 古市駅0905~登山口1017/1030~白髪岳山頂・昼食1145/1210~松尾山頂1307~卵塔群1340~高仙寺本堂跡1355~不動の滝1420~1528古市駅(解散) (T本さん記(略))

       <写真もT本さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-09-24 06:39 | 日帰りハイキング | Comments(0)

★ ハイキング “ 石楠花山 ” :9月10日(日)

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 アルペン芦山のハイキング例会です。参加者は会員13名、一般3名、計16名でした。リーダーのO石さんからの便りです。

 昨年は雨のため中止になったハイキングコースです。
 今年は晴れ、日陰が多く傾斜が緩やかですが、無風状態ではやはりまだ暑いです。
 登山口を入るとすぐ右、炭ヶ谷の名の由来となった炭窯の跡を通ります。登りにつれて谷は小さくなり、水がほとんどないです。
 沢を登り、分岐に出て右方向に進み大きな岩の烏帽子岩を見て少し戻り、笹藪をかき分けて石楠花山山頂の三角点に辿りつきましたが展望はありません。
 広い林道に出て次は右に天狗岩へ通じる道があり、ここからは神戸北区の街並とはるか遠くに淡路島、明石方面の景色が一望できました。
 すぐ手前の展望でみんなといっしょに楽しい昼食。
 下山は西方面にある丸太の階段を下り、ドライブウエイを横切って黄蓮谷へと続きます。
 徳川道の出会いを経てトエンテイクロスは人気コースだけあって家族連れや小グループが沢山行き交っていました。
 休憩をいつもより多く取りましたが、一般の参加者からはちょうど良いと喜んでくれました。
 それでも予定より早く全員無事に下山しました。 (略)


   <写真もO石さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-09-10 06:32 | 日帰りハイキング | Comments(0)

☆ ハイキング “ 瑞宝寺 谷西 尾根から 七曲り へ ” :9月3日(日)

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 アルペン芦山の例会ハイキングです。リーダーのI居さんよりの便りです。参加者は会員8名一般1名でした。 

 コースは夏の暑さを避けて、北面から六甲最高峰に登る。9時に有馬温泉口に集合。
 瑞宝寺まで有馬の街をぬって進む。到着後体操。瑞宝寺公園のなかはルートがいくつもあってややこしいが、今回は見晴台を通るコースにする。
 見晴台で有馬の街や遠く有馬富士まで見える眺望を楽しむ。一旦川まで下がると2年前の土砂崩れの跡が残っていて、すごさが窺える。
 川から筆屋道とわかれ瑞宝寺西尾根にあがるバリエーションルートにはいる。
 道は急登になり、ところどころ岩稜がある。急坂をしのいでから休憩をとり、笹が茂る径をさらに登るとドライブウェーにでた。
 涼しい風が吹いて快いコースだった。
 くだりは七曲のバリエーション。笹が肩まであるところなどあって藪こぎ?を楽しんで七曲りの入口付近に到着。後はそのままメインルートをくだる。
 標準時間2時間15分のところなぜか2時間45分かかったが無事に高座の滝に下り解散をする。 (I居さん記(略))

      <写真はF田さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-09-03 07:08 | 日帰りハイキング | Comments(0)
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芦屋の登山会の活動を掲載。一般参加OKの山行もあります!


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