アルペン芦山/芦屋の総合登山会 公式ブログ

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★ ハイキング 唐櫃古道 “野仏を訪ねて歩くシュラインロード” :6月11日(日)

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 アルペン芦山のハイキング例会です。リーダーO石さんからの便りです。参加者は会員15名、一般1名 計16名でした。
  
 梅雨入りで朝はどんより曇り空、午後にやっと晴れ間が出ました。
 先日O村さんからの情報で、この時期に現在絶滅危惧にある貴重な花がコース途中で見られることを知り楽しみにしていました。
 念願かなってオレンジ色でちょっと奇妙な形の花が咲いていて初めて目にすることが出来ました。・・・誰かに盗られずにしてほしいですね。
 古寺山への参道は少し坂道が続きましたが汗が溢れるほどではありません。
 まもなく頂上では、平清盛がここで涼んだと言われる大きな修行岩の前で、皆にっこり顔で記念撮影。
 シュラインロードは江戸時代に野仏が建てられ、一番から三十三番まで順番にあります。
 宝探しのように一つ一つ写真で確認しながら楽しんで歩きました。一箇所だけ見落としたので次回の宿題にしました。
 石仏探しに手間取って時間がかかってしまい行者堂で昼食をとりました。
 時折小雨が降ってもう一枚上着を必要とするぐらい肌寒さを感じました。
 記念碑台のグルーム像の前でもう一枚記念写真撮影のあと、元気よく油コブシ道を通って無事下山しました。(略)。

           <写真はO村さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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# by alpenrosan | 2017-06-11 21:29 | 日帰りハイキング | Comments(0)

☆ 雪彦山 地蔵岳東稜ノーマルルート : 6月11日(日)

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 アルペン芦山会員5名パーティの山行です。N西さんより便りがありました。 

 アルペン芦山の仲間4名と雪彦山の地蔵岳東稜に行ってきた。昨年の秋いらいだが今回はオールリードを目指した。
 前回もそうだったが、今回も取りつきを間違ってしまったがなんとか探し出して到着。
 先行のパーティーを待つ間に、雨がぽつぽつ。これで3回目の撤退になるのかと不安になる。
 しかし雨雲の様子を見ると、かする程度である。好転すると判断し出発。
 スラブ、チムニー、フェイスとかクリアして地蔵岳に到着。心配していた天気も良くなり青空になった。
 ふだんのゲレンデでのトレーニングでは味わえない規模の大きな登攀が出来た。皆さん楽しめたようである。


           <写真もN西さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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# by alpenrosan | 2017-06-11 17:34 | 岩登り | Comments(0)

☆ 岩登り“蓬莱峡” :6月10日(土)

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# by alpenrosan | 2017-06-10 21:31 | 岩登り | Comments(0)

☆ 東北飯豊山石転び沢 およ び東北の百名山 :6月9日(金)~15日(木)

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 アルペン芦山会員3名のパテーによる山行です。リーダーのT田さんからの便りです。

 東北の百名山の中でも一番手ごわい飯豊山を準バリエーションの石転び沢雪渓から登ろうと計画を立てた。
 山中では無人小屋の梅花皮(カイラギ)小屋に2泊するので、荷物は12~15Kgにはなる。メンバーはT田、O田、A川の3名。
 登山口から小屋までは標高差1400m、そのうち1200mは雪渓で、最後の部分の雪面の傾斜は45度を超える。勿論、ヘルメット、ピッケル、アイゼンは必携である。

 6月9日、自家用車で出発し、10時間走って麓の国民宿舎梅花皮山荘に宿泊。
 10日は5時半に出発。11時ころまでは一時的に陽も射したが、それ以降は豪雨、雷、強風となり、加えて傾斜が45度という厳しい条件となった。
 ただメンバーは元気で、予定時間より早く小屋に着くことができた。無人小屋だが結構快適。ただし凄まじい風と雨の音が夜通し続いていた。
 11日は雨は上がったものの濃霧と強風でとても飯豊本山は無理なので、登ってきた石転び沢を下降した。上部の急斜面は特に慎重に下った。中腹からは傾斜も落ちて、陽も射してきて快適に下った。
 予定より1日早く降りて来たので、蔵王に行くことにして山形駅前で宿泊。アルペン芦山山行管理部に状況を報告して了解を得た。
 12日は蔵王を登り午後からは、F沢会員のお宅に(夏季は山形に帰省してお住まい)伺い大歓待を受けて泊めていただいた。
 13日は西吾妻山を登り、その後岳温泉へ向い民宿泊。
 14日は午前中に安達太良山に登り、午後は裏磐梯から磐梯山を登った。それまでの天気は曇りとか雨であったが、磐梯山は素晴らしい晴天で、ブナの新緑の木漏れ日の中を登り、頂上からは猪苗代湖や桧原湖もよく見えて最後のご褒美という感じであった。この日は五色沼のペンション風の民宿に宿泊。
 15日は朝から快晴。五色沼を散策して帰路についた。結果的には百名山を4山登れたが、当初目標の飯豊は撤退を余儀なくされた。別ルートから再挑戦を果たしたい。
             (T田さん記。・・・詳しい山行記録はアルペン芦山会報8月号に掲載されます)<写真もT田さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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# by alpenrosan | 2017-06-09 07:02 | 泊りがけ山行 | Comments(0)

☆ 中山道(なかせんどう)を歩く 第6回: 6月5日(月)~8日(木)

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 アルペン芦山のSさんが中山道を歩きはじめたのは平成27年3月から。
 中山道は日本の五大街道 (東海道、日光街道、奥州街道、甲州街道 中山道) の一つ、日本橋から京都三条大橋まで全長534km。
 江戸時代の面影をそのまま残す宿場町があり、歩き応えのある魅力深い道と言われています。
 今年6回目になりました。Sさんからの便りです。                                                      前回まではこちらから

 ほぼ1年ぶりの中山道歩きです。前回歩かなかった街道を歩いて列車で移動し軽井沢に行き、そこから続きを歩く計画。
 塩尻峠、碓井峠越えもあるので心配でしたが、何とか予定通り歩け、ついに群馬県に入りました。
 途中関東は梅雨入りもしましたが、ほとんど雨にも降られず、横川の釜飯から桑の実まで地元のおいしい物も逃さずチェックしました。
 列車に乗る前で時間がなかった高崎駅前の内山たばこ店の看板猫の“もも君”、・・次回必ず写真撮ってあげるからね!
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6月5日 (歩行距離: 13.6キロ、天候:晴れ)
 午後2時に塩尻から南に向かって歩きました。
 塩尻の特産はワインなので、ブドウ畑、レタスやキャベツの高原野菜の畑が広がっています。
 予定は日出塩駅までの歩行でしたが、早く着いたのでひとつ先の贄川宿まで歩くことにしたのですが、途中1―2時間に1本しかない列車に間に合いそうもない。
 R19はトラックがビュンビュン走り、歩道もあるかないかで、これはヒッチハイクで奈良井の宿まで行くしかないか・・・、と考えていたところ、塩尻市運営の “すてっぷ君” のバス停を発見し、しかも10分程度待てば中山道を走り奈良井まで行くバスがありました。
 ラッキー! 料金も1回乗車たった100円。午後6時前には奈良井の民宿“津ち川”に着き、地元の食材をふんだんに使ったお料理を賞味しました。
 6月6日 (歩行距離: 11.8キロ、天候: 晴れ)
 予定していた列車では軽井沢到着は夜7時で遅すぎるので、奈良井から塩尻は列車移動し、9時30分歩行開始。
 10時30分過ぎ、おしゃれな建物のサンサンワイナリーがあったので、雪が残る乗鞍岳が見える広大なワイナリーを望むベランダで貴腐ワイン他のワイン、熟成チーズ等をいただいて、道草してしまいました。
 いい気分で塩尻峠をダラダラ上り始め、途中ソバ畑や遅咲きのシャクナゲ, 藤の花を楽しみ、峠の下りでは眼下に諏訪湖が見え感激。
 下諏訪駅に午後2時前に到着し、信州の名物おやつ ”味噌パン” をゲットし、特急あずさに乗り込み、小淵沢経由で高原列車の小海線へ。
 途中の野辺山はJRの駅で一番標高が高く1375m。
 佐久平から新幹線で軽井沢に17時40分到着、約30分歩いて旧軽井沢の中山道沿いの老舗旅館“つるや旅館”に到着しました。
 ここは明治時代からある旅館で、多くの文人が避暑に訪れたところ。お料理、サービス共大満足。
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6月7日 (歩行距離:22.8キロ、天候:くもり)
 旅館の近くにジョンレノンが通ったフランスベーカリーがあり、7時から開いているとのことなので散歩がてら行きました。
 店内にはジョンレノンや小野ヨーコの写真があり、焼きたてのブドウパンを買ったところで、気さくなオーナーが出てこられたので当時のお話を聞き、さらにアップルパイもゲット。
 8時30分宿を出発し、いよいよ碓井峠越えです。

 京都側から歩く方が楽と聞いていましたがその通り。頂上の碓井峠熊野神社までは、ゆっくりした登りで、ここが長野県と群馬県の境界。そこからはひたすら下り、後半は大きな石がゴロゴロした急な坂道で、東京から来る人に同情しました。
 碓氷峠を過ぎると、横川駅で、ちょうど午後1時過ぎだったので、駅前の釜飯屋さんへ。駅で売っているのがそのまま出てきます。瀬戸物の容器は重いので、心残りでしたが残して歩き始め、午後4時半頃松井田宿を過ぎた所のビジネスホテルに到着。受付は歩行器利用の86歳のおばあさんで、ビックリ。
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6月8日 (歩行距離:19.2キロ、天候:くもり、小雨)
 6時45分ホテルを出発し、ひたすら舗装の道を歩き、安中宿、板鼻宿を通過。
 このあたりは好きな沙羅双樹の木が多く、たくさんの蕾を付けている。
 群馬県に入るとやたらかつ丼の看板が目に付く。豚さんが多いのだろうか。
 昼前に高崎に到着し、心残りが無いようにかつ丼を注文する。高崎には夕方到着し、夜行バスで大阪に帰阪の予定でしたが、早く着いたので、東京経由で帰阪することにし、午後2時前の列車に乗り、その日のうちに帰宅しました。
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<写真は上から奈良井の民宿、可愛い道祖神、乗鞍岳、サンサンワイナリーにて
      塩尻峠の下から見えた諏訪湖、小海線路線図、軽井沢のフランスベーカリー・・・Sさんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
                                               
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# by alpenrosan | 2017-06-05 17:56 | その他 | Comments(0)

☆ 救急救命講座 :6月4日(日)

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 午後からの救急救命講座についてリーダーG田さんより 
 「参加者は会員11名。近年では参加者はすくなかったです。消防署職員の講師は2名。
 例年通りスライドの説明後2班に分かれて実施訓練をしました。4時に終了。
 講習内容が毎年少しずつ進化していくので2年に一度は講習を受け直すよう助言を受けました」 ・・・とのことでした。

 
          <写真はたまたま撮っておられたF田さんから提供いただきました。・・・有難う><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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# by alpenrosan | 2017-06-04 21:55 | セミナー・勉強会 | Comments(0)

★近代登山発祥の地ハイキング兼清掃 :6月4日(日)

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 アルペン芦山では毎年6月は、「近代登山発祥地ハイキング兼清掃」に加えて、「救急救命講座(芦屋消防署に依頼して)」 を行っています。
 清掃ハイキングは年6回、救急救命講座は年1回です。
 午前の清掃ハイキングのリーダーT中さんによれば、
 「初夏の爽やかな天気、木陰がほどよく歩ける日でした。参加者は会員17名、一般1名でした。準備体操や説明のあと、会員にとっては何度も歩くいているコースで安全にスムースに登りました。
 一般参加の方にはアルペン芦山のPRをしながら楽しく歩いてもらいました。
 途中、放置してあるロープや針金、ビン、缶、燃えるゴミを収拾して横池で11時20分に到着。昼食後、下山して芦屋消防署で実施される救急救命講座につなげました」・・・とのことです。
<写真はたまたま撮っておられたF田さんから提供いただきました。・・・有難う><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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# by alpenrosan | 2017-06-04 21:33 | 日帰りハイキング | Comments(0)

☆ 兵庫労山“全国一斉清掃登山クリーンハイク”:6月4日(日)

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 アルペン芦山のH木さんからの便りです。 
 
 今日はアルペン芦山の例会 「近代登山発祥地のハイキング兼清掃」 もありますが同時に全国勤労者登山連盟主催の 「全国一斉清掃登山クリーンハイキング」 も六甲山頂で実施されました。
 この全国的催しにアルペン芦山より会員3名が参加しました。
 高座の滝までは近代登山発祥地地獄谷方面に向かう会員と一緒に進み、それより3名は別れて六甲山頂方面へ登りました。
 六甲山頂一軒茶屋前広場に12:00到着。13:00より全国一斉清掃登山式典開始。
 当催しに兵庫県連所属の勤労者山岳会は25会が参加。人員は約350名(+ドローン)が参加。
 このような催しによって他会との交流の機会が増えることは良いことと思うと同時にアルペン芦山からも参加者が多くなることを期待します.。(略)

   <写真はH木さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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# by alpenrosan | 2017-06-04 07:17 | その他 | Comments(0)

☆ 秘滝! 「双門の滝」を見よう! “ 双門の滝~八経ヶ岳~行者還岳 ” :6月2日(金)~4日(日)

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 アルペン芦山会員メンバー4名の山行です。リーダーのY田さんよりの便りです。  

 目的は「日本の滝100選」の中で最も到達が困難とされる双門の滝を見る。岩の双門という自然の造形美を探索する。関西で最難関と言われる弥山川~双門コースを歩く。

 今回は弥山川に沿って熊渡から狼平まで、やせ尾根、絶壁に設けられた多数の梯子を登り続け、大岩を乗り越え、徒渉を繰り返す難関コースだ。
 取り付きの釜滝で水量をチェック、少ない、OK!。傾いた木橋は滑りやすく手すりにつかまりながら慎重に歩く。岩場のトラバース、大岩の乗り越えも一歩ずつ確実に進めば大丈夫。 
 辿り着いた滝見テラスから対岸に仙人嵓の大岩壁、雄大なゴルジュ、弥山川ブルーが見え、そして威圧感がありかつ気品のある自然の造形美、双門の滝に感動!
 テラスから少し登りレリーフから岩の双門を探しに行く。
 コンパスの角度を頼り目標物を確認し発見。これこそが双門、大自然の造形美に大感動! 
 ハイライトの空中梯子、空中回廊も気合でクリア。狼平への吊り橋がみえ一安心。予定時間通り弥山小屋に到着した。

 二日目はうって変わって尾根道の楽々コース。近畿最高峰の八経ヶ岳から気になる鋭鋒頂仙岳へ挑戦、尖っている割にしんどくない。
 山頂は眺望はないがシャクナゲが美しい。ここでまったりとコーヒーブレイク。ナメリ坂、澄んだ空気とブナの新緑に癒される。双門コースとは違った幸せを実感。
 天女の舞に未練を感じつつカナビキ尾根で下山。予定時間より少し早く全員無事下山した。(略)
   
    <写真は神田さん、O村さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>  全撮影写真はこちら https://1drv.ms/f/s!AjQN1cIg4ZrphFH6N9NmptsWfV-6 スライドショウ設定でご覧ください。
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# by alpenrosan | 2017-06-02 19:41 | 泊りがけ山行 | Comments(0)

☆ 北海道 花の名山 アポイ岳への旅:6月2日(金)~6日(火)

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 アルペン芦山の女性会員4人メンバーの山旅、M住さんからの便りです。

 当初の雨予報も回避され、北海道の大自然を満喫してきました。

 この時期、観光客も少なく、目に映るは広大な大自然のみ。
 日高、十勝、大雪山山脈は白い雪を抱き、その麓では牛や馬が放牧され、青々とした若葉の樹林が続く。絵葉書のような風景に圧倒される。

 目的の 「アポイ岳」、林道歩きから始まり、5合目避難小屋通過後は 「花の名山」 のごとく様々なお花が今が盛りと展開する。カンラン岩の岩場が山頂まで続きアルペン的な要素もあり面白い。
 登山道からは眼下に太平洋のパノラマが望めるはずだがガスに覆われ残念。 ダケカンバに覆われた山頂は静かだった。
 
  まっすぐに伸びる自動車道は何処に行ってもプライベートロード状態でハンドルさばきも軽やかにドライビングを楽しんだメンバーたち。
 北海道の良さを充分楽しんだ4泊5日の旅でした。(M住 記)


 コース:新千歳~トムラウシ温泉~摩周湖~釧路~釧路湿原~花畑牧場~襟裳岬~アポイ岳(810.6m)~士幌高原~新千歳 (走行距離1,294㎞)

        <写真もM住さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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# by alpenrosan | 2017-06-02 18:14 | 泊りがけ山行 | Comments(0)
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芦屋の登山会の活動を掲載。一般参加OKの山行もあります!


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