アルペン芦山/芦屋の総合登山会 公式ブログ

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☆ハイキングリーダーセミナー 実技Ⅲ “ ロープワーク、懸垂下降の手順 ” :2月26日(日)

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アルペン芦山のK島さんが主宰するハイキングセミナーの一環です。
 アルペン芦山では会員は通常の日帰りハイキングでも、長めのテープシュリンゲ、安全環付きカラビナ、ヘッドランプ、コンパス等を常時携帯するよう心がけています。
 このたびのセミナーでは、いざというとき、それらを活用する方法、ロープワークなどの最低限知っておくべき事柄のセミナーです。
 参加者のK林さんから写真と便りが届きました。

 この4回のセミナーは、本当に「目からウロコが落ちる」 と言えるような充実した経験でした。
 全く歩いたことのないロックガーデンや地獄谷、岩梯子 など、とても親しみを覚えることができました。
 リーダーのK島さんほか山の諸先輩から沢山の教示とアイデアを頂き感激です。
 ロープワーク等はさっぱり覚えられませんでしたが、十分興味が持てましたので、今後も忘れず修練したく思っています・・・。(略 K林さん記)

              <写真もK林さんより>
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by alpenrosan | 2017-02-26 21:51 | セミナー・勉強会 | Comments(1)

☆ 雪山・春山トレーニング山行 “ 武奈ヶ岳(細川ルート) ”:2月25日(土)

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アルペン芦山のトレーニン例会山行です。 CL Y田さん、SL K田さんから、それぞれ写真と便りがありました。

 雪山・春山トレーニング山行中級・上級編。ルートは細川尾根~武奈ヶ岳~坊村。細川尾根は地図ルートは無く、冬はルートファインディング力が必要。時期や積雪によって深い雪のラッセルになる可能性がある。.キックステップ歩き、ストック・ワカンを使っての深雪ラッセルなど、1月に実行した、雪山赤坂山、岩籠山、などの雪山基本動作の仕上げとして企画した。
 困難なルートを予定コースタイム通りで登頂し全員無事下山するのが今回の目的。


 電車・バスを乗り継ぎ9時40分に細川集落に到着。メンバーにはスケジュールをあらかじめ伝えていたので動作はスムーズ。コンパスをセットし、10時ツボ足で出発。
 尾根直登コースの冬道を選択。案の定、いきなりの急登で汗だくになる。雪を利用し、木を掴んで、はい登って行く。
 雪質は堅く締まっており歩きやすい。ワカンを装着し先頭交代でルーファイとラッセル訓練歩行。トレースがはっきりと付いておりルートは明白、積雪は1ⅿくらいあるが締まった雪でルートを外さなければもぐらない。
 このあたりからブナの自然林になり、やがては小さなピークで大杉を確認。
 ブナに樹氷が付いて美しい、雪はふかふか、さらさら、メルヘンの世界に入り込んだ感覚。稜線では風はなく寒くない。
 予定時間より30分早く山頂に到着。山頂は登山者でにぎわっている。写真、昼食をとり御殿山コースで下山。
 P846を過ぎてからは雪が腐っており歩きにくい。おまけに急な下り道。何回か尻もちをつきながらの下山となった。予定到着時間ジャスト15時20分全員無事に下山した。
 今回の細川ルートは積雪は1ⅿほど有り、雪は堅く締まっておりラッセルで苦労するところは少なく、トレースもしっかりと付いており、恵まれた山行になった。 赤坂山、岩籠山、武奈ヶ岳といずれも好条件の雪山となったがいつもそうではない。確かな知識、装備を携え経験を積んで次のステージにすすんでほしい・・・。(略 Y田さん記)
                                                     <詳しい山行報告はアルペン芦山会報4月号に掲載されます> 
 この山行にコメントが寄せられています。
 ここ数年、アルペンの例会では積雪期に武奈ヶ岳のピークを踏めずにいましたが、今回若手のメンバーも入って久しぶりの登頂おめでとうございます。それにしてもY田さんがリーダーの雪山三行すべて好天! 晴れ男ですね (笑) (I田さんより)


 Y田さんの記録を拝見しましたが、順調に進んだようで、これも堂満を含めて3回の経験が蓄積されたからだと思います。今後が楽しみです。
 確かにY田田さんは晴れ男ですね。 (T田さんより)

       <写真はK田さん、Y田さんより>
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by alpenrosan | 2017-02-25 22:08 | 雪山山行 | Comments(0)

★ 六甲全山縦走東コース トレーニング :2月19日(日)

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会員4名、一般2名、計6名参加。距離は長いが急登は少なく割合楽に行ける。1名記念碑台でリタイア。東六甲分岐まで速足でペースを上げる。塩尾寺までの下りでは膝を痛めた1名も含め無事全員快調。新神戸駅を7時に出発し宝塚13時半に到着。長距離トレールの休憩、歩き方の良いトレーニングにはなりました。(略 リーダーK島さんより) 
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by alpenrosan | 2017-02-19 21:49 | 六甲山全山縦走 | Comments(0)

☆ RC 勉強会及びトレーニング :2月19日(日)

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アルペン芦山では、2017年度、月2回のRC(ロッククライミング)例会が予定されていますが、今日はこの例会をどのように取り組んでいくか、あらためて会の事務所で協議しました。参加者は会員14名。
 運営委員会において、O村さんの報告によれば、まずリーダーK村さんよりRCのジャンル、①ボルダリング、②フリークライミング、③アルパインクライミングのいずれかのうち、各自の目標とするところは何か、そのためにどのようにトレーニングを取り組むべきかなど種々問題提起があり、全員で協議されたとのこと。
 多くはフリークライミングを通じてアルプス方面の岩稜帯をリックをかついでスムーズに歩きたいとしています。
 いずれにせよRCを前向きに維持し発展させるため、リードクライミングできる人を増やし岩登りの指導者を育成することも急務でもある。そしてアルパインクライミングをめざし、さらに高みを目指そう・・・など、話し合われたとののこと。
 建設的な意見や安全で会員の目指す岩登りの方向性などを深く検討されて、実りある勉強会になりました。
 引き続き会事務所のすぐそばにある芦屋川河畔に出て、間地石積の擁壁を登下降やトラバース、フリークライミングスタイルから登山スタイルまで各自のお好てトレーニングを行いました。
 天気がよくて、六甲山を眺める美観の地で明るく岩登りに対する意気込みに胸膨らむ一日になりましたね。
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by alpenrosan | 2017-02-19 21:48 | セミナー・勉強会 | Comments(0)

☆ 春山登山のための事前訓練登山 “ 堂満ルンゼ ” :2月12日(日)

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アルペン芦山の訓練登山です。参加者は9名。サブリーダーI田さんからの便りです。

 数日前から、今冬最大級の寒波が南下し西日本でも日本海側を中心に大雪との予報が出ていた。
 当日の天候はさほど悪くはなかったが、雪がかなり深く気温も厳冬期にしては高めで万が一雪崩の心配もあったので、堂満岳山頂は目指さず、ルンゼ途中で雪山訓練を行うこととし、事故怪我なく全員無事に下山した。
 春山(立山3山)を念頭において、堅く締まった急斜面でのアイゼンワーク訓練などを目標にしていたが、ルンゼ内はここ数日の新雪が腰丈ほどもあり、実質的なアイゼンのトレーニングには適さない。
 風は強くはなく、また気温もそれ程低くはなかったので汗をかきやすく湿雪による着衣の濡れもあって不快かつ行動もしにくい。
 時間的な制約もあるため、ルンゼを三分の一ほど登ったあたり(滝の少し上、勿論滝は雪で埋まって全く見えない)の急斜面で前進を中止。
 そこで固定ロープの設置とそれを使っての登降やトラバースの訓練を行う。横の枝沢では極小規模ながら雪崩も発生。あまり気持ちが良くない。入山前から種々リスクを想定し、現場を見て早めに計画を修正したのは正解だった。 

 前2回の雪山入門(赤坂山、岩籠山)は穏やかな天候に恵まれ、雪山の楽しさを十分に味わう事が出来た山行だったが、今回の堂満ルンゼはルートの難易度が高く、また(運よく?)気象条件も適度に悪かった。動きを止めると汗冷でゾクゾクしてくる寒さ、体が半分埋まる程の雪の中を泳ぐように進む辛さ(一種の快感?)、不安定な雪の急斜面で何をするにしても手袋を付けたままと云うもどかしさ等々… 本格的な冬山の厳しさの一端を体験する事ができた山行であったと思う。       
                                                                           (略 I田さん記)
   参加者よりは
 ◆ 頂上へ行けなかったのは残念でしたが今日も楽しい山行でした!◆ 自分自身いろいろな面で課題が確認できた山行でした。・・・            

      <写真はU田さんより  動画はこちらより>
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by alpenrosan | 2017-02-12 23:00 | 雪山山行 | Comments(3)

☆ ハイキングリーダーセミナー 実技Ⅱ “ 地図の見方、コンパスの使い方 ” :2月12日(日)

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アルペン芦山のK島さんが主宰してハイキングリーダーに関するセミナーが2日間にわたって行われました。K島さんの便りです。
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2/12 参加者 7名
 遭難事故で一番多いのが道迷いなので、机上で習った事を実際に山行中に地図、コンパスを使いこなせるかを実施。
 皆、一度は通った道をあえて、地図を広げ地形判断とコンパスで現在地の確認を行ない、あらためて山行の楽しみ方が出来ました。
 これからは、ハイキングでも初めての道では地図とコンパスで現在地の確認ができれば一層楽しいのでは。
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by alpenrosan | 2017-02-12 21:45 | セミナー・勉強会 | Comments(5)

☆ハイキングリーダーセミナー 実技Ⅰ “ リーダー & メンバーシップ等 ”:2月11日(土・祝)

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アルペン芦山のK島さんが主宰するハイキングリーダーに関するセミナーが2日間にわたって行われました。K島さんの便りです。

  2/11 参加者17名
 いつもの清掃ハイクのコースを一般参加者を迎えての想定で、全員がリーダーのつもりでいかに安全に指導するかを実施。
  ① 集合時には顔色、服装、靴等の点検を行う。
  ② ストレッチ体操は最低限決まった方法で山行前と山行後に必ず行う。
  ③ 歩く順番(オーダー)は一般参加者の前後に会員が入り後方から指導しサポートする。
  ④ 地獄谷などの岩場等では、安全確保の為テープシュリンゲで 「お助けロープ」 、それぞれの会員が確保する。
  ⑤ 休憩時には冬場でも衣類の調整・水分補給を促す。
 など要点を実施しました。特にストレッチ体操のマニュアル化、テープシュリンゲの携行の仕方、使い方が出来た。

            <写真はO村さんより>
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by alpenrosan | 2017-02-11 23:42 | セミナー・勉強会 | Comments(0)

★ 有馬48滝ハイキング :2月11日(土・祝)

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アルペン芦山の例会ハイキングです。参加者は会員7名、リーダーのO塚さんからの便りです。

 晴れ・無風・雪5cm 滝の氷はほんの少しだけで普通より少なかったです。
 全体の登山者は、多かったです。しかし、子供のグループは1グループもいませんでした。
  ※ロープウエイ上の道路が、いまだに、がけ崩れで通行止めである。また紅葉谷から七曲滝へ行く道が、通れないように柵が二か所あって通れなくしてある(通る人は事故があっても知りませんよとしてあるみたい)
 新しい道の階段も(五年も持たないような階段道)出来ている。また各所に、素人がPPロープを張り巡らし危ない個所が二か所あり。

           <写真もO塚さんより>
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by alpenrosan | 2017-02-11 09:27 | 日帰りハイキング | Comments(0)

★ 六甲全山縦走西コース トレーニング :2月5日(日)

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予定通り実施。リーダーK島さんの便りによればリーダーとほか1名の2名で歩く。雨天トレーニングの良い機会だったとのこと。渋滞もなく須磨浦から新神戸まで26.5kmを9時間で完走。
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by alpenrosan | 2017-02-05 21:40 | 六甲山全山縦走 | Comments(0)

★近代登山発祥の地ハイキング兼清掃:2月5日(日)

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雨天のため中止。
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by alpenrosan | 2017-02-05 21:36 | 中止山行 | Comments(1)
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芦屋の登山会の活動を掲載。一般参加OKの山行もあります!


by alpenrosan
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