アルペン芦山/兵庫県芦屋の総合登山会 公式ブログ

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カテゴリ:事前トレーニング( 14 )

☆トレーニング山行 御在所岳 本谷ルート: 7月21日(土)  

 アルペン芦山の夏山山行はいくつか計画されていますが、そのひとつ来る8月中旬予定の 「穂高岳縦走」 パーテイのトレニンーグです。
 メンバー4名が参加。リーダーN西さんからの便りです。

 穂高岳縦走トレーニングで御在所岳本谷に行ってきました。
 岩稜縦走のトレーニングによく使われているらしいが水量も少しあり、沢歩きという雰囲気もある。酷暑ではあるが、本谷も下山に使った一ノ谷新道も日陰があり、まだ耐えられたがズボンもシャツも汗で水浸しのようになった。
 本谷はバリエーションとなり、次々と岩場が出現し、落石や崩壊の危険もあり注意し行動する必要がある。巻き道をとる限りロープの必要はなかった。
 下山後、近くにある 「希望荘」 にて日帰り温泉に入り汗を流した。気持ちよかった。
 この時期、日陰があってもやっぱり暑い。水分(2㍑以上)を十分に用意したい。


            <写真もN西さんから><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2018-07-21 12:54 | 事前トレーニング

☆ 歩荷トレーニング “ 芦屋~宝塚 ” と き:6月23日(土)

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by alpenrosan | 2018-06-23 06:51 | 事前トレーニング

☆春山 トレーニング: 4月7日(土)

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 アルペン芦山の例会 「早春の八ヶ岳を旅する」 (4月13日~15日) に参加メンバーのトレーニングの便りです。参加者は4名。リーダーN西さんからの便りです。

 次週の赤岳山行のための事前トレーニングとして地獄谷~A懸垂岩~万物相~キャッスルウオールでアイゼントレーニング及びロープワークを行った。
 地獄谷、万物相ともに 多くのパーティーでにぎわっていた。
 待ち時間というのはなかったが、今後その辺のことも考慮して計画する必要がある。
 A懸は初心者のトレーニングには良いが細かな石が上部にあり落ちてきやすい。
 新テントを張ったが、前室の装着に少々手こずるかもしれない。初めて使用する人は事前に練習しておくことが必要である。
メンバーの感想は

 ロープを使って下降する状況を想定した支点構築、確保訓練が良かった。カラビナ一枚の使い方、確保される側が落ちたときのロープの動きを考え支点や確保のシステム構築が勉強になった。(K田さん)

積雪の文三郎尾根の下降を想定し、急峻な岩場でザイルを使った下降・確保訓練を行い、段取りと手順を確認した。頭の中で想像するより実際にやってみることの重要性を再確認できた。(A川さん)

ロープワークは苦手意識があり、岩登りでも敬遠していたところがあった。今日はお世話になることも多かったが、当日は頑張る。(I居さん)

普段はゲレンデでの岩登りが多いので、このようアイゼンを履き、荷物を担いで行動すると自分の体力の衰えを実感させられた。トレーニング頑張る!(N西さん)
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by alpenrosan | 2018-04-07 15:41 | 事前トレーニング

☆歩荷トレーニング“芦屋~宝塚” :3月24日(土)

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 アルペン芦山のトレーニング例会です。リーダーK田さんからの便りです。

 男性会員2名、女性会員5名の計7名のメンバーで歩荷トレーニングを実施しました。
 阪急芦屋川駅から一軒茶屋までの登りは春の陽気のもと順調に進みました。
 一軒茶屋前で昼食休憩を取った後、午後の下りも阪急宝塚駅にほぼ予定通りに到着しました。
 女性陣は元気いっぱいで、複数名の方が 「物足りない」 と午後からは石をザックに追加するほどでした。

       <写真もK田さんから><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2018-03-24 21:46 | 事前トレーニング

☆雪上技術訓練“蓬莱山” :3月4日(日)

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 アルペン芦山例会のトレーニング山行です。リーダーのT田さんからの便りです。
  また、参加会員M井さんから37枚の写真と5本のビデオがOneDriveで寄せられましたのであわせて掲載します。  

 4月中旬の赤岳、下旬の槍ヶ岳のための訓練山行の最終回として滑落停止などの雪上技術の訓練を実施した。
 参加者は13名という多数になった。雪上技術への関心が高くなったことや、春山への関心が高くなったことはうれしいことである。

 今年は北陸は何年振りかの豪雪ということであったが、比良は驚くほど雪が少ない。しかも前日から春のような陽気で気温が高く雪は腐っていてアイゼンのトレーニングには全く不向きであった。
 練習場所でまずシリセードの練習をして雪面を踏み固めて滑落停止の練習をした。
 一応理屈は判ったと思うが、身に着くためには繰り返し練習するしかない。荷物を背負ってシリセードをしてストップをすると、思いのほか加速する体験をされたことは有意義であったと思う。
 12時まで練習して昼食。食後はロープを張ってプルージックで登り下り、トラバースの練習をした。1時過ぎまでこの練習をして、その後、雪洞掘りの体験をした。急斜面での下降の練習ができないので、場所を移動し、ロープを張って練習。
 50mと30mの二本のロープをたらし1本で下り、1本で登りとした。まだ傾斜は不足だが止むを得ない。とは言え、まる1日訓練に充てたのでそれなりの成果がでたと思う。
 本当はツェルトの訓練もしたかったが、これは別途計画したい。(T田さん記)

 M井さんからの写真37枚とビデオ動画5本はこちらから。 
 動画は最後5枚の写真(▷印有り)をクリックしてご覧ください。

     https://1drv.ms/a/s!Ap19RzMqpoIohDyuhFanwgHwQKX7

<文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2018-03-04 21:32 | 事前トレーニング

★六甲全山縦走西コース トレーニング “ 須磨浦公園 ~ 大竜寺 ~新神戸 ” :2月25日(日)

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by alpenrosan | 2018-02-25 19:16 | 事前トレーニング

☆ アイゼン歩行訓練 “ 蓬莱峡” :12月3日(日)

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 アルペン芦山のトレーニング例会です。リーダーはK田さん。参加者は6名。K田さんからの便りです。 

当初は高座谷~万物相で実施予定であったが、人数的に万物相ではやや手狭で参加者全員が雪山経験者ということから、蓬莱峡で内容も一部変更して実施した。
 トレーニング内容は①砂の塔でのアイゼン歩行訓練、②大屏風右の下降路を利用した岩場の上り下り(ロープ使用)、③小屏風下部でのトラバースである。
 今シーズン初回のアイゼントレーニング例会ということで最初にアイゼン歩行時の注意点(はき方の注意、足の運び方、フラットフィッティング、ピッケルの使い方)などを全員で確認した。
 続いて斜面のトラバース、方向転換、斜面の上り下りなど実際の雪面を想定した歩行訓練を行った。
 一か所急斜面の下りの個所では安全のためロープを使用した。午後からは場所を移して岩場での歩行とトラバースの訓練を行った。
 今回は2018年春の赤岳や槍ヶ岳の山行を見据えて、シーズン最初のアイゼントレーニングとしては昨年の同時期よりレベルアップした中身の濃い訓練を行うことができた。
 斜面の状況によってはフラットフィッティングの実行や前爪、ピッケルの使い方が不十分になる場合も見受けられ、基本操作の定着に向けて定期的にトレーニングを行うことが重要と思われる。
 阪急宝塚前8時20分発のバスで蓬莱峡に移動、14時45分にアイゼン訓練終了。阪急宝塚駅まで徒歩で移動、駅前で解散 (16時40分)。

     <写真もK田さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-12-03 07:44 | 事前トレーニング

☆ 歩荷トレーニング “ 芦屋 ~ 宝塚 ” :11月25日(土)

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 アルペン芦山のトレーニング例会です。リーダーK田さんからの便りです。 

 さわやかな秋空の下、男性2名、女性2名の参加メンバーで歩荷トレーニングを実施した。
 やや長めのルートだったが、歩きごたえのある良いコースであった。
 一軒茶屋までの登りは紅葉を楽しみながら順調に進み、六甲最高峰で長めの昼食休憩を取る。
 午後の下りも順調に進み阪急宝塚駅に予定通りに到着した。
 タイムは、阪急芦屋川駅8:10-一軒茶屋11:40(3時間30分、休憩含む)六甲最高峰で昼食(1時間)一軒茶屋12:40-阪急宝塚駅16:10(3時間30分、休憩含む)。
 負荷はそれぞれ随意に12kgから22kg。
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by alpenrosan | 2017-11-25 06:45 | 事前トレーニング

☆ 比良山系 歩荷訓練 : 7月23日(日)~24日(月)

 アルペン芦山会員3名で行った夏山訓練の便りがありました。K林さんからです。
 
 アルペン芦山の夏山のひとつとして来る8月20日から24日まで 「白馬岳から花の朝日岳、栂海新道を経て日本海(親不知)へ」(テント泊も含む) が計画されています。
 そこで今日は、比良山系で事前のテント泊の歩荷訓練を行いました。メンバーは3名、リーダーはE口さんです。
 一日目は大山口まで車で向かい、10:10 正面谷から金糞峠を経て芦生杉の多い谷筋から八雲ヶ原へ、そこでテント設営しました。
 その後、まぼろしの滝へ向いましたが滝の手前400m下流に到着したところでリーダー判断により別途適切な装備をした上、再チャレンジという結論で、15:30キャンプサイトへ戻りました。
 テントで宿泊の翌二日目、7:10から武奈ケ岳をピストン、帰りはイブルキノコバ経由で戻りました。
 12:10 テント撤収の上、北比良峠、シャクナゲ尾根を通って金糞峠、大山口へ 14:10 に戻りました。

 2日にわたって降雨はなく、武奈ケ岳はガスで視界は良くありませんでした。
 今回、12kg程度の歩荷訓練という課題も、やっとの思いでこなせました。特に金糞峠からの下り青ガレまでの行程は初心者の私にとってはしんどいルートでした。
 テントサイトではE口リーダーのロープワーク等密実な演習で大変興味深い時間を過ごせました。 <文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-07-27 14:01 | 事前トレーニング

☆ アルプス縦走訓練 ② “ 荒地山周辺” :7月15日(土)

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 アルペン芦山のトレーニング例会です。参加者O村さんからの便りです。

 アルプス縦走訓練②は、芦屋地獄谷の急斜面を利用した岩稜帯のアップダウンと斜面のトラバースの訓練です。会員13名が参加。
 まずE口CLから、配布されたテキストに基づいて無雪期の一般岩稜ルートに必要な心構えや技術、装備の説明を受け、そのあと安全に歩行するためのロープワーク術について実践を通じて学びました。
 使用頻度の高いロープの結び方、その結びとスリングを使ったセルフビレイによる登攀(マッシャーノット又はクレムハイストの利用)、トラバース(カラビナ2枚の利用)、下降(ムンターヒッチの利用)など。
 朝は日陰で比較的凌ぎやすい場所でしたが、昼を過ぎると蒸し暑くなり、荒地山に行くのは止めて、早めの反省会をしました。

   <写真もO村さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-07-15 20:24 | 事前トレーニング
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兵庫県芦屋の登山会の活動を掲載。一般参加OKの山行もあります。参加歓迎いたします!


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