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アルペン芦山/兵庫県芦屋の総合登山会 公式ブログ

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カテゴリ:その他( 20 )

☆2019年5月山歩案内

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by alpenrosan | 2019-05-01 09:27 | その他

☆2019年4月山歩案内

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by alpenrosan | 2019-04-01 00:00 | その他

☆四国遍路 足摺・宿毛

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高知の遍路はこれで4回目、やっと足摺まで来ました。初日は夜行バスで降り立って40キロ歩かなければなりませんが、朝から雨。傘をさして歩きましたが、靴のなかはぐしょぐしょです。土佐清水郊外のロッジ・カミリアに投宿しました。ここは1泊2食付きで3000円、というネットでもイチオシの歩き遍路専用宿です。翌日は土佐清水市内を経由して足摺岬に到達し、足摺テルメというリゾートホテルに泊まりました。翌朝38番の金剛福寺に参拝。再びロッジ・カミリアまで戻ってから、最後に39番の宿毛の延光寺を打って、また夜行バスで帰って来ました。今回は予期せぬ足の筋肉痛や靴擦れに悩まされて、全然快調とはいきませんでしたが、なんとか完走できました。(S本記)
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初日は朝から雨
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四万十川
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ロッジ・カミリア
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2つの寺の遍路拠点です
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部屋は簡素ですが、新しいです
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夕食はレトルトカレーとサラダ、朝はパン、これが一度に出てきます
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大岐浜展望台にて
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足摺岬の人家
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足摺テルメ
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金剛福寺
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ジョン万次郎像
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明け方の県道21号線。足が痛かったので早めに出発しました
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延光寺
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道中一緒になったカナダのおばさん。モントリオールの方でマリー・クロードとおっしゃってました
by alpenrosan | 2019-03-20 07:08 | その他

2019年3月山歩案内

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by alpenrosan | 2019-03-01 00:00 | その他

☆四国遍路 32番禅師峯寺~37番岩本寺:12月28日(金)~1月2日(水)

四国遍路から元日2日早朝戻りました。前回は32番禅師峯寺まで。今回は37番岩本寺まで打って、さらに23キロ先の佐賀公園まで歩きました。37番岩本寺から38番金剛福寺までは91キロあり、四国遍路の最長区間、次回に備えて距離を稼いでおく必要があります。四国37番札所岩本寺の宿坊に運よく大晦日に泊まることができました。除夜の鐘は地元のテレビ局もやってきて、年越しそば、ぜんざい、日本酒の炊き出しがありました。元旦朝はお雑煮・お屠蘇も出てきて、大晦日の宿坊宿泊は絶対のおススメです。四国は旅情に満ちたワンダーランドで、いよいよ病みつきになりました。4日歩いて行き帰りとも夜行バス、最終日以外の歩行距離は毎日35キロ前後の強行軍でしたので、さすがに少々疲れました。(S本記)
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青龍寺にて
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浦戸大橋から太平洋を望む
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雪蹊寺
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種間寺
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清滝寺
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清滝寺
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宇佐湾
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宇佐大橋より宇佐湾を望む
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青龍寺
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青龍寺
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横浪スカイラインより太平洋を望む
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焼坂峠
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岩本寺
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除夜の鐘
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年越しそば・ぜんざいの炊き出し
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岩本寺宿坊

by alpenrosan | 2018-12-28 07:29 | その他

☆六甲山系 東お多福山の笹刈り:12月8日(土)

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 アルペン芦山の自然保護部活動の一環です。リーダーI居さんからの便りです。

 アルペン芦山の自然保護活動として、自然保護部会員3名で東お多福山草原保全再生活動に参加し、笹苅をしてきました。
 東お多福山は震災以来神戸市の手がとどかず2~3mの笹の山になっていました。阪神間の有志は11年前よりこの東お多福山をススキの草原に戻す運動を始めました。
 12月8日の笹苅には60人以上が参加。自然保護部の3名も 「人と自然の博物館」 研究員の説明を聞きながら、一日の格闘の覚悟を決めます。
 まずはススキ刈です。阪神間の茅葺屋根のふきかけに使うと聞いてやる気が出てきます。
 ついで笹苅作業です。専門部隊によって、草刈り機で刈られた笹を集めます。笹をガンジキ、レーキなどでビニールシートに掬う。一杯になったビニールシートをもって谷間に降りる。簡単なはずですが、午前1時間半、 午後1時間半の作業をするとぐったり。
 笹がびっしり生えていたお多福山頂上付近は、さわやかな草原に変身!
 ハイカーも次々登ってきます。疲労感ふっとぶ! 自然相手に年末大掃除をし、他の登山会員との交流も楽しんで、3人は元気よく下山しました。
   
        <写真はM井さんとO西さんから>
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by alpenrosan | 2018-12-08 13:58 | その他

☆カシミール・ジオグラフィカ講座:12月1日(土)

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 勤労者山岳連盟兵庫県連主催のカシミール・ジオグラフィカ講座が県連事務所で催され参加してきました。
 全3回で終了でしたが、自分のものにするにはもっと実際の場面で使わなければいけません。
 安全登山のためにも利用価値大です。専用機より地図が見やすいと思います。 (N西さん記)

    <写真もN西さんから>
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by alpenrosan | 2018-12-01 08:43 | その他

☆四国遍路 室戸~高知: 11月22日(木)~25日(日)

四国遍路4回目。前回は室戸の26番金剛頂寺まで。今回はそのふもとの元橋バス停から出発しました。22日(木)は前泊し、まだ星が出ているころ民宿を出ましたが、夜が明けると一気に大パノラマが広がります。後方に室戸岬、前方は土佐湾のかなたに足摺岬が見える状態で、2日間は基本海岸線の国道55号線を歩きました。今回は27番神峯寺(こうのみねじ)から32番禅師峯寺(ぜんじぶじ)までの6刹を回りました。歩行距離は3日とも40キロ弱で、楽ではありませんでしたが、余力は残り、ちょうどよかったと思います。遍路姿をしていると行きかう人々は丁寧に挨拶をされ、さすがは四国。高知は南国で、11月も下旬というのにコスモス満開で、少ないながらまだトンボも飛んでおりました。3日とも好天に恵まれ、朝晩はさすがに冷えましたが、日中は秋本番の陽気でした。(S本記)
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夜明けの室戸岬
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前方にうっすら足摺岬
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27番神峯寺
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本堂横にて
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27番神峯寺(こうのみねじ)から土佐湾を望む
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24日朝の土佐湾
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28番大日寺
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喫茶民宿
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29番国分寺
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30番善楽寺
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31番竹林寺
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32番禅師峯寺
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禅師峯寺から土佐湾を望む

by alpenrosan | 2018-11-22 05:16 | その他

☆ダイヤモンド・トレイル縦走大会:10月21日(日)

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個人山行の報告です。ダイヤモンド・トレイル縦走大会(ダイトレ)に参加してきました。昨年は雨がひどく、20キロ地点でリタイア。今年は何としても完走したかったわけです。今回は天候に恵まれ、當麻庁舎から紀見峠までの40キロを10時間半で完走。全然速くはありませんで、歳なりです。猛暑や台風であまりトレーニングできておらず、ま、こんなものでしょう。さすがに体力を使い果たし、ヘロヘロで帰宅しました。

ダイトレは大阪労山主催で、毎年10月中旬開催されます。参加費は1000円で、ネットから事前に申し込みますが、当日参加も可能です。途中豚汁、紅茶、ぜんざいのサービスがあります。大勢のスタッフを動員して、運営は申し分なく、参加して満足度の高い大会です。明るいうちにゴールできますので、六甲山全縦よりは参加しやすいと思います。(S本記)
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by alpenrosan | 2018-10-21 04:03 | その他

■芦屋市善行賞「つつじ賞」を受けました

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50年にわたる清掃登山の功績に対し、アルペン芦山が芦屋市善行賞「つつじ賞」を受けました。
6月1日(金)13時30分から芦屋市役所で贈呈式があり、山中健市長から表彰状とクリスタルガラスの盾をいただきました。
創立以来、会員の皆さんが地道に努力し、今も続けていることが認められたと思います。

芦屋市側出席者は山中健市長、佐藤徳治副市長、福岡憲助教育長、畑中俊彦市会議長、帰山和也副議長、企画部長、市長室長ら。
当方出席者は、川島、板倉、合田、尾村、辻本の5人です。
お礼のあいさつでは、大量のごみを集めて背負子を担ぎ「ごみは持ち帰ろう」というゼッケンを着けて清掃登山していた頃の様子などを紹介しました。功績概要は以下の通りです。
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◆功績概要
 芦屋ロックガーデンの地元登山会として、六甲山を登山しながら清掃を行う活動を,昭和42年より50年もの長きにわたり定期的に実施されています。
 昭和53年からは,加盟する兵庫県勤労者山岳連盟の「兵庫の山からゴミを一層する運動」に取り組まれ,近年では2か月に1回の頻度で行動日を定め,芦屋地獄谷の清掃活動をされています。
 この取り組みにより,登山道のゴミは著しく少なくなり,清掃する姿は,“ゴミは捨てない,持ち帰る”というモラル高揚にも寄与されており,この長年にわたる活動は,自然環境保護を通じて美しく住みよいまちづくりに大きく貢献されています。

※芦屋市の「つつじ賞」は昭和55年(1980年)から始まり、これまでに42個人、35団体が受賞しています。2018年度はアルペン芦山のみです。
※芦屋市HPの「市長からのメッセージ」平成30年(2018年)6月にも紹介されています。

◆お礼のあいさつ
本日は芦屋市善行賞「つつじ賞」をいただき、誠にありがとうございます。
芦屋に本拠を置く山岳会として大変名誉に思います。
アルペン芦山は1966(昭和41)年10月に設立されました。今年で52年を迎えます。おととし10月には潮芦屋交流センターをお借りして50周年の記念集会を開きました。
50年の歩みもまとめましたが、それを見ますと創立の翌年、1967年に「六甲美化運動登山月2回取り組み、ごみ等回収」と記載があります。これがおそらくアルペン芦山が取り組んだ最初の山の清掃活動だったろうと思います。
その後、僕が入会したのは1984年ですから、今から34年も前です。まだまだ大量のごみが残されていました。
その頃のごみ集め装備をご紹介しますと、背負子、「ガラ袋」という建設廃材なんかを入れる60×90くらいの大きな袋、軍手。「ごみは持ち帰ろう」というゼッケンを着けて登っていました。
ごみを拾っていると「これも持って行って」と自分のごみを出すハイカーも中にはいました。「自分のごみは自分で持ち帰ってください」とお断りすると、相手はちょっと恥ずかしそうでしたね。
半日ほど集めると袋は一杯になり、背負子にくくりつけると重くて、一人では持ち上がらないこともありました。両手を引っ張ってもらって立ち上がり、バランスが悪いのを千鳥足みたいになりながらロックガーデンの中央稜を下っていました。
いまではご存じのようにごみはほとんどなくなり、持ち帰りは常識になっています。
芦屋の山は藤木九三さんが始めたロッククライミングクラブ(RCC)ゆかりの地です。ロックガーデンという名前は藤木さんが付けられたそうです。A懸垂岩(A懸)、今はないB懸など。近代登山がここから育っていったわけです。僕たちは誇りを持ってハイキング道の清掃ができます。
阪神間に住む私たちはとても恵まれた環境にあると思います。電車を降りるといきなり山に登れる。阪急芦屋川駅はそのまま登山口。新幹線の新神戸駅からもあっという間に歌枕の布引の滝です。登山姿で大丸デパートに入っても誰も怪しみません。
六甲山はファミリーで楽しめます。山に親しむ入り口であるとともに、もっと大きな山に向かうトレーニングの場でもあります。ずっと年がいって、大きな山に行けなくなっても六甲山には歩けるコースがあります。
僕たちはこんな六甲山をホームグラウンドにする地元の山岳会として、山の楽しさをもっと知ってもらい、大きな山にも挑戦してもらえるようにと活動しています。今回の賞は大きな励みです。これからも頑張っていきたいと思います。
本日は本当にありがとうございました。(以上T本記)
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by alpenrosan | 2018-06-01 18:17 | その他
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兵庫県芦屋の登山会の活動を掲載


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