アルペン芦山/兵庫県芦屋の総合登山会 公式ブログ

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カテゴリ:日帰りハイキング( 63 )

★ 西宮のシンボル山へ “ 仁川渓谷から甲山 石仏巡り ” :12月10日(日)

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 アルペン芦山のハイキング例会です。リーダーのM尾さんからの便りです。
 
「アルペン芦山ハイキング案内」が朝日新聞に掲載されたことと好天に恵まれたため一般参加者9人と多く、会員20人と併せて29人の大勢で移動は大変だったが、公園内も神呪寺境内も安全な道が多く安心して歩けた。
 ただ、カーブと交通量の多い道路を3度も横断しなければならず、その時には神経を使った。
 今回のコースは石仏巡りに興味を持った参加者が多く、行程もゆっくりとしていて、おしゃべりを楽しみながらの良いハイキングコースだったと思う。(M尾さん記)

 今日は小春日和のハイキング。澄んだ青空、明るい陽射し、とても気持ちが好くて、歩く前からワクワクします。
 大勢が学園の街、仁川に沿って甲山山麓地域へ元気に歩みます。
 コースは愛の象徴、羽ばたく女性の像など素敵なモニュメントがある甲山森林高原から甲山八十八ヶ所石仏巡りです。ここは、なんと一時間ですませることが出来る遍路路。四国八十八ヶ所巡礼と同じご利益があるといわれますから嬉しいことです。
 そして神呪寺拝観のあと北山貯水池で楽しい昼食。
 帰路は北山の初冬の静かな池を数か所眺め、そして多くの若いボルダーがあつまるボルダリングの岩場を見物しながら銀水橋まで。
 当初予定の甲山は台風被害で登山不可となっていました。そこでリーダーM尾さんが改めて選びました。西宮市のシンボルの山、甲山山麓の好いとこどりの優れたコースでした。
 今年の終わりにふさわしい、暖かい心なごむ優しいハイキングでした。(トミおじさん記)

       <写真はO村さんとトミおじさんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-12-10 20:05 | 日帰りハイキング | Comments(0)

★近代登山発祥の地ハイキング兼清掃 :12月3日(日)

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 アルペン芦山の例会ハイキングです。リーダーはA籐さんでした。
 
 「好いお天気ですね・・」 会う人誰もが言います。青空で、暖かい陽光がさす初冬の素晴らしい好日でした。
 早や12月に入り、去年アルペン芦山は創立50周年でしたが、もう一年すぎて51周年の年の瀬を迎えます。
 今日は恒例、隔月に実施している近代登山発祥地地獄谷のハイキング。落ち葉風に沢沿いは枯れ葉が一杯。水面も岩場も枯れ葉に埋まっています。
 高座の滝から 地獄谷、ピラーロック、風吹き岩、横池コースは、何回歩いても四季折々に変化する景観は素晴らしいくて楽しいです。
 ただ今日はアイゼントレーニングの大人数の団体が数組いて大変混雑していました。大岩、小岩がゴロゴロしてますが地震や台風のせいで、谷筋の形状にやや不安定なところ、荒れた感じのところも見受けられました。この点は注意深く歩きましょう。
 参加者は会員13名、一般2名。初めてアルペン芦山のハイキングに参加された一般の方は
 「初めての山登りでしたけど素晴らしく面白かったです。山をする方は皆さん親切で好い人ばかりでした・・・」 と感激されていました。
 ・・山登りをできるだけ継続してくださいね。・・・

 <写真はリーダーA藤さん、O村さん、トミおじさんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-12-03 20:03 | 日帰りハイキング | Comments(0)

★ 紅葉ハイク “ 紅葉谷~有馬 ” :11月26日(日)

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アルペン芦山の例会ハイキングです。リーダーはO石さん、参加者は会員14名、一般2名、OB1名の計17名でした。
 集合場所はJR住吉駅南阪神国道くるくるバス停。ここからバスで登山口まで住吉川沿いを行きます。従来はこのアプローチの道を一時間近く歩いたものです。
 今回のバス利用は初の試み。バスは貸し切り状態。下車して、すぐに登山道に入れるから嬉しいね。
 秋の好日、輝く陽射しを浴びて山を登るのは気持ちいいです。
 「皆さん、足元ばかり見ないで、上を見ましょう・・・」 O石リーダーが声をかけます。
 見上げれば、朝の光に紅葉、黄葉に染まる樹林の山は・・燦燦! ・・季語にある山装う季節そのものです・・。
 以前は石がゴロゴロしていた石切道もかなり整備されています。おびただしい落葉をふかふか踏みながら、ときには立ち止まって景観を思いっきり楽しみます。
 最近のアルペン芦山のハイキングは 「登山の訓練」 としてトレーニング的要素を含める傾向がありますが、今日ばかりは純粋に 「楽しむハイキング」 です。ゆっくり、朗らかに、誰もが 「ハイキングって楽しいなぁ・・」 と思うのでした。
 頂上の六甲ガーデンテラスは、港町神戸の洒落なたたずまい。ここでの弁当タイムも初めてのことでした。
 帰りは紅葉谷を下りましたが、有馬ロープウエイ駅まであと200mほどと思われる個所が台風被害で迂回路となって魚屋道まで急登を強いられることになりました。
 最後になって 「お・ま・けの登り」 です。しかし皆さん頑張りましたよ。そのまた、「お・か・げ」 で大量発生の「ひらたけ」を発見、早速収穫出来てウハウハ。
 リーダーO石さんがコースをよく検討された優しさに満ちたハイキング、和気あいあいに湯の町有馬解散となりました。

   <写真はO村さんとトミおじさん><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-11-26 07:41 | 日帰りハイキング | Comments(0)

★ 紅葉ハイキング “ 京都 高雄 ~嵐山 ” :11月19日(日)

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 アルペン芦山の例会ハイキングです。リーダーO本さんよりの便りです。 
 JRバス京都駅9:00発のバスに今日の参加者9名乗れるが、満員で乗れないお客もいた。
 槇の尾バス停に20分遅れて到着(10:10) 阪急バスからの参加者はなし。
 西明寺駐車場で準備体操等して出発。
 風は冷たく寒い。木々の葉は赤、黄、橙色に色づいている。神護寺には3000本のカエデの木があるので350段の石段を登り山門前の紅葉の絶景を仰ぎ見る。先を急ぐので境内には入らずもと来た道にもどる。
 清滝川沿いを川の音をきき、紅葉を見ながら空気が冷たく澄んでいて清々しいが、道は湿っていて苔むした所は滑り易く注意して歩く。
 11時過ぎ小雨が降り始め、太陽に光る雨は、実に美しかった。渓谷に架かる太い七色がはっきり解る虹は圧巻。皆暫し見惚れる。
 小雨も止み河原で昼食12:15出発。清滝、落合を過ぎ渓谷と別れ今日初めての登り。
 眼下に保津峡を楽しむ舟を見降ろしながら六丁峠に着く。又小雨。 
 景色は一変し嵯峨野は観光客で賑やか、いつの間にか雨も止み、私達も観光客気分?。
 しかし、のんびり散策を楽しんでいる人々の間を、私達はうまくスルー。
 渡月橋前はおまわりさんが出て交通規制をされる程の人出だった。阪急嵐山駅前で解散。

 山の紅葉と嵯峨野の寺々の紅葉の色が違い、手入れされている木々の紅葉は鮮やかで眩しかったが、山での自然のままの姿にはエネルギーをもらい癒されました。
 お喋りに花が咲き、時間に余裕がありゆっくり紅葉を楽しんで歩いた秋の一日でした。 (O本さん記)  


     <写真はF田さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-11-19 07:35 | 日帰りハイキング | Comments(0)

☆ マニアック六甲山巡り⑫ “ 西 山 谷界隈 ” :11月12日(日)

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アルペン芦山の例会ハイキングです。六甲山をマニアックに歩き尽くそうという趣旨で続けられ、はや12回目になります。
 この企画を主宰するリーダーのO村さんからの便りです。

 通常、千丈谷から西山谷を遡上して天狗橋に行きますが、今回のマニアック六甲山巡りでは逆に、天狗橋から千丈谷第5堰堤まで下り、その後は枝谷から天狗岩南尾根に抜けます。
 第7堰堤と第5堰堤の間を除いては知る人ぞ知るルートを採ります。
 今日は快晴。会員に限定して8人で行きました。知る人ぞ知るルートは昔、人の往来があったが、近年はほとんどないようで、的確なルートファインディングをしながら、また、途中に藪漕ぎ、滑りやすい急坂の下り、脆い岩壁越えなどの難路があって、一部でロープに助けられながら、全員無事に通過し山行を終えました。
 西山谷界隈には迷い込みやすいルートが色々あって、一旦遭難すると発見が難しいところです。
 下見のときも今日も迷い込みかけたパーティーがありました。安易に行くところではありません。 (O村さん記)

      <写真もO村さんから><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-11-12 07:33 | 日帰りハイキング | Comments(0)

☆ 焼肉ハイク :11月11日(土)

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 アルペン芦山のO塚さんからの便りです。

 今年も例年通り、道場・百丈やぐら周辺の河原で、会員8名参加して行いました。
 みんなで 「アルペン芦山は、いいなぁ・・・」 という話で盛り上がりました。
 最後には、みんなで山の歌を歌いました。帰りは百丈やぐらに立ち寄り、4人のグループが確保訓練をするのを見ながら帰りました。 (O塚さん記)

  アルペン芦山のO塚さんは入会38年の最古参会員。いつも山での安全や救出講座の講師をされたり、夏季は沢登りのベテランで活躍されていますが、ときには「天ぷらハイキング」 や 「らく楽ハイキング・八丁トンボを見る」 などユニークな催しを主宰されています。これもアルペン芦山例会のひとつです。

 今日は予想していたより好天気。JR道場駅より鎌倉峡、百丈岩へ至る道は、黄葉、紅葉が徐々に進み、あたりの田園風景はさわやかで秋色に染まって気持ち好いです。
 暖かい陽射しも出てきた河原におりて、全員、輪になってガスの火を囲みます。
 持ち寄った肉や野菜、ふんだんに食べながら、飲みながら、山の会アルペン芦山で、山仲間同士の交流で楽しく過ごせる喜びなどポジテブな話に花が咲きます。
 そしてアルペン芦山最高齢90歳Y生さん中心に 「山の歌」 大合唱 (歌集はY生さんお手製)。
 「アルペン芦山の歌」 「穂高よさらば」 「山小屋の灯」 「山男の歌」・・・等々、朗々と歌ってお開き。 (トミおじさん記)
    <写真はトミおじさんと 追加、F沢さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-11-11 07:28 | 日帰りハイキング | Comments(0)

★ ハイキング “ 東 お多福 山 ~一軒茶屋~有馬 ” :11月5日(日)

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 アルペン芦山の例会ハイキングです。
 素晴らしい天気。高い青空、風も爽やか、一年中で、最も気持ちの良いハイキング日和でした。
 今日の登りはバスで東お多福山登山口に集合、そこから出発となるので、高座の滝、風吹き岩経由の登りと比べると、かなり楽ちん。
 東お多福山の東からの登りは急な登りです。午前中の太陽の輝く光を背にして汗することもなく、朝一番のほんとうに気持ちよい登りがつづきます。
 黄色く色づいた樹林、落ち葉も美しいです。
 東お多福山頂上のススキの草原を経て、土比割り峠から六甲山頂へ進む道は黒岩谷西尾で一般道(七曲り道)でなく、一般の登山地図上は点線の道。
 急峻な岩場、ガレた細尾根もあるから注意しなくちゃね。それだけに振りむくと茅渟の海(大阪湾一帯)が木々の合間に際立って素敵に臨むことが出来ました。
 六甲最高峰直下の広場で陽当たりのいい場所を選んで昼食後有馬へ魚屋道を下ります。こちら側は西日がさします。紅葉の樹林の木漏れ日は秋色ですね。
 参加者は会員18名、OB1名、一般2名、計21名でした。
 今日は当会の82歳~86歳メンバー3名(トミおじさん83歳も含む)。も揃って、それぞれ元気よく歩きとおすことができました。やっぱり、皆んなで歩くと楽しく歩けます。
 リーダーH中さんの歩行開始前と終了後のミーティングとストレッチ。そして途中、ロープとシュリンゲを使ったトラバース落下時対応の指導もあって、アルペン芦山らしい充実した素晴らしいハイキングの一日となりました。 (トミおじさん記)

   <写真はF田さんから提供><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-11-05 07:27 | 日帰りハイキング | Comments(1)

☆ 山ごはん かんたん編 :10月15日(日)

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 アルペン芦山の例会、今回は山行中での食事についてのひとつの試みです。主宰者でリーダーのT本さんからの便りです。参加者は会員15名でした。
 
 軽くて素早く作れる食事をみんなで作ってみようという試み。修法ヶ原で開催予定だったが、朝から雨模様で、修法ヶ原には屋根のある広い場所もないため、事務所に変更し集合時間を1時間遅くした。2人分ずつ材料をパックし、簡単な手順を添えた。
 2人一組になって好みのものを調理してもらった。部屋が狭いため、3組は廊下で作業した。
 材料は早茹でのパスタやビーフンなど水の使用を抑え、短時間にできるものを選んである。
 乾燥野菜、乾燥ネギはよく戻って使いよい。傷みにくいナス、ミニトマト、パプリカ、白ネギ、ベーコンは生を用意した。
 全員で出来上がりを試食し、感想を聞いた。タイカレービーフン、エビ麵、豆乳リゾット、レンズ豆のスープなどの評価が高かった。
 切り干し大根、乾燥わかめもよいという意見が出た。チャーハンはまずごはんに卵を混ぜるといい。ナスは薄く切って干していくといいという。
 食材とコンロだけの重さなら小屋泊で自炊というのも選択できる。数日にわたる山行になれば、コンパクトかつ使い回しが利く食材と料理の工夫が求められる。
 次回を期待する声があり、来年の計画にも入れることとした。 (辻本さん記)<文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-10-15 06:42 | 日帰りハイキング | Comments(2)

★近代登山発祥の地ハイキング兼清掃 :10月1日(日)

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 好天気に恵まれ、清掃しながら楽しくハイキングすることができました。
 一般参加の3名の方は地獄谷が初めてで、岩を登るのに苦労をされていましたが、ベテランの会員の方の支援により全員無事に横池に到着されました。
 参加者は会員19名、一般3名、計22名でした。清掃も兼ねて、ビン、カン2kg 燃えるゴミ1kg回収しました。(U田さん記(略))<文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-10-01 06:44 | 日帰りハイキング | Comments(0)

★ 関西百名山 白髪岳ハイキング :9月24日(日)

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 アルペン芦山のハイキング例会です。参加者は会員13名、一般2名、計15名。リーダーT本さんからの便りです。

 集合地は福知山線の古市。1時間に2本、丹波路快速が止まる。
 登山口まで1時間あまり、彼岸花が咲き、キンモクセイが香る農村風景の中を歩く。
 登山口は標高400m近くあり、頂上までの標高差は320mしかない。東屋と水場があるがトイレはない。準備体操しいきなりの急登にかかった。ぐいぐい登って主尾根に乗ると間もなく岩場があり、ほどなく細長い山頂。
 昼食後、急坂を下って松尾山との鞍部へ。また急登を登り返し、千年杉を過ぎ、広いが展望のない松尾山頂上に至る。また急坂を下って禅僧の墓石である卵塔が並んでいるのを見て、高仙寺本堂跡に立ち寄り、谷に下って不動の滝へ。途中、食菌のウスヒラタケを収穫した。谷道をしばらく下ると住山の集落に出た。
 急坂が多く、標高差や距離の割には歩きでのある山で「初級ではない」という意見があった。
 登山口から山中を通じて、また下山口を過ぎて集落に入っても、キイロスズメバチが警戒に飛んできた。時には2匹も来た。われわれが集団で行動していることに警戒しているようで、決して刺激しないよう注意が必要だ。
 古市駅0905~登山口1017/1030~白髪岳山頂・昼食1145/1210~松尾山頂1307~卵塔群1340~高仙寺本堂跡1355~不動の滝1420~1528古市駅(解散) (T本さん記(略))

       <写真もT本さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-09-24 06:39 | 日帰りハイキング | Comments(0)
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兵庫県芦屋の登山会の活動を掲載。一般参加OKの山行もあります!


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