アルペン芦山/芦屋の総合登山会 公式ブログ

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☆ 東北の百名山 “ 朝日岳・月山・鳥海山 ” :8月23日(水)~27日(日)

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アルペン芦山の例会夏山のひとつです。メンバーは会員4名、リーダーT田さんよりの便りです。

 東北の百名山である大朝日岳は通常は山中1泊で登る山であるが、朝日鉱泉から中ツル尾根を登ると往復11時間で日帰り登山が可能。
 これに挑戦することが今回のテーマ。
 登頂後は近くの月山(ロープウエーが使える)、や鳥海山も登ろうということで計画をたてた。
 今年の夏はどうも天候が安定しないが、なんとか持ちそうなので8月23日早朝に車で出発。朝日鉱泉には16時ごろに到着した。

 翌日24日、午後3時ごろから雨になるとの予報で、小屋の主人も早めに出た方がよいとのアドバイス。4時半に出発した。
 約2時間、朝日川に沿った道を歩き、二俣から中ツル尾根に取り付く。急登の連続だが、おかげで高度は稼げる。
 宿を出たときから雨は降ったり止んだりで眺望は利かない。ガスの中で川を挟んだ小朝日岳が良く見える。
 ほぼ予定時間の11時に頂上着。何も見えないし、風もあるので、少し下った這松の陰で昼食。
 いよいよ下りにかかると、このころから凄まじい豪雨となった。風もきつくなり森林限界までは足元にも注意がいる。時々見える小朝日岳の側壁には数百mの滝がいたるところに懸かる。

 この調子では朝日川沿いの道が気になるので、急いで下る。二俣に降りたのは2時半。
 天気さえよければ4時か4時半には戻れるが、川はすさまじい濁流が渦巻き、これから先の状況が読めない。吊橋は順調に渡れるが、2ヶ所ほど本流の河原を歩く所があり、まずは此処がポイント。ヘツリができるギリギリの水位であり、まず1ヶ所目は通過。
 2ヶ所目に来たところで、宿の主人が心配して迎えに来てくれたのと出会う。宿泊者が我々だけだったのと、われわれの歩行時間がコースタイム通りだったので、喜んでくれた。
 この場所は本流の端を膝くらいの深さでトラバース。濁流で水深が判らないのですり足で進む。ここを通過すると後は水流より高い場所の道なので安心。
 次の関門は右岸から流れ込む沢の横断が2ヶ所ある所で、往路は飛び石伝いに簡単に進めたが、たどり着いてみると、唖然とするくらいの激流。宿の主人が来たときよりもさらに増水していた。
 小雨になれば30分ほどで減水するとのことだが、すでに東北一帯には大雨警報が出ているとのことで、相談しているあいだにも増水していくので、太ももくらいまで水に入るところもあるが、宿の主人の力を借りて強硬突破。2ヶ所目は水量が少ないので簡単に突破できた。
 後は道を下るだけなので、宿の主人は先に走り下る。ほとほと疲れたがゆっくり歩き、17時45分暗くなる前に無事到着。
 びしょ濡れの雨具や衣類を干して、温泉に入り人心地つく。
 花火で有名な秋田県の雄物川は堤防決壊なども起こっているらしく、明日の月山は中止と決める。           
     8月25日 酒田・象潟観光 

 起きてみるとまだ雨は降り続いている。
 宿の主人は、林道が土砂崩れで通れなくなる可能性もあるから、早めに出た方が良いとのアドバイス。出発の8時半ころには雨が上がった。
 いずれにしても山は十分堪能したので、以降の計画は全て中止。酒田や秋田県の象潟を見学して象潟で一泊。夕方には晴れて、鳥海山や日本海の夕日が素晴らしい。
 26日7時に宿を出て夕方帰宅した。<写真もT田さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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# by alpenrosan | 2017-08-23 07:03 | 泊りがけ山行 | Comments(0)

☆ 白馬岳から花の朝日岳そして日本海へ :8月20日(日)~24日(木) (25日は予備日です)

中止

7月21日からの例会「白馬岳から花の朝日岳そして日本海へ」は雨のため、8月20日(日)~24日(木)(25日は予備日)に順延しました。再募集のご案内です。

☆白馬岳から花の朝日岳そして日本海へ

と き:8月20日(日)~24日(木) (25日は予備日です)

集 合:JR長野駅東口 白馬乗鞍行き特急バスのりば 8月21日(月)午前8:00 
(8:20発に乗車)

またはJR白馬駅改札口前 8月21日(月)午前9:30 (上記バスは9:30着予定)

C L:江口 保 080-3104-1960

コース:8/21栂池~白馬岳(白馬岳山荘泊またはテント泊)~8/22雪倉岳~朝日岳
(朝日小屋泊またはテント泊)~

8/23栂海新道~栂海山荘(無人小屋泊)~8/24日本海(親不知)

申込先:江口まで携帯ショートメール  ※申込締切日 8月5日(土)

(概況)変化に富んだ魅力溢れる北アルプスのエピローグです。高山植物の宝庫、朝日岳(2418m)からは北アルプス最北部の縦走路である栂海新道を通って、日本海の親不知(海抜0m)までを歩きます。無人小屋泊があるので寝袋等の装備が必要です。8/21と8/22の宿泊は山荘またはテントです。テント泊はあと1名が可能です。申し込まれた方には別途説明します。

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# by alpenrosan | 2017-08-20 07:05 | 中止山行 | Comments(1)

☆ 沢登り“上多古川” :8月20日(日)

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 アルペン芦山の沢登り例会です。当初計画の 「赤坂谷」 から変更しました。リーダーO塚さんからの便りです。参加者は3名です。

 リーダーのM野君が仕事で参加できず、予定していた赤坂谷は、林道入り口に門ができ鍵がかかっているし、などで、上多古川へ行くことになりました。
 駐車場から歩いて30分で、沢へ入る、
 沢は、全体に暗く、こけの多いい沢だ。帰りの道路の温度計は36℃になっていた。
 片道、130kmです。夏は、沢が一番です。 

       <写真と文はO塚さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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# by alpenrosan | 2017-08-20 07:02 | 沢登り | Comments(0)

☆ 日本最後の秘境を歩く “ 北ア・水晶岳~鷲羽岳~笠ヶ岳 ” :8月17日(木)夜~21日(月)

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  アルペン芦山の夏山例会のひとつです。 会員メンバー4名。リーダY田さんの文とK田さんの写真の便りです。
全写真はこちらから https://1drv.ms/f/s!AjQN1cIg4ZrphHI0O3MCXF1LMSTY

  今回の山行は北アルプスの最深部、裏銀座約60kmを四日間で歩くというロングハードコース。
   今年の夏は天候不順で梅雨明け後もなかなか晴れの日が続かない。当山行も天気が気になる。天気予報 「良」 を信じて出発。
   四日の間、三日は晴れで天気にも恵まれた。メンバーは健脚でみごとに歩きぬいた。      

 登山口の折立から樹林帯の急登をひたすら歩き太郎兵衛平に到着、薬師岳はガスがかかり見えない。
ここから幾つかの沢を渡渉し薬師沢小屋に到着、ここは薬師沢と黒部川の合流点で趣のある小屋だ。

  早朝、吊り橋を渡り雲の平へ原生林の雰囲気のある急坂をひたすら登る。約一時間半、木道が現れたら一安心。
雲の平山荘外ベンチでひと休み、お楽しみのコーヒーブレーク。
 ガスが取れて祖父岳から双耳峰の水晶岳、ワリモ岳から鷲羽岳の稜線、そして堂々と聳え立つ黒部五郎岳が眺望できた。ワリモ北分岐にザックをデポし水晶岳に登頂、ワリモ岳~鷲羽岳はお花畑の稜線歩き、アルプスの天空の山歩きが満喫出来た。
 雄雄しく美しい山容の鷲羽岳を踏破し本日の宿、三俣山荘に到着、ここは勤労者山岳連盟の創立者、伊藤正一さんが建てた小屋。困難を極めた工事だったとの事。感謝。

 三俣蓮華岳は富山・岐阜・長野県境にありミヤマキンポウゲ・ヨツバシオガマ・ハクサンフウロ他多くの高山植物が咲き乱れまるでお花畑の中を歩いているようだ。
 山頂からは槍穂高連峰・後立山・立山連峰と360°の大パノラマ。絵になる風景だ。
 双六小屋では中学生の課外学習の生徒による澄んだ歌声に胸をうたれた。
 弓折岳付近で二羽の雷鳥と会えた、良かった、明日は雨かな? 
 ひときわ均整のとれた美しさを見せる 「笠ヶ岳」 はやはり飛騨の名峰だ。期待していた槍~穂の眺望はガスがかかり見えなかったが存在感のある山だ。
  
 笠新道の下りは長くて険しい。少し心配して予定より早く出発したがコースタイムより早く楽々下山した。(Y田さん記 (略))<文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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# by alpenrosan | 2017-08-17 20:38 | 泊りがけ山行 | Comments(0)

☆ 岩登り 六甲山 堡塁岩 : 8月13日(日) 

 アルペン芦山会員メンバーによる岩登りトレーニングです。N西さんからの便りです。

 岩部有志4名で堡塁岩中央稜東面でクライミングを行いました。
 チビッコハング、ダッコちゃん、ビスケットチムニーなど面白いネーミングの岩場に悪戦苦闘でしたが登れた時の達成感は何よりです!
 お盆で人も少なく、暑さもほどほど。
 くだらないおしゃべりを交えながらの楽しい一日でした。
 唯一反省点は締めの1杯が1杯で終わらないことでしょうか・・・^^;

 <写真と文はU田さんよりです><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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# by alpenrosan | 2017-08-13 17:37 | 岩登り | Comments(0)

☆ ハイキング “ 白石 谷 ” :8月13日(日)

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盆の最中に涼を求めた白石谷ハイキングです。家族行事の都合で急遽欠席されたり、逆に参加されたりで参加者は入れ替わり、会員11人と一般1人の計12人となりました。9時に神鉄有馬温泉駅を出発。崖崩れによる通行止め箇所を迂回し、魚屋道から炭谷道を通って紅葉谷道へ、そして白石谷に入渓。今日のルートは日陰が多くあって、時々吹いてくる風が爽やかで心地良い。白石谷の谷筋はとりわけ涼しい。ここはイワタバコ(岩煙草)の一大群生地で、右や左の岩壁は赤紫の花で一杯です。やや盛りを過ぎているがそれでも見応えがありました。標高730mの谷分岐で昼食、そのあとは比較的楽なコースに変更して奥池バス停に15時半到着し解散。リフレッシュできた一日でした。
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# by alpenrosan | 2017-08-13 07:01 | 日帰りハイキング | Comments(0)

☆ 沢登り“ 御嶽山・南面・ 柿(かき) 其 (それ) 川 ” :8月12日(土)~14日(月)

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# by alpenrosan | 2017-08-12 06:59 | 沢登り | Comments(0)

☆ 沢 登り“ 本沢川・黒倉又谷 ” :8月6日(日)

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 アルペン芦山の沢登り例会です。過日、黒倉又谷を間違えて白倉又谷に行ってしまったので改めて黒倉又谷の遡行です。
 参加者は5名。CLのH木さんよりの便りです。

 前日までの台風5号の進路が凄く気になりしましたが、どうにか計画通り実施する事が出来ました。
 黒倉又谷、白倉又谷も同じ駐車場(600円)に車を止めるのですが、前回の7月2日と比べると台風の影響でしょうか?止まっている車も少なかったです。
 前回(7月2日)はゴール後に 「行く谷を間違えていた」 と言う事が分かり、今回はみんなで地図を確認しながら前進。
 本沢川(本流)を沿いに歩き、黒倉又谷出会に架る吊橋まで約30分で到着。
 今回も、水量も多いせいか直登は難しい滝が多く、巻き道を進むも足場を確認し、ビビりながら突破です。ナメ床もコケが多く皆さん「すってんころり」と転けまくりです。今年は、コケが多いような気がします。水を楽しむと言うより、行きも帰りも巻き道に費やした時間の方が長く今回は、非常にしんどかった沢登りでした。
            
    <写真はH木さんとO塚さんより>
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# by alpenrosan | 2017-08-06 06:57 | 沢登り | Comments(0)

★近代登山発祥の地ハイキング兼清掃 :8月6日(日)

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猛暑日で大阪の最高気温予報は38℃。おそらく1年で最も暑い日だったと思われます。地獄谷の谷筋はそうはいっても涼しかったのですが、万物相の岩場はカンカン照りの異常高温で、直射日光は短時間でやり過ごさないと熱中症にかかります。給水休憩は長い目に取ったので、ペースは遅めです。猛暑日の清掃ハイクは日頃よりずっと難度が上がる感じで、もはや初級とは言えないと思います。猛暑のため体力も何割かに落ちてしまいます。しばらく運動していなければのぼせたようになってしまい、危険が伴います。当初の予定は横池解散でしたが、風吹岩解散に変更しました。これは当初から想定していました。猛暑日の山行は結構難しいと実感しました。会員10人、一般1人の参加でした。
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# by alpenrosan | 2017-08-06 06:56 | 日帰りハイキング | Comments(0)

☆ 岩登り“御着の岩場” :8月5日(土)

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 アルペン芦山の岩登り例会です。U田さんからの便りです。

 御着にて岩の例会。メンバーは7名です。
 到着後リーダーからレクチャーを受け、その課題にそってクライミングをしました。
 レクチャーの内容はトップロープの支点構築、ロープの結び変え、声かけの統一化についてです。
 日当たりの良い岩場はやけどしそうな程熱くあまり本数は登れませんでしたが勉強になりました!

 <写真はU田さんから。 同じく動画はこちらから https://1drv.ms/f/s!AtxI9L_khX2ygwMWEsPMQsWgJkoY >
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# by alpenrosan | 2017-08-05 06:55 | 岩登り | Comments(0)
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芦屋の登山会の活動を掲載。一般参加OKの山行もあります!


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