アルペン芦山/兵庫県芦屋の総合登山会 公式ブログ

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☆ダイヤモンド・トレイル縦走大会:10月21日(日)

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個人山行の報告です。ダイヤモンド・トレイル縦走大会(ダイトレ)に参加してきました。昨年は雨がひどく、20キロ地点でリタイア。今年は何としても完走したかったわけです。今回は天候に恵まれ、當麻庁舎から紀見峠までの40キロを10時間半で完走。全然速くはありませんで、歳なりです。猛暑や台風であまりトレーニングできておらず、ま、こんなものでしょう。さすがに体力を使い果たし、ヘロヘロで帰宅しました。

ダイトレは大阪労山主催で、毎年10月中旬開催されます。参加費は1000円で、ネットから事前に申し込みますが、当日参加も可能です。途中豚汁、紅茶、ぜんざいのサービスがあります。大勢のスタッフを動員して、運営は申し分なく、参加して満足度の高い大会です。明るいうちにゴールできますので、六甲山全縦よりは参加しやすいと思います。(S本記)
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by alpenrosan | 2018-10-21 04:03 | その他

■芦屋市善行賞「つつじ賞」を受けました

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50年にわたる清掃登山の功績に対し、アルペン芦山が芦屋市善行賞「つつじ賞」を受けました。
6月1日(金)13時30分から芦屋市役所で贈呈式があり、山中健市長から表彰状とクリスタルガラスの盾をいただきました。
創立以来、会員の皆さんが地道に努力し、今も続けていることが認められたと思います。

芦屋市側出席者は山中健市長、佐藤徳治副市長、福岡憲助教育長、畑中俊彦市会議長、帰山和也副議長、企画部長、市長室長ら。
当方出席者は、川島、板倉、合田、尾村、辻本の5人です。
お礼のあいさつでは、大量のごみを集めて背負子を担ぎ「ごみは持ち帰ろう」というゼッケンを着けて清掃登山していた頃の様子などを紹介しました。功績概要は以下の通りです。
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◆功績概要
 芦屋ロックガーデンの地元登山会として、六甲山を登山しながら清掃を行う活動を,昭和42年より50年もの長きにわたり定期的に実施されています。
 昭和53年からは,加盟する兵庫県勤労者山岳連盟の「兵庫の山からゴミを一層する運動」に取り組まれ,近年では2か月に1回の頻度で行動日を定め,芦屋地獄谷の清掃活動をされています。
 この取り組みにより,登山道のゴミは著しく少なくなり,清掃する姿は,“ゴミは捨てない,持ち帰る”というモラル高揚にも寄与されており,この長年にわたる活動は,自然環境保護を通じて美しく住みよいまちづくりに大きく貢献されています。

※芦屋市の「つつじ賞」は昭和55年(1980年)から始まり、これまでに42個人、35団体が受賞しています。2018年度はアルペン芦山のみです。
※芦屋市HPの「市長からのメッセージ」平成30年(2018年)6月にも紹介されています。

◆お礼のあいさつ
本日は芦屋市善行賞「つつじ賞」をいただき、誠にありがとうございます。
芦屋に本拠を置く山岳会として大変名誉に思います。
アルペン芦山は1966(昭和41)年10月に設立されました。今年で52年を迎えます。おととし10月には潮芦屋交流センターをお借りして50周年の記念集会を開きました。
50年の歩みもまとめましたが、それを見ますと創立の翌年、1967年に「六甲美化運動登山月2回取り組み、ごみ等回収」と記載があります。これがおそらくアルペン芦山が取り組んだ最初の山の清掃活動だったろうと思います。
その後、僕が入会したのは1984年ですから、今から34年も前です。まだまだ大量のごみが残されていました。
その頃のごみ集め装備をご紹介しますと、背負子、「ガラ袋」という建設廃材なんかを入れる60×90くらいの大きな袋、軍手。「ごみは持ち帰ろう」というゼッケンを着けて登っていました。
ごみを拾っていると「これも持って行って」と自分のごみを出すハイカーも中にはいました。「自分のごみは自分で持ち帰ってください」とお断りすると、相手はちょっと恥ずかしそうでしたね。
半日ほど集めると袋は一杯になり、背負子にくくりつけると重くて、一人では持ち上がらないこともありました。両手を引っ張ってもらって立ち上がり、バランスが悪いのを千鳥足みたいになりながらロックガーデンの中央稜を下っていました。
いまではご存じのようにごみはほとんどなくなり、持ち帰りは常識になっています。
芦屋の山は藤木九三さんが始めたロッククライミングクラブ(RCC)ゆかりの地です。ロックガーデンという名前は藤木さんが付けられたそうです。A懸垂岩(A懸)、今はないB懸など。近代登山がここから育っていったわけです。僕たちは誇りを持ってハイキング道の清掃ができます。
阪神間に住む私たちはとても恵まれた環境にあると思います。電車を降りるといきなり山に登れる。阪急芦屋川駅はそのまま登山口。新幹線の新神戸駅からもあっという間に歌枕の布引の滝です。登山姿で大丸デパートに入っても誰も怪しみません。
六甲山はファミリーで楽しめます。山に親しむ入り口であるとともに、もっと大きな山に向かうトレーニングの場でもあります。ずっと年がいって、大きな山に行けなくなっても六甲山には歩けるコースがあります。
僕たちはこんな六甲山をホームグラウンドにする地元の山岳会として、山の楽しさをもっと知ってもらい、大きな山にも挑戦してもらえるようにと活動しています。今回の賞は大きな励みです。これからも頑張っていきたいと思います。
本日は本当にありがとうございました。(以上T本記)
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by alpenrosan | 2018-06-01 18:17 | その他

★四国遍路 室戸三山 5月2日(水)~5月5日(土)

四国遍路から戻りました!前回で徳島県は完了。高知県最初の札所、24番最御崎寺(ほつみさきじ)は徳島最後の札所、23番薬王寺から76km離れています。今回はこれを2日かけて走破。紺碧の室戸の海はどこまでも広く、水平線がまぶしい。波音を聴きながら歩く76kmは四国遍路のクライマックスで、槍・穂高縦走とはまた違った感動があります。達成感もたいへんあります。25番津照寺(しんしょうじ)、26番金剛頂寺は24番最御崎寺からは10km圏なので、合わせて回ってきました。この3札所を総称して室戸三山というそうです。

GWとなると、朝晩は肌寒くても、昼間快晴なら相当に日差しも強く、気温も上がりますので、熱中症対策は不可欠です。お遍路さんは遍路笠を被るものとされていますが、あれは普通のハイキングには使えません。そこで麦わらのパナマ帽を調達。この通気性は大きい!海面のギラギラに対抗するため、サングラスも必須アイテムです。それでもたいそう日焼けしました。これ以上暑くなるとアスファルト道を歩くこのコースは危険です。GWがラストチャンスと思います。(S本記)
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by alpenrosan | 2018-05-02 05:55 | その他

☆なべくら高原でクロスカントリースキー:3月25日(日)~26日(月)

 アルペン芦山会員N西さんからの便りです。信越トレイルをスキーで楽しまれた様子です。

 信越トレイルのある鍋倉山の麓にある、なべくら高原をクロスカントリースキーで歩いてきました。
 なべくら高原には、大雪原とブナ林という二面性があり、いずれもクロスカントリースキーには適したフィールドだと思いました。
 大雪原では長めの滑降を楽しむことが出来、ブナ林ではトレースをはずれ適当な斜面を歩いたり滑る事が楽しかったです。
 小鳥がさえずるブナ林は10時頃には雪も柔らかくなり春の訪れを感じさせられました。

 なべくら森の家コテージに宿泊しました。

          <写真もN西さんから><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2018-03-25 17:33 | その他

☆四国遍路を再開(18番恩山寺~23番薬王寺):3月16日(金)~18日(日)

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6年ぶりに四国遍路を再開しました。前回は17番井戸寺まで。今回は井戸寺出発で、23番薬王寺までの2泊3日の行程です。初日は平地でしたが、2日目は山中に入りました。20番鶴林寺と21番太龍寺は四国遍路きっての難路とされ、山行としてもたいへん充実したものでした。3日目は太平洋岸に出ました。波の音を聴きながら、磯の香りがする海岸線を行くのは乙なものです。会社の同僚と歩いたのですが、二人とも四国遍路が病みつきになりました。道を間違えて5キロほどロスがありまして、3日で80キロを歩きました。(S本記)
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by alpenrosan | 2018-03-16 13:11 | その他

☆湖南アルプス縦走: 3月10日(土)

F沢さんから便りです。
 「世の中は騒然としていますが、もうすっかり春ですね。
 先日、地元の年金者組合のハイクで鶏冠山(金勝アルプス)を縦走してきました。
 久しぶりの山行で疲れました。ここはアルペンでも9年ほど前、歩いたところで懐かしさで歩けました。
 山上から見下ろす絶景、奇岩の数々、2,3枚送ってみます。・・・・・」
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by alpenrosan | 2018-03-10 11:44 | その他

☆ 石鎚山 登山 (2017年12月末)

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 アルペン芦山会員K田さんからの便りです。せわしい歳末に穏やかな気分で素晴らしい山行をして、楽しい新年を迎えられたことでしょう。
 「トミおじさん」 は今年も皆さんの楽しい山便りを掲載させていただきます。

 帰省先の妻の実家の松山を起点として、年末に日帰りで石鎚山に登ってきました。
 晴天の山頂からは瀬戸内海を超えて中国山地の山々や、はるか遠くにはうっすらと九州の九重連山も望むことができました。
 ロープウェイ乗り場下の駐車場でザックを玄関に置き忘れたのに気付き、往復2時間以上かけて取りに帰るパプニングがありましたが、無事山頂までの往復ができてよかったです。 (K田 さん記)
        
  <写真もK田さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載> 
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by alpenrosan | 2018-01-01 17:02 | その他

☆ ダイヤモンドトレイル縦走大会 :10月15日(日)

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 大阪府勤労者山岳連盟主催の2017年ダイヤモンド縦走大会にアルペン芦山からS本さん(アルペン芦山ブログ開設者)が,ただ一人参加されました。そのS本さんからの便りです。 
                                           
ダイヤモンドトレイル概要 
    
 昨年の大会はアルペン芦山の50周年記念式典のため参加できませんでした。
 今年こそと思っていましたが、朝から雨。どうしようか迷いましたが、今年も不参加ではつまらない、もしかしたらそのうち雨は止むかも、と淡い期待で強行参加しました。
 朝方は蒸し暑いくらいでした。 ところが一向に雨は止まず、ますます降るし、山は急激に気温が下がりガスってきました。どうせなら最後までと思っていたのですが、気力が萎え、20キロ地点の葛城山頂で終了を告げ、豚汁をいただいて、ロープウェイで撤退しました。(大会はCPの20キロ地点、30キロ地点で自由に終了できます)
 こんな報告を果たしてするべきか、迷いましたが、アルペン芦山で参加したのは私だけみたいですし、
 一応ネット上で記録も残っているので、とりあえず報告のみいたします。
 雨で写真を撮る余裕もなかったので、ネットから写真を2枚だけ拝借しました。拝借させていただいた方には感謝申し上げます。
 大阪労山のスタッフの皆さんよくやっておられたので、ぜひ来年も参加したいです。
(S本さん記)<文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-10-15 07:22 | その他

☆ 2017 国民平和大行進 (県連行事) : 7 月9 日 (日)

参加者(会員)辻本雅夫、合田則子 計 2人

コースと時間:尼崎市役所0920~西宮市役所1240/1330~芦屋市役所1440/1500~御影公会堂1640
参加者:辻本、合田(芦屋~御影公会堂)

恒例の労山県連参加行事である「国民平和大行進」に参加しました。北海道・東京・沖縄などから徒歩で広島、長崎を目指します。アルペン芦山の受け持ちは尼崎~神戸市東灘区で毎年7月9日です。参加者は全体で300人内外か。労山は24人、アルペン芦山はうち2人でした。尼崎市役所横の公園で0900から出発集会、西宮市役所、芦屋市役所で引き継ぎ集会、御影公会堂横の石屋川公園で到着集会をこなしながら1650ごろ終わりました。
7月7日に国連総会で122か国・地域の賛成多数により核兵器禁止条約が採択された直後であり、ほとんどのあいさつ者はその点に触れました。条約交渉に核保有国は参加せず、日本も「核の傘」を理由に参加していません。理想と現実の隔たりにぼう然としますが、少なくとも理想は示されたと言えるでしょう。
尼崎市長、西宮市長がそれぞれあいさつし、芦屋では市長メッセージが披露されました。(辻本記)
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by alpenrosan | 2017-07-09 22:20 | その他

☆ 中山道(なかせんどう)を歩く 第6回: 6月5日(月)~8日(木)

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 アルペン芦山のSさんが中山道を歩きはじめたのは平成27年3月から。
 中山道は日本の五大街道 (東海道、日光街道、奥州街道、甲州街道 中山道) の一つ、日本橋から京都三条大橋まで全長534km。
 江戸時代の面影をそのまま残す宿場町があり、歩き応えのある魅力深い道と言われています。
 今年6回目になりました。Sさんからの便りです。                                                      前回まではこちらから

 ほぼ1年ぶりの中山道歩きです。前回歩かなかった街道を歩いて列車で移動し軽井沢に行き、そこから続きを歩く計画。
 塩尻峠、碓井峠越えもあるので心配でしたが、何とか予定通り歩け、ついに群馬県に入りました。
 途中関東は梅雨入りもしましたが、ほとんど雨にも降られず、横川の釜飯から桑の実まで地元のおいしい物も逃さずチェックしました。
 列車に乗る前で時間がなかった高崎駅前の内山たばこ店の看板猫の“もも君”、・・次回必ず写真撮ってあげるからね!
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6月5日 (歩行距離: 13.6キロ、天候:晴れ)
 午後2時に塩尻から南に向かって歩きました。
 塩尻の特産はワインなので、ブドウ畑、レタスやキャベツの高原野菜の畑が広がっています。
 予定は日出塩駅までの歩行でしたが、早く着いたのでひとつ先の贄川宿まで歩くことにしたのですが、途中1―2時間に1本しかない列車に間に合いそうもない。
 R19はトラックがビュンビュン走り、歩道もあるかないかで、これはヒッチハイクで奈良井の宿まで行くしかないか・・・、と考えていたところ、塩尻市運営の “すてっぷ君” のバス停を発見し、しかも10分程度待てば中山道を走り奈良井まで行くバスがありました。
 ラッキー! 料金も1回乗車たった100円。午後6時前には奈良井の民宿“津ち川”に着き、地元の食材をふんだんに使ったお料理を賞味しました。
 6月6日 (歩行距離: 11.8キロ、天候: 晴れ)
 予定していた列車では軽井沢到着は夜7時で遅すぎるので、奈良井から塩尻は列車移動し、9時30分歩行開始。
 10時30分過ぎ、おしゃれな建物のサンサンワイナリーがあったので、雪が残る乗鞍岳が見える広大なワイナリーを望むベランダで貴腐ワイン他のワイン、熟成チーズ等をいただいて、道草してしまいました。
 いい気分で塩尻峠をダラダラ上り始め、途中ソバ畑や遅咲きのシャクナゲ, 藤の花を楽しみ、峠の下りでは眼下に諏訪湖が見え感激。
 下諏訪駅に午後2時前に到着し、信州の名物おやつ ”味噌パン” をゲットし、特急あずさに乗り込み、小淵沢経由で高原列車の小海線へ。
 途中の野辺山はJRの駅で一番標高が高く1375m。
 佐久平から新幹線で軽井沢に17時40分到着、約30分歩いて旧軽井沢の中山道沿いの老舗旅館“つるや旅館”に到着しました。
 ここは明治時代からある旅館で、多くの文人が避暑に訪れたところ。お料理、サービス共大満足。
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6月7日 (歩行距離:22.8キロ、天候:くもり)
 旅館の近くにジョンレノンが通ったフランスベーカリーがあり、7時から開いているとのことなので散歩がてら行きました。
 店内にはジョンレノンや小野ヨーコの写真があり、焼きたてのブドウパンを買ったところで、気さくなオーナーが出てこられたので当時のお話を聞き、さらにアップルパイもゲット。
 8時30分宿を出発し、いよいよ碓井峠越えです。

 京都側から歩く方が楽と聞いていましたがその通り。頂上の碓井峠熊野神社までは、ゆっくりした登りで、ここが長野県と群馬県の境界。そこからはひたすら下り、後半は大きな石がゴロゴロした急な坂道で、東京から来る人に同情しました。
 碓氷峠を過ぎると、横川駅で、ちょうど午後1時過ぎだったので、駅前の釜飯屋さんへ。駅で売っているのがそのまま出てきます。瀬戸物の容器は重いので、心残りでしたが残して歩き始め、午後4時半頃松井田宿を過ぎた所のビジネスホテルに到着。受付は歩行器利用の86歳のおばあさんで、ビックリ。
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6月8日 (歩行距離:19.2キロ、天候:くもり、小雨)
 6時45分ホテルを出発し、ひたすら舗装の道を歩き、安中宿、板鼻宿を通過。
 このあたりは好きな沙羅双樹の木が多く、たくさんの蕾を付けている。
 群馬県に入るとやたらかつ丼の看板が目に付く。豚さんが多いのだろうか。
 昼前に高崎に到着し、心残りが無いようにかつ丼を注文する。高崎には夕方到着し、夜行バスで大阪に帰阪の予定でしたが、早く着いたので、東京経由で帰阪することにし、午後2時前の列車に乗り、その日のうちに帰宅しました。
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<写真は上から奈良井の民宿、可愛い道祖神、乗鞍岳、サンサンワイナリーにて
      塩尻峠の下から見えた諏訪湖、小海線路線図、軽井沢のフランスベーカリー・・・Sさんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
                                               
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by alpenrosan | 2017-06-05 17:56 | その他
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兵庫県芦屋の登山会の活動を掲載


by alpenrosan
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