アルペン芦山/芦屋の総合登山会 公式ブログ

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カテゴリ:海外山行( 3 )

☆ マダガスカル旅行 : 9月30日(土)~10月14日(土)

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アルペン芦山会員のSさんとH本さん二人連れの海外旅です。Sさんより便りがありました。 

 仕事の予定が急に空き、10月はジャカランダの花が満開なので、急きょ以前から行きたかったマダガスカルにいつものトラベルメイトのHさんと行くことにしました。
 パリ経由で、飛行機に乗っている時間は24時間余り、乗り継ぎ時間も入れると33時間余りと、気が遠くなるような長いフライトでした。

 目的はバオバブの並木、世界遺産の針の山の大、小Tshingy登山、横っ飛びのベローシファカ、ワオキツネザル等々のキツネザル達、カメレオンでした。

 マダガスカルについては全く無知で、旅の準備を始めるまで日本の1.6倍もある大きな国で、世界一森林破壊が進んでいて、7%しか森林が残っていない国であることを知りませんでした。
 貧弱なインフラで、少し町を外れると道路は舗装されておらず、炎天下、エアコンの効かない車で砂埃にまみれての何時間もの移動は大変でしたが、生まれて初めて見る雄大な自然や愛らしい動物達は今でも目に焼き付いています。

 Berenty保護区では、NHKが取材をしていました。12月の月曜日、午後8時からBSの”Wild Life”で、好奇心旺盛なワオキツネザル始め動物達をご覧になってください。
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 Sさんの便りに引き続きH本さんからの便りです。
 
 マダガスカルのメインは ”大ツインギー” とてつもなく秘境で、アンタナナリボから飛行機で1時間、車で8時間・・・途中2つの川を渡るのですが橋が無い!

 船の筏に車を乗せ1時間、また次の川に渡るのに川の中へ車ごと入り筏へ乗り継ぎ到着でした (-_-;)  
 ここは雨季には行けない、陸の孤島です。

 幾つかの国立公園や保護区では洞窟探検、早朝にモーニングサファリ、夜はナイトサファリ、お昼はトゲの森Spiny Forest ジャングルなどの散策。
 茶色キツネザル、シファカ、は朝日に身体を広げ日光浴、じっと木にしがみ付くカメレオンなどまじかに動物に出会えました。


         <写真もH本さんより>
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by alpenrosan | 2017-09-30 09:02 | 海外山行 | Comments(0)

☆ 太姑娘山(タークーニャン)登山 : 9月16日(土)~24日(月)

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 アルペン芦山会員I居さんからの個人ツアー山行の便りです。 

 中国四川省の太姑娘山(標高5025m)に行ってきました。
 比較的らくに登れる5000m峰の詠い文句どおりに、太姑娘山は最寄りの空港の成都(チェンドウ)まで飛行機で乗換いれて7時間、車で入るふもとの日隆(リーロン)はすでに標高3000mで、道中の荷物は馬が運び登山者はデイパックだけでよいというゆったり登山でした。
 でも5000m峰となるとさすがに岩石累々人を寄せ付けない厳しさをみせて岩峰のさらに奥に頂上は聳えていました。
 成都の空港で荷物が届かず大急ぎで山道具一式を買ったこと、自分の手すら見えない真闇のテント場のテントトイレのなかで突然ヘッドランプのバッテリーが切れたこと、成都に後2時間のところで小型冷蔵庫大の落石が20個近くあり足止めされたことなど無事に帰った今となってはよき思い出話になっています。
 ブルーポピーも終わり、曇りがちで四姑娘山の展望もなかったのですが、アタックの夜に雪がふり、うっすらと白くなった太姑娘山を登ることができました。2度目に標高5000mを越えたことずっしりと受けとめています。(I居さん記、写真もI居さんより)<文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-09-16 06:29 | 海外山行 | Comments(0)

☆ ルワンダ紀行 : 1月7日(土)~21日(土)

この旅行を企画するまでは、ルワンダの位置すらも知らず、映画の”愛は霧のかなたに”と”ホテル ルワンダ”を見たのみでした。でもマウンテンゴリラを近くで見られること、熱帯雨林を歩く登山やトレッキング、Rwandaの歴史も興味があったので、行くことに決めました。
 アカゲラ国立公園では、シマウマ、象、キリン、イボイノシシ、カバ等の大型動物、ニュングウェ国立公園では、チンパンジーをはじめとする霊長類が多く見られました。
 74メートルの高さの200メートルの吊り橋を渡るトレイルと原始時代からのシダ類が繁茂する中を滝を見に行くトレールを歩きました。
 2950メートルのビググ山(高度差666メートル)も登りましたが、思ったより楽でした。むしろボルカン国立公園のゴリラトレッキングの時は、ジャングルの中、薮こぎで、とげのある植物をつかみながら、ほとんど垂直の所を登ったり、下りたりの方が大変でした。
 トラッカーの人が指さす方を見ると、すぐそこに大きなゴリラさんが昼寝中で、背中や鼻を掻いたりして、人間そっくりのしぐさ。ポクポクと胸を叩いて、すぐ横を転がって移動してゆきました。そこではゴールデンモンキーも見に行ったり、完全武装で火山活動でできた洞窟探検もしました。

 ガイド兼ドライバーのジャンマリ―は、1994年のフツ、ツチ間の虐殺時に両親を亡くされた方で、各地に悲しい記憶を風化させないために、記念碑、博物館があり考えさせられたことも多かったですが、今ではアフリカで一番清潔で安全な国と云われているルワンダを実際に見て、これからも発展してほしいと思いました。


初のアフリカ大陸!!、予防注射やマラリアなど心配事が多かったのですが、上陸してみれば、とても美しい国でした。
 山は日本と変わらずトレイルも整備され、どのトレイルにも必ず国が認めたガイドが一緒でなければ密猟者と見なされるほど自然と雇用を守っているのは素晴らしいと思いました。
 早朝からサルの餌場を目指すトレッキングでは巨大アリに咬まれ、ゴリラレッキングではトゲのある植物に刺されましたが、山や広大な茶畑、サルやゴリラ達に癒されました。
                                                                   (H本さん記)
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by alpenrosan | 2017-01-07 06:14 | 海外山行 | Comments(0)
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芦屋の登山会の活動を掲載。一般参加OKの山行もあります!


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