アルペン芦山/兵庫県芦屋の総合登山会 公式ブログ

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★ 紅葉ハイク “ 紅葉谷~有馬 ” :11月26日(日)

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アルペン芦山の例会ハイキングです。リーダーはO石さん、参加者は会員14名、一般2名、OB1名の計17名でした。
 集合場所はJR住吉駅南阪神国道くるくるバス停。ここからバスで登山口まで住吉川沿いを行きます。従来はこのアプローチの道を一時間近く歩いたものです。
 今回のバス利用は初の試み。バスは貸し切り状態。下車して、すぐに登山道に入れるから嬉しいね。
 秋の好日、輝く陽射しを浴びて山を登るのは気持ちいいです。
 「皆さん、足元ばかり見ないで、上を見ましょう・・・」 O石リーダーが声をかけます。
 見上げれば、朝の光に紅葉、黄葉に染まる樹林の山は・・燦燦! ・・季語にある山装う季節そのものです・・。
 以前は石がゴロゴロしていた石切道もかなり整備されています。おびただしい落葉をふかふか踏みながら、ときには立ち止まって景観を思いっきり楽しみます。
 最近のアルペン芦山のハイキングは 「登山の訓練」 としてトレーニング的要素を含める傾向がありますが、今日ばかりは純粋に 「楽しむハイキング」 です。ゆっくり、朗らかに、誰もが 「ハイキングって楽しいなぁ・・」 と思うのでした。
 頂上の六甲ガーデンテラスは、港町神戸の洒落なたたずまい。ここでの弁当タイムも初めてのことでした。
 帰りは紅葉谷を下りましたが、有馬ロープウエイ駅まであと200mほどと思われる個所が台風被害で迂回路となって魚屋道まで急登を強いられることになりました。
 最後になって 「お・ま・けの登り」 です。しかし皆さん頑張りましたよ。そのまた、「お・か・げ」 で大量発生の「ひらたけ」を発見、早速収穫出来てウハウハ。
 リーダーO石さんがコースをよく検討された優しさに満ちたハイキング、和気あいあいに湯の町有馬解散となりました。

   <写真はO村さんとトミおじさん><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-11-26 07:41 | 日帰りハイキング

☆ 岩登り“ 蓬莱峡 ”:11月26日(日)

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 アルペン芦山の岩登り例会です。参加者は会員15人。リーダーのT田さんからの便りです。 

 当初の予定は芦屋ロックガーデンのキャッスルウオールであったが参加希望者が多く、場所が狭いので、急遽、蓬莱峡に変更して実施。
 行き、帰りともバスは超満員。午後3時に雨がパラときたので切り上げた。
 ロープは5本使ってそれなりに効果的な練習ができた。
 U村さんは先日入会したばかりだが、すでに装備を揃えていて、クライミングに参加。達者に登り、今後の活躍が楽しみである。

     <写真はT本さんから><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-11-26 07:40 | 岩登り

☆ L 企画 宝剣岳 :11月25日(土)午後~26日(日)

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by alpenrosan | 2017-11-25 06:48 | 岩登り

☆ 歩荷トレーニング “ 芦屋 ~ 宝塚 ” :11月25日(土)

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 アルペン芦山のトレーニング例会です。リーダーK田さんからの便りです。 

 さわやかな秋空の下、男性2名、女性2名の参加メンバーで歩荷トレーニングを実施した。
 やや長めのルートだったが、歩きごたえのある良いコースであった。
 一軒茶屋までの登りは紅葉を楽しみながら順調に進み、六甲最高峰で長めの昼食休憩を取る。
 午後の下りも順調に進み阪急宝塚駅に予定通りに到着した。
 タイムは、阪急芦屋川駅8:10-一軒茶屋11:40(3時間30分、休憩含む)六甲最高峰で昼食(1時間)一軒茶屋12:40-阪急宝塚駅16:10(3時間30分、休憩含む)。
 負荷はそれぞれ随意に12kgから22kg。
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by alpenrosan | 2017-11-25 06:45 | 事前トレーニング

★ 紅葉ハイキング “ 京都 高雄 ~嵐山 ” :11月19日(日)

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 アルペン芦山の例会ハイキングです。リーダーO本さんよりの便りです。 
 JRバス京都駅9:00発のバスに今日の参加者9名乗れるが、満員で乗れないお客もいた。
 槇の尾バス停に20分遅れて到着(10:10) 阪急バスからの参加者はなし。
 西明寺駐車場で準備体操等して出発。
 風は冷たく寒い。木々の葉は赤、黄、橙色に色づいている。神護寺には3000本のカエデの木があるので350段の石段を登り山門前の紅葉の絶景を仰ぎ見る。先を急ぐので境内には入らずもと来た道にもどる。
 清滝川沿いを川の音をきき、紅葉を見ながら空気が冷たく澄んでいて清々しいが、道は湿っていて苔むした所は滑り易く注意して歩く。
 11時過ぎ小雨が降り始め、太陽に光る雨は、実に美しかった。渓谷に架かる太い七色がはっきり解る虹は圧巻。皆暫し見惚れる。
 小雨も止み河原で昼食12:15出発。清滝、落合を過ぎ渓谷と別れ今日初めての登り。
 眼下に保津峡を楽しむ舟を見降ろしながら六丁峠に着く。又小雨。 
 景色は一変し嵯峨野は観光客で賑やか、いつの間にか雨も止み、私達も観光客気分?。
 しかし、のんびり散策を楽しんでいる人々の間を、私達はうまくスルー。
 渡月橋前はおまわりさんが出て交通規制をされる程の人出だった。阪急嵐山駅前で解散。

 山の紅葉と嵯峨野の寺々の紅葉の色が違い、手入れされている木々の紅葉は鮮やかで眩しかったが、山での自然のままの姿にはエネルギーをもらい癒されました。
 お喋りに花が咲き、時間に余裕がありゆっくり紅葉を楽しんで歩いた秋の一日でした。 (O本さん記)  


     <写真はF田さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-11-19 07:35 | 日帰りハイキング

☆ マニアック六甲山巡り⑫ “ 西 山 谷界隈 ” :11月12日(日)

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アルペン芦山の例会ハイキングです。六甲山をマニアックに歩き尽くそうという趣旨で続けられ、はや12回目になります。
 この企画を主宰するリーダーのO村さんからの便りです。

 通常、千丈谷から西山谷を遡上して天狗橋に行きますが、今回のマニアック六甲山巡りでは逆に、天狗橋から千丈谷第5堰堤まで下り、その後は枝谷から天狗岩南尾根に抜けます。
 第7堰堤と第5堰堤の間を除いては知る人ぞ知るルートを採ります。
 今日は快晴。会員に限定して8人で行きました。知る人ぞ知るルートは昔、人の往来があったが、近年はほとんどないようで、的確なルートファインディングをしながら、また、途中に藪漕ぎ、滑りやすい急坂の下り、脆い岩壁越えなどの難路があって、一部でロープに助けられながら、全員無事に通過し山行を終えました。
 西山谷界隈には迷い込みやすいルートが色々あって、一旦遭難すると発見が難しいところです。
 下見のときも今日も迷い込みかけたパーティーがありました。安易に行くところではありません。 (O村さん記)

      <写真もO村さんから><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-11-12 07:33 | 日帰りハイキング

☆ 芦生の森(京大研究林) :11月11日(土)~12日(日)

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 アルペン芦山の例会山行です。リーダーI居さんからの便りです。 

 11日朝、参加者会員8名、それぞれが会員や関係者の車で出発。京都美山町、かやぶきの里の近く知見口で合流。そこからジャンポタクシー(ガイド車)に全員乗り換えて芦生山の家に向かう。
 雨が降り出したので芦生山の家でサービスの弁当を食べる。
 この日に散策を予定していたトロッコ道は倒木で通行禁止になり、おまけに雨なので下谷コースを散策することになる。
 一同長靴を履いて芦生の森に入る。しばらくすると舗装は途切れて、でもぼこ道となる。中山でおりて下谷、上谷が合流して由良川になる地点や紅葉の森を散策する。
 下谷の大カツラ、栃の木平をガイドさんから説明を聞きながらゆっくりと歩く。
 時雨れるという表現がぴったりの細かい雨がふったりやんだりの天気だ。欅峠まで歩いてもどり、ガイド車で山の家へ。休息後S本さん宅に向かう。

 S本さんはアルペン芦山のチャーターメンバーの一人。
 7年前に美山にセカンドハウスを建てて以来、美山で大半を過ごしておられるとのこと。若い頃はクライミングをしたり、カヌーで対馬海峡を渡り韓国まで行ったが、今は美山で無農薬野菜やコメ作りを楽しまれている。
 玄関には唐辛子、クルミ、ジャガイモ、あずきなど収穫物がどさっと置かれていた。夕食は手作りのシイタケやネギの入ったぶたしゃぶで一同おおいに盛り上がる。

 12日、田園に囲まれた美山ハウスを7時半に出発。今日は天気はまずまず。
 長治谷から上谷コースで杉尾峠に向かう。地形をプリンに例えて説明があったが、キャラメルソースの部分をつまり台形上部を歩くことになる。
 川は弧の字を描いて静かに流れ、ゆったりと森が広がり、木々は最後の紅葉に照り映えている。サワグルミ、サワフサギなど木の名前や落葉をみてハウチハカエデ、イロハモミジの区別などの説明を聞きながら、由良川源頭を過ぎて杉尾峠に到着。
 近くのピークに登ると遠くに若狭湾がうっすらと見えた。

 少々歩き足らない感じはしたが、芦生の森を愛するガイドさんたちの説明を受けると、名前だけでなく木々の春や夏の姿が浮かんでくる。極小の水たまりがぬた地と知れば、背中をこすっている動物の存在を感じる。ホコリダケがつくと栃の木も老齢ですと説明があれば樹齢を思い、鹿が花を食べて残っているのはトリカブト、バイケイソウになったと聞くと、森の移り変わりがわかる。
 ダム建設を阻止したとの話もでて芦生の森を守った歴史も知ることができた。いつもなら美しいと感じながらも足早に通り過ぎる森が、時間的にも空間的にも、深さと広さがあることが理解できた。自然保護部にふさわしい山行となった。 (I居さん記(略))

 芦生の森は京都美山町の東に位置し、約4,200haの広大な面積を有する場所です。冷温帯株に属する天然林は西日本屈指の広さを誇り、芦生の森を含む一帯が平成28年に京都丹波高原国定公園に指定されました。植物や動物、昆虫などの生態が豊富で、大都市に近い低山地としては非常にめずらしい森林となっています。
 現在は京都大学フィールド科学教育研究センター森林ステーション芦生研究林として管理されています。<文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-11-11 08:47 | 泊りがけ山行

☆ 焼肉ハイク :11月11日(土)

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 アルペン芦山のO塚さんからの便りです。

 今年も例年通り、道場・百丈やぐら周辺の河原で、会員8名参加して行いました。
 みんなで 「アルペン芦山は、いいなぁ・・・」 という話で盛り上がりました。
 最後には、みんなで山の歌を歌いました。帰りは百丈やぐらに立ち寄り、4人のグループが確保訓練をするのを見ながら帰りました。 (O塚さん記)

  アルペン芦山のO塚さんは入会38年の最古参会員。いつも山での安全や救出講座の講師をされたり、夏季は沢登りのベテランで活躍されていますが、ときには「天ぷらハイキング」 や 「らく楽ハイキング・八丁トンボを見る」 などユニークな催しを主宰されています。これもアルペン芦山例会のひとつです。

 今日は予想していたより好天気。JR道場駅より鎌倉峡、百丈岩へ至る道は、黄葉、紅葉が徐々に進み、あたりの田園風景はさわやかで秋色に染まって気持ち好いです。
 暖かい陽射しも出てきた河原におりて、全員、輪になってガスの火を囲みます。
 持ち寄った肉や野菜、ふんだんに食べながら、飲みながら、山の会アルペン芦山で、山仲間同士の交流で楽しく過ごせる喜びなどポジテブな話に花が咲きます。
 そしてアルペン芦山最高齢90歳Y生さん中心に 「山の歌」 大合唱 (歌集はY生さんお手製)。
 「アルペン芦山の歌」 「穂高よさらば」 「山小屋の灯」 「山男の歌」・・・等々、朗々と歌ってお開き。 (トミおじさん記)
    <写真はトミおじさんと 追加、F沢さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-11-11 07:28 | 日帰りハイキング

☆ 岩登り“ 蓬莱峡 ” :11月11日(土)

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 アルペン芦山の岩登り例会です。リーダーH本さんからの便りです。
 
 前夜の雨で催行できるか危ぶまれていたが、雨は早朝に上がり9時には快晴。
 参加者は会員8名、そのうち2名は初参加。
 3班に分かれリード登攀、支点構築、ロアーダウン、懸垂下降の練習を行う。
 今年に入ってリードを集中して練習しているので、みな上達していると思う。最低月2回は練習していきたい。
 リーダーをしたH本ですが・・・簡単な岩ではリードできるようにはなったが支点構築がまだまだ出来ず練習しなければならない、反省です (-_-;)
 蓬莱峡は雨の影響で京都の学生1グループがアイゼントレーニングだけで貸し切り状態でした。

    <写真もH本さんより><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-11-11 07:27 | 岩登り

★ ハイキング “ 東 お多福 山 ~一軒茶屋~有馬 ” :11月5日(日)

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 アルペン芦山の例会ハイキングです。
 素晴らしい天気。高い青空、風も爽やか、一年中で、最も気持ちの良いハイキング日和でした。
 今日の登りはバスで東お多福山登山口に集合、そこから出発となるので、高座の滝、風吹き岩経由の登りと比べると、かなり楽ちん。
 東お多福山の東からの登りは急な登りです。午前中の太陽の輝く光を背にして汗することもなく、朝一番のほんとうに気持ちよい登りがつづきます。
 黄色く色づいた樹林、落ち葉も美しいです。
 東お多福山頂上のススキの草原を経て、土比割り峠から六甲山頂へ進む道は黒岩谷西尾で一般道(七曲り道)でなく、一般の登山地図上は点線の道。
 急峻な岩場、ガレた細尾根もあるから注意しなくちゃね。それだけに振りむくと茅渟の海(大阪湾一帯)が木々の合間に際立って素敵に臨むことが出来ました。
 六甲最高峰直下の広場で陽当たりのいい場所を選んで昼食後有馬へ魚屋道を下ります。こちら側は西日がさします。紅葉の樹林の木漏れ日は秋色ですね。
 参加者は会員18名、OB1名、一般2名、計21名でした。
 今日は当会の82歳~86歳メンバー3名(トミおじさん83歳も含む)。も揃って、それぞれ元気よく歩きとおすことができました。やっぱり、皆んなで歩くと楽しく歩けます。
 リーダーH中さんの歩行開始前と終了後のミーティングとストレッチ。そして途中、ロープとシュリンゲを使ったトラバース落下時対応の指導もあって、アルペン芦山らしい充実した素晴らしいハイキングの一日となりました。 (トミおじさん記)

   <写真はF田さんから提供><文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2017-11-05 07:27 | 日帰りハイキング
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兵庫県芦屋の登山会の活動を掲載。一般参加OKの山行もあります。参加歓迎いたします!


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