アルペン芦山/芦屋の総合登山会 公式ブログ

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カテゴリ:日帰りハイキング( 32 )

★近代登山発祥の地ハイキング兼清掃 :6月4日(日)

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 アルペン芦山では毎年6月は、「近代登山発祥地ハイキング兼清掃」に加えて、「救急救命講座(芦屋消防署に依頼して)」 を行っています。
 清掃ハイキングは年6回、救急救命講座は年1回です。
 午前の清掃ハイキングのリーダーT中さんによれば、
 「初夏の爽やかな天気、木陰がほどよく歩ける日でした。参加者は会員17名、一般1名でした。準備体操や説明のあと、会員にとっては何度も歩くいているコースで安全にスムースに登りました。
 一般参加の方にはアルペン芦山のPRをしながら楽しく歩いてもらいました。
 途中、放置してあるロープや針金、ビン、缶、燃えるゴミを収拾して横池で11時20分に到着。昼食後、下山して芦屋消防署で実施される救急救命講座につなげました」・・・とのことです。
<写真はたまたま撮っておられたF田さんから提供いただきました。・・・有難う><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-06-04 21:33 | 日帰りハイキング | Comments(0)

★ ハイキング “ 室生古道を歩く ” :5月28日(日)

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 アルペン芦山の例会ハイキングです。リーダーのF田さんからの便りです。 参加者は会員11名でした。

 仏隆寺では1000年桜と言われる樹齢900年の桜の花も見れず、2週間前の下見の時は、近くの水車小屋の上に石楠花がとても綺麗でしたが、今回は石楠花も終わっていました。
 唐戸の辻の休憩所で昼食を済ませて腰折地蔵に行きました。
 西光寺の樹齢400年の桜は今は新芽が出て綺麗でした。
 室生寺では見学している時間もないので記念写真を撮って草餅を頂きました。
 門森峠まで少し急な坂道を登り、峠からの下りは石畳の道で苔がついて滑りやすく石がゴロゴロして歩きにくい道が続きます。
 一ノ渡橋からは自動車道の横を歩き大野寺の摩崖仏を川越しに見ることが出来ました。
 大野寺から5分で室生口大野駅に、あまり待ち時間もなく電車に乗れました。
高井から室生寺迄の道は風が良く通る道で、天気が良く暑いのですが日陰が多く気持ち良く歩けました。
来年は 「桜の季節にぜひ来たい」 と皆さんの感想でした。(略)

    <写真はM井さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-05-28 07:00 | 日帰りハイキング | Comments(0)

☆ 湖南アルプス “ 太神山から笹間 ヶ 岳へ ” :5月21日(日)

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 アルペン芦山の例会ハイキングです。参加者は会員9名でした。リーダーI居さんからの便りです。
 
 琵琶湖の南東に横たわる太神山周辺はミニアルプスを形作っています。今回は太神山を登ったあとで、矢筈ケ岳、笹間ケ岳を周遊するコースをとりました。
 バスを降りてしばらく天神川沿いの林道をモチツヅジを楽しみながら、迎不動周辺まで歩きます。
 登山道に入るとすぐ急坂になった山径の傾斜が緩むころ、中不動、泣き不動とお堂のなかにお地蔵さんが祀られています。
 見晴らしのないまま矢筈ケ岳分岐を確認し雑木のなかを進みます。どうやら太神山は信仰の山と気が付いたころ両側に童子が祀られた二尊院に到着。杉林のなかの階段を上ると清水寺を思わず立派な木組みがそそり立っています。その上にある本堂は重要文化財ですが、仏像や須弥壇は閉じられていました。
 そのまま進み太神山の頂上に到着。涼しい風のなか昼食。予定より遅れているのではやばやと出発。
 雑木林のなかをアップダウンを繰り返しがら歩くと、矢筈ケ岳頂上と御仏河原への分岐にでました。時間切れなので矢筈ケ岳の頂上を割愛し、河原へと下ります。
 御仏河原で笹間ケ岳直進コースにはいり、しばらくして湿原に到着。水は金さびて風情が足らんと文句を言っていると、澄み切った池が現れました。
 登りになった道を頑張って笹間ケ岳に急ぎます。アップダウンを繰りかえす展望のない辛抱の道を登るとようやく大岩が目の前にどん。はしごを登ると琵琶湖や南部の平野、湖南、比叡、比良の山々を見晴らす大展望が待っていました。
 笹間ケ岳を後にしてバス停を目指して下ります。ようやく上関のバス停に到着しましたが、バスは目の前を通過。30分待つことになりました。5時21分のバスで石山駅に向かいました。5月下旬なので30度を越える暑さのなか、全員の協力で予定通りのコースを終えることができました。(略)

     <写真はO村さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-05-21 06:58 | 日帰りハイキング | Comments(0)

☆ らく楽ハイキング :5月20日(土)

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 アルペン芦山の会員O塚さんのユニークな企画の例会ハイキングです。のんびりと、おしゃべりしながらのらく楽歩き、テーマは花。参加者は6名でした。
 O塚さんからの便りです。 

 初めてのらく楽ハイキングです。
 花をテーマとして歩きました。伊丹駅から昆陽池までは、伊丹市が作った緑道がとてもよかったです。
 伊丹バラ園では満開で、人も多すぎるくらいの賑わいでした。山本駅まで5時間20分、おしゃべりをしながら、のんびりと歩きました。
 今回見た花は、水連、つつじ、オオケイキンギク、バラ、他にも見たのですが、名前を覚えていません。

   <写真もO塚さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-05-20 06:52 | 日帰りハイキング | Comments(0)

★ イワカガミ探訪 “ 六甲山 ” :5月14日(日)

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 アルペン芦山のハイキング例会です。リーダーのO村さんよりの便りです。
 
 昨日の荒れ模様の天気はおさまり、今日の天気は良好。
 会員16人と一般7人の計23人がオオイワカガミの花を目当てに六甲山の生息地に向かった。
 標準コースタイムよりやや遅く歩き、途中2回の休憩をとって、12時頃に到着、道から少し入ったところの隠れた群生地は今が満開で、目当てに来られた人からは大満足の声を聴くことができた。
 凌雲台のバス停前で13時20分に解散。希望者の19人は天狗岩南尾根を下山した。
 オオイワカガミの花と新緑が楽しめた1日でした。

   <写真はO村さんとO田さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-05-14 06:50 | 日帰りハイキング | Comments(0)

☆ ツツジ見ハイク “ 大和葛城山 ” :5月7日(日)

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 アルペン芦山の例会ハイキングです。参加者は会員3名一般1名でした。
 リーダーのH本さんからの便りです。

 ゴールデンウィーク最終日、混雑を予想しましたが、山頂のつつじがまだ早く蕾なので、登山客もまばらでした。
 のんびり花 (ツツジ、オオデマリ、ヤマブキ) を楽しみながら歩きました。
 北尾根登山道は急登で石がゴロゴロ、休み休み慎重に登りました。下山の櫛羅の滝登山道も急登の階段と崩れたところがあり気が抜けませんでした。

 コースは、御所駅 9:30、バス 9:40…葛城ロープウェイ前 ~ 北尾根登山道 10:00 ~展望台 10:35 ~ 葛城山山頂(979.7m) 12:5 ~ 昼食、下山 13:00 ~櫛羅の滝登山道 ~ 葛城ロープウェイ下14:40(解散) バス 14:50 ~ 御所駅着。


       <写真もH本さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-05-07 06:48 | 日帰りハイキング | Comments(0)

★ ハイキング “ 桶居山 ” :4月30日(日)

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 アルペン芦山の例会ハイキングです。CLのU田さんからの便りです。 

 桶居山は北アルプスの槍ヶ岳のように天空を突いてそびえ立っています。
 JR御着駅に9時に集合。桶居山を目指して出発しました。
 一般3名、会員16名、計19名の参加です。好天気に恵まれ楽しく歩くことができました。
 黒田家ゆかりの御着城跡で体操、コース説明のあと登山口に向かいました。
 登山口から約1時間で桶居山山頂に到着。日陰がなく暑い所でしたが素晴らしい景色を眺めながら昼食をとり、全員の写真を撮り馬の背頂上を目指し出発しました。
 暑さのため、休憩をとりながら、水分補給と身体を冷やしながら慎重に歩き、馬の背頂上に13時50分にに到着しました。
 馬の背頂上から大鳥居までは、急な斜面の為ゆっくり慎重に下山して14時20分に全員無事に大鳥居に到着しました。<写真はO村さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-04-30 19:38 | 日帰りハイキング | Comments(0)

☆ 新緑 雪彦山 :4月23日(日)

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アルペン芦山の例会ハイキングです。
 兵庫県の名峰で日本三彦山の一つ、雪彦山大天井岳を目指しました。スリリングな岩肌を眺めながら、途中の見晴らし台では瀬戸内海、鉾立山では兵庫県最高峰氷ノ山の大展望を楽しまれた様子です。参加者は会員7人。
 リーダーのY田さんからの便りです。 

 早朝JR大阪駅6時発の新快速にてJR姫路駅7時30分着。神姫バス7時40分発山之内行きに乗車し(雪彦山登山口までのバスは廃線)、8時30分に終点山之内に到着した。
 登山口まで里山沿いに1時間かけて移動、標高300mの登山口にようやく9時30分に到着できた。
 新緑期に快晴、雲一つなく、大天井岳そして連なる岩場でクライマーが何名も見渡せるような絶好の天気である。
 9時40分二方面ある登山口の一つ、「一般登山道」 の道標から登山開始、1時間程度の急登で10時30分に出雲岩到着。
 姫路から瀬戸内海までの眺望を見晴らし台から眺めた後に、岩場を30分程度登り切ったところが大天井岳(811m)11時10分に到着。
 910mの雪彦山四等三角点まで50分程度歩き12時着昼食。
 休憩の後20分程度でこの山域で最高峰の鉾立山(960m)に12時40分到着。
 まだ雪化粧のとれない氷ノ山がくっきり見える。(大山は見えなかったのは残念である)
 下山道は虹の滝13時40分、地蔵岳通過は13時50分頃、クライミングする人影と掛け声を感じながら、14時30分に下山。所要時間4時間50分(ガイドブックによる標準時間4時間25分) 

      <写真はT本さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-04-23 20:35 | 日帰りハイキング | Comments(0)

☆ 兵庫縦断トレール追加山行 “ 大乢(おおたわ) ~杉山~段ヶ峰 ” :4月22日(土)

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昨年アルペン芦山50周年記念事業で行った兵庫県縦断トレールは成功裡に完遂しましたが、今回はその中でも、この好季節にもう一度訪ねたい絶好のルートを歩かれました。
 リーダーのT本さんからの便りです。参加者は会員5人です。

 兵庫縦断トレール随一と思われる、景色のいい尾根道を時期を選んで実施した。
 タクシーは中型で客5人が1台に乗れる。運転手さんは山菜採りやキノコ取りが好きで、山にもよく登るという。笠杉トンネルまでは広い道。そこから林道に入るとミツマタの花が咲いている。かなり長く走った。前回はこれを歩いた。大乢に着く少し手前で前方にキツネがいた。山側に逃げ、斜面を駆け上がって木の間からこちらをじっと見ていた。
 大乢で降りてストレッチとコース説明をし、踏跡を尾根へ。1050mあたりで傾斜が緩やかになる。北方に雪をかぶった山が見える。氷ノ山だ。
 山上庭園の看板を過ぎ、見晴らしのいいところで昼食。今年は雪が多かったのだろう、太い松の木が2本もポッキリ折れていた。
 段ヶ峰・杉山・笠杉山の矢印の道標を越え、まず杉山へ。段ヶ峰の雄大な景色を眺めて分岐に戻ってコルまで下り、いよいよ段ヶ峰である。このあたりまで来ると登山者によく出会う。山頂からはこれからたどるフトウガ峰、達磨ヶ峰の稜線がよく見える。
 フトウガ峰手前で道が止めてあり、迂回路ができている。下がっていくように見えるのでしばし検討。先で元の道に合流していて、単なる迂回路だった。
 達磨ヶ峰へはカヤトの間の道である。今は冬枯れで見通しがいいが、夏場は足で探りながら通過することになるので、道を外さないよう注意がいるだろう。
 急な下りを下りきると生野高原CCに通じる車道に出た。ここにバイオトイレがある。駅まではまだかなりあるので、トイレは助かる。くたびれていればタクシーを呼ぶこともできる。今回は皆元気なので駅まで歩いたが、途中の栃原トンネルは長さ約1,098メートルもあり、歩道が付いている。
生野駅ではそれほど待たずに列車に乗れた。
 今回は後半のコースが初めてということもあり「中級」とした。「兵庫縦断トレール」と銘打つと藪漕ぎやヒル、というイメージがあるのか、やや敬遠されたようである。歩いてみると車で880mまで高度を稼ぐため上りは少なく、高原状の尾根歩きで「初~中級」でよいようだ。

<コースタイム>
姫路駅0839=1016新井駅=1100大乢1113~1205小ピーク(1070m)昼食1240~杉山1256~1330段ヶ峰~1415フトウガ峰1420~1550達磨ヶ峰1655~1630生野高原CC前車道1640~1723生野駅乗車1738=姫路

  <写真もT本さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-04-22 19:32 | 日帰りハイキング | Comments(0)

★ 京都一周トレイル ② “ 北山西部 ” :4月16日(日)

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 アルペン芦山の例会ハイキング。今年3月に実施した京都トレイル①“北山東部”に引き続き第2弾です。
 リーダーO本さんからの便りです。

 数日前までの天気予報は良くないので心配したが、今日は快晴。参加者は会員9人。
 集合場所の出町柳駅はリュックを背負った人達で溢れていた。
 二の瀬駅で下車、近くの公園で準備体操して10時出発。いきなりの急な登りだが、体力温存中の皆さんは軽やかに夜泣峠を越え、ウグイスなどの小鳥の囀りを聴きながら向山山頂へ(10:40)。
 展望はないが小休止、今度は下りが続く。
 昼食が取れそうな場所を探しながら下っていると洛北発電所へ。その前でダムを見ながら少し早目の昼食を取り12時出発。
 昼食後の登りはしんどかったが、盗人谷のいくつもの橋は苔むしていて趣があり、木の葉を揺らす風やせせらぎの音は心地好かった。
 氷室神社辺りは長閑な田園風景が広がっていて、足元には成長し過ぎたつくしや美しいシャガの花。そして北山杉の中を通り抜け、氷室口からは京見峠に行かずレストランの方へ向かい、トイレ休憩。
 14時10分、清滝川上流のため池沢ノ池を目指し出発、時々見える京都盆地を眺めてはお喋りに花を咲かせながら、沢ノ池を過ぎ仏栗峠(15:25)に。
 ここからしばらくは狭くてぬかるんだ急な下り坂となるが慎重に歩き終え、水の音を聴きながら福ケ谷林道を歩いて桜満開の高尾に到着し解散(16:15)。
  山桜、ミツバツツジ、タムシバが咲き、木々の新芽の色取り取りの透き通る様な緑に酔い春を満喫しながら15キロのロングコースはあっという間でした。(O本さん記)

    <写真はO村さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-04-16 19:23 | 日帰りハイキング | Comments(0)
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芦屋の登山会の活動を掲載。一般参加OKの山行もあります!


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