アルペン芦山/兵庫県芦屋の総合登山会 公式ブログ

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<   2018年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

☆ 東北の名山を巡る “ 飯豊本山、月山、鳥海山 ” と き:8月29日(水)~9月3日(月)

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by alpenrosan | 2018-08-29 06:53 | 泊りがけ山行

☆東北の山旅 蔵王と以東岳: 8月27日(月)~9月2日(日)

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 アルペン芦山会員のI居さんとM邊さんの二人連れで東北の山旅をされました。
 同じアルペン芦山会員のF沢さんのお宅へも泊まって、お世話になられたよし。I居さんからの山旅の便りです。
 ちなみにF沢さんは無雪期は米沢に住んでアルペン芦山から東北の山にやって来る会員さんの世話を一手に引き受けて東北登山の案内役でもあります。
 お宅を足場に山行の拠点となっていただいています。

 8月末にM邊さんと二人、山形米沢在の会員F沢さん宅を訪問し、その後、蔵王熊野岳登山。
 2009年から始めた名山登山は、毎年せっせと5~7座登っているうちに、9年目でようやくゴールが見えてきました。
 9月1日雨の以東岳をなんとか登り終えて200名山中196座登頂となりました。残る4座は是非、会員の皆さんと登りたく思っています。
 
 8月27日(月)2時過ぎにM邊さんと米沢駅に到着。F沢さんご夫妻のお迎えを受ける。
 米沢市民センターで能舞台、小野小町が開いた温泉、伊達正宗 生誕の地、田んぼアートなどジモトーズならでは観光スポットを案内してもらう。
 F沢さんのお宅では手作り畑のオクラ、キュウリなど収穫する。
 水取場のオタマジャクシがカエルになると蛇がくるなどと(ワタシノ)憧れの田舎暮らしの苦労を伺う。夕食はお二人の手作りの米沢料理。いつもながら美味!
 古沢さん宅泊。

 8月28日(火)案の定天気悪し。まずは日本三文殊の一つを祀る山形大聖寺に向かう。短歌運 (作首は運ではないが) が上がるのを祈る。ついで米沢城址を訪問。
 降ってきた雨のなか、上杉鷹山の 「成せばなる成せばならぬ何事も・・・」 の名言を書いた碑をみる。(老女にはちとオモイ)
 米沢には歴史があるのを実感しながらM邉さんと二人で山形から蔵王温泉に移動。

 8月29日(水) 奮発して宿からタクシーで刈田山にゆく。熊野岳 (蔵王最高地点) を雨のなか目指す。
 18年前に来たときには山径から10m付近にコバルトブルーの色 を見せていたお釜がみえない。霧の威力はすごい。
 頂上付近の避難小屋で休憩して小雨になるのを待って下山。以前と違い木道がついていてたどるうちにロープウェイ の山上駅に到着。前回と比べて近いのでびっくり。15年の間に新しいロープウェイができたら しい。山も人間と同じ変わることがわかった。(イヤ人間が変 えたのだ)
 山形駅で解散。M邉さんは帰阪。解散後ひとり鶴岡に向かいました。
 私は以東岳を目指し、鶴岡からバスで大鳥に向かう。

 8月30日~31日(木・金) 大雨警報がでたので麓の宿でチン。写真の朝日屋旅館で。

 9月1日(土) 午後より晴れの予報に大阪からきたツアー一行と旅館の車で登山口に向かう。5時50分歩き始める。旅館の主人が先行して山径をふさぐ土砂を取り除く。
 まずは幻の怪魚タキタロウが棲むという大鳥池を目指す。
 サイダーが泡立つように川が波立っているのを見ながら、山径に流れ込む(チョロ)沢が急流になったのを10回近く渡渉する。
 大鳥池は3日間の雨にもかかわらず静かな森に囲まれてミントブルーに澄んでいた。
 いよいよ急坂。なんとか抜けると、笹原がひろがり、朝日連峰は霧をいだきながら波打ち眼下には大鳥池が横たわっている。豪放な瞬間だ。
 小ピークのアップダウンの後12時ごろ山頂に到着。予報ははずれ雨のなか下山して鶴岡に一泊する。翌日帰阪。 

              小ピークいくつ越えきし以東岳たらたら雨に空をみている      (I居さん記(略))       

       <写真もI居さんから>
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 M邊さんからも便りが届きました。追加します。(写真もM邊さんから)

 お天気には恵まれませんでしたが、観光する間は雨が止んでました。
 熊野岳は小雨が降ったり止んだりガスがかかって遠景は望めなかったですが、ゆっくり、楽しく歩くことが出来ました。
 写真は泊めていただいたF沢さん宅のオクラの花、そしてガスの中の熊野岳(蔵王)頂上と、珍しい田んぼアートです。
 米沢は昔から生活の糧となる草木に感謝、草木塔がいたるところにあります。

 F沢さんご夫妻は、故郷米沢を愛し郷土発展のため、地元の人々と協力して米糠使用の研究など、いろいろな事に取り組んでおられることに感嘆しました。
 ご夫妻の、ご厚意に甘え、I居さんには歩行を合わせてもらって楽しい旅が出来ました。 (M邊さん記(略))
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by alpenrosan | 2018-08-27 10:40 | 泊りがけ山行

☆ハイキング“船坂谷~石宝殿” と き:8月26日(日)

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当初船坂谷から上がる予定でしたが、先の大雨で荒れているため変更します。

☆ハイキング “塩尾寺~石宝殿”
と き:8月26日(日)(雨天中止)
集 合:阪急バス宝塚駅2番のりば 午前 9:00
(変更を知らずに来る方がいるかもしれませんので、集合場所は同じにします)
C L:杉本 090-4497-0371
コース:宝塚駅…塩尾寺~石宝殿 昼食後宝殿橋バス停にて解散
さらに歩きたい方は石宝殿で離脱は可能です。
持ち物:弁当、飲み物、雨具
参加費:一般 400 円(交通費別)
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集合は宝塚に9:00、塩尾寺は9:50、昼食は船坂峠手前で11:50、宝殿橋バス停着は14:40でした。宝塚~塩尾寺は高温多湿で、大変消耗しましたが、塩尾寺以降は風も吹いて涼しく山行は快適でした。ただ先週の台風で樹木の枝葉が散乱し、かなり山道は荒れていました。
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by alpenrosan | 2018-08-26 21:08 | 日帰りハイキング

☆岩登り日曜例会“蓬莱峡” と き:8月26日(日)

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アルペン芦山の岩登り例会です。
 参加者は会員9名。リーダーM田さんからの便りです。 

 暑いさなかの岩登りなので宝塚8時20分のバスで出発としました。
 台風20号の大雨の影響で沢は少し増水していて最初の渡渉に若干手間取りました。
 岩場に着くと、広場は水流に削られて50~60cm程の段差が中程に出来ていてびっくりしました。

 午前中 (9:00~11:30) 軽いウォーミングアップの後、基礎講習はN西さん、M田がコーチングスタッフになってN澤さん、H口さんが受講。
 エイトノットの結び方、トップロープビレイとトップロープクライミング、セルフビレイの取り方、懸垂下降を実習しました。
 今後も手順を間違いなくスムーズに踏める様に各自復習を行って下さる様お願いします。
 その他の人は、A藤コーチ、K村オブザーバーの下で技術に応じて、リードクライミングやトップロープクライミングを行いました。
 午後 (12:00~14:00) N西さん、H本さんがマルチピッチクライミングの練習。その他の人は午前に引き続きリードやトップロープクライミングの練習をしました。
 暑くて大変でしたが、みんな頑張って14時頃終了し、ガラ空きで冷房の効いた快適な座頭谷14時33分発のバスで帰りました。

 <写真はO村さんから・・蓬莱峡の写真は毎回、岩壁登攀の写真ばかりが多いので、今回は視点を変えて撮っていただきました。・・・>
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by alpenrosan | 2018-08-26 21:07 | 岩登り

☆ 沢登り “ 神崎川の 初級 沢登りと香想庵でのごはん ” と き:8 月26日(日)

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 アルペン芦山のSさんが主宰する沢登りとグルメというユニークな例会です。毎年、沢登りのあと池田牧場の香想庵でごはんを楽しみます。参加者は会員4名、一般2名。
 リーダーのSさんからの便りです。・・・・カメラ紛失で、たくさん撮った沢の写真がフイになったとかチョット残念です・・・

 台風のため、いつもは7月末のグルメ沢登りは1月後に延期に。
 8月も末だというのに朝からカンカン照りの沢日和。
 林道から少し入った所から入渓しました。
 飛び込んで遊ぶ所が2箇所あり、童心にかえってみんなで水遊び。膝が悪いOさんはそこまでで、後のメンバーは先に進もうとしましたが、水量が多くて流れがきつく、前進を断念。 (ここでカメラを紛失) 
 引き返して水遊びに専念しました。
 顔なじみの池田牧場のスタッフに迎えられ、いつものおいしいお食事を堪能し、いつもより早く帰りました。
 一般参加のB城さんは80歳ですが、生まれて初めての沢登りを大いに楽しまれていました。

             <写真はSさんより>
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by alpenrosan | 2018-08-26 06:53 | 沢登り

☆登山セミナー修了山行 “甲斐駒ヶ岳”: 8月25日(土)~26日(日)

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 アルペン芦山の登山セミナーです。当企画はアルペン芦山会員K島さんが主宰し、あわせてリーダーも務めています。
 先の5月26日・27日の座学から始まり、岩登り、沢登りの実技を数回行って来ました。今回はそのセミナー終了山行です。  
 参加メンバーは、会員受講生3名と、スタッフ会員2名、計5名でした。
 K島さんからの便りです。 

 8月25日、宿泊した仙流荘ではコース料理を堪能し、翌26日4時に起床したが、もうすでにバス待ちの列ができ乗車券売り場にも150人程の登山者が並んでいました。
 5時に仙流荘を出て5時半にバスに乗車。 (臨時便が6台ほど出る) 
 バスに1時間ほど揺られ、6時半に北沢峠から双児山経由で甲斐駒ヶ岳を目指しました。
 4合目までは樹林帯の中で甲斐駒ヶ岳の姿が見え、そこからは岩場の連続で、6合目、8合目と近づきにつれその大きさに圧倒。
 8合目過ぎの直登ルートは足元手元を確認しながら慎重に!。
 山頂に着くと空は真っ青、富士山・鳳凰三山・中央アルプス・北アルプスのパノラマ360度見渡せて感動。
 鋸岳に登っている先鋭隊 (同時期アルペン芦山夏山メンバー) に向かってエールを送り名前を呼んでみる。
 北沢峠からのバスが16時最終なので乗り遅れない様そこそこで下山開始。
 無事バスに乗り込み仙流荘に到着。途中バスから鋸岳に向かったメンバーにばったり会う、気の毒に思うがバスは満席残念!
 セミナー受講者メンバーは元気で、きつい岩場も無事クリヤー。初めてのアルプス登山でしたが机上講習と主に岩場を取り入れた実技講習が良かったかなと思います。
 天気に恵まれアクシデントもなく楽しく登れたのがこれからの山行の糧になったと思い卒業証明します。 (リーダーK島さん記(略))

 メンバーから (いずれも抜粋)
 絶好のお天気と楽しいメンバーで、とても楽しい二日間でした。
 山頂からの眺めは素晴らしく、山のオールスターズが綺麗に顔を見せてくれました。
 登山口からバスで下山する時に、車窓から見える甲斐駒を見ながら、本当にこんな山に登頂したんだ、と感動でした。
 アルベンのセミナーや例会で鍛えてもらったお蔭です。どうもありがとうございました! (I野さん記)
 
 最高の天気のもと、№1・2・3を同時に見られただけでなく、南アルプス、北アルプス、中央アルプスまで望むことができ登山を始めて本当に良かったと思います。
 今後とも登山ならびにアルペンの活動に取り組んでいきたく思います。 (E澤さん記)


 自分の足で登って見る雄大な景色は最高でした。岩稜帯直登コースを行くと聞いたときは、ちょっと不安でしたが、いざ行ってみると、全く恐怖心なく歩くことができました。
 山行への期待がふくらみます。次の山行と六甲縦走に向けて、体力作りに励もうと思っています。 (E澤夫人さん記)

憧れの甲斐駒ヶ岳に登ることが出来最高でした。皆健脚で何もフォローすることも無く、事故も無く無事帰れたことが何より良かったです。
 私は、駒津峰から頂上までがとてもキツカッタです。 ヘルメットも持参して正解でした。
E澤さんの良い写真、 登りながら撮影するのは意外と大変ですよね!有難うございました。 (M井さん記)  
 
   
        <写真はE澤さんとK島さんから>
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by alpenrosan | 2018-08-25 15:05 | セミナー・勉強会

☆ 南アルプス“ 甲斐駒ヶ岳~鋸岳 ” と き:8月23日(木)夜~26日(日)

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アルペン芦山2018年の夏山例会のひとつ。メンバーは3名。リーダーY田さんからの便りです。

 今年の夏は高温が続き台風が例年に無く多い、天気が安定しない。天候判断で出発日を一日遅らせた。目的は南アルプス最難関、甲斐駒~鋸~角兵衛沢をテント泊縦走。

 ① 8月24日夜夙川を出発、未明仙流荘に到着した。
 約4時間仮眠をとり、25日6時発のバスで登山口北沢峠から出発。
 双児山へは終始樹林帯の急登で黙々と高度を稼ぐ。期待していた駒津峰からの展望は一面にガスがかかり何も見えない.。
 六石岩からは翌日のトレーニングを兼ね直登ルートを選択。やはり岩は高度を稼げるし楽しい。
 駒ヶ岳山頂は多くの登山者で賑わっていた。惜しむらくはここもガスがかかり展望がない。
 約1時間で六合石室に到着。ここは先着10名のみ泊まれる無人小屋、戸を開けると無人。前回に来た時は 「満員です!」 って断られた苦い経験がある。
 石室から約10分の所に美味しい南アルプスの天然水がある。以降小屋には誰も来なかった。我々3名の貸し切りになった。

    コースタイム ① 仙流荘6:00⇒北沢峠7:00/20…駒津峰10:00…甲斐駒ヶ岳1130/12:20…六合石室13:30 

 ② 8月26日早朝明るくなってから出発。今日は晴天。
 鋸岳へのコースは地図上は破線で示されているがルートファインディングが難しい。何回もコンパスで確認し、メンバーと踏跡を探す。
 チームワーク良くスムーズに中川乗越に到着。高角度のザレ場を登り切れば鋸岳第二高点。
 眺望抜群!目の前、大ギャップの向こうには鋸岳第一高点が見える。南には仙丈ケ岳、甲斐駒ヶ岳、さらに北岳~白峰三山、鳳凰三山、北には八ヶ岳連峰、東は中央アルプス。見渡す限り山山々360°の大パノラマ。
 ここからがこのコースの核心部。バンドのトラバースは片側が切れ込み落ちたらお陀仏。ここはロープを出し確保しあいながら通過 (スムーズにロープワークできるのは普段のトレーニングの成果)。
 鹿の窓へはガレた草付きの巻道を登り鹿の窓直下は長い鎖を掴み這い登っていく。
 落石が多いので一人ずつ通過。ここが最大の難所か。さらに小ギャップの下り、第一高点へのほぼ垂直の岩登りは緊張感半端なし。
 鋸岳第一高点には釜無ルートからピストンの登山者が数名いた。
 ここで昼食をとり下山はガレガレの角兵衛沢の大下り。足を置いたところからすべての石が動く感じ。おまけにルートが分かりにくい。ほぼ中間点の大岩下の水で生き返った。
 コンパス・ケルン・テープをたよりにメンバーでルートファインディングしながら歩く。ほぼ正確に戸台川出会に下山できた。
 事前の情報通り水量多く(膝上位)靴の上にスーパーの袋を巻き付けて渡渉した。
 炎天下、長い長い左岸~右岸の河原歩き。土台大橋からの最終バス時間にはギリギリ間に合ったが満員で乗れなかった。
 ここでアルペン芦山登山セミナー修了山行のメンバーがなんと満員バスに乗っていた。
 あきらめて歩こうしていたらゲートの係の人が車を呼んでくれた。うれしかった。無事仙流荘に到着。  (Y田さん記(略))

  コースタイム ② 六合石室5:00…第二高点7:50/8:00…鋸岳第一高点11:10/50…大岩(水場)13:00/10…角兵衛沢出会14:30…戸台大橋16:30⇒仙流荘17:00⇒西宮22:00

   <メンバーから (いずれも抜粋)>

 核心部の 「鹿の窓」 をくぐり、鎖場を超え、ついに鋸岳の第一高点に到達した時の達成感は格別でした。
 その後の苦しい角兵衛沢のガレ場の下りも今となっては良い思い出です。厳しい道のりを共にした先輩方に感謝します。(K田さん記)

 鋸岳は行ってみないとわからない過酷なルートでした。その分、達成感は半端ない充実した山行でした。メンバーに感謝・感謝・感謝です!(T井さん記)

 今回の山行、甲斐駒~鋸~角兵衛沢は地図破線ルートではあるがルートファインディングが難しい。
 核心部の第二高点~第一高点は岩・鎖・ザレ場のトラバース、難所の連続。
 角兵衛沢の下りはある意味ここが最大の核心部かと思えた。今回無事踏破できたのはメンバーの普段のトレーニングとチームワークの良さの賜物だと思う。
 この難コースを踏破した健脚メンバーに感謝。(リーダーY田さん記)
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by alpenrosan | 2018-08-23 06:59 | 泊りがけ山行

☆沢登り“神童子谷(大峰)” と き:8月19日(日)

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 アルペン芦山の沢登り例会です。リーダーK島さんからの便りです。 

 奈良県天川村にある、みたらい渓谷のさらに上流部へ。メンバーはN尾さん、M野君、新入会員のM島さん(岩セミナー参加者)と私。
 Mさんは初デビューにしては装備も目つきも完璧。
 ラムネのような大峰ブルーの神童子谷泳ぐと水がめっちゃ冷たい! 
 距離は結構長いですが遊べるポイントが多いので心がうきうき!
 赤鍋ノ滝では、M島さんはフリーでも登れると豪語していましたが左岸からツルツルの岩を念の為ロープで確保し無事クリアー。
 高巻きの腐りかけたロープも頼らずに登攀もうまい!
 険しい流れを遡行すると予定終了地の釜滝に到着。
 そこには初めてみる10人のグループで出会い、この大勢で大丈夫かなと疑う。
 釜滝は二条の滝があり7mの直滝と2段の滝に穴がえぐられたプールを持つ滝。
 登ってシャワー懸垂を誘うが誰も冷たくて来ない。ここで10人のグループを見送り、昼食。12:30下降開始。
 キャニオニングでスライダー、ラッコ泳ぎを繰り返しながら赤鍋ノ滝の斜滝7mの天然スライダーに挑戦、めっちゃ気持ちいい!
 M島さんは沢登りにもハマったみたいです。
 カメラを忘れてしまって残念です。
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by alpenrosan | 2018-08-19 21:06 | 沢登り

☆沢登り“南紀 高田川・栂谷” と き:8月11日(土・祝)~13日(月)

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 アルペン芦山の沢登り例会合宿の便りです。参加者は4名。リーダーK島さんからの便りです。       

 8/11大阪駅…熊野民宿立石宿泊。
  8/12立石…高田川入渓地駐車~ナメ床、小滝、ゴーロ、ナメの連続~ピストン~入渓地…立石~湯川パラダイスカフェ…大阪。
 
 今回の沢合宿は熊野川から太平洋と注ぐ高田川の支流で渓は比較的明るく歩きやすかった。素晴らしい清流と連続する滑滝。豊かな動植物 (蛙、蛇、山椒魚、魚) と出会う事が出来ました。

 熊野娘の、会員Sさんの希望で野営は取りやめ、グルメツアーに変更。
 O塚さんの足の調子が悪く民宿からの温泉散歩で沈殿、8月に入会したW辺さん参加。
 大阪から5時間ぶっ飛ばし運転で、民宿立石で露天風呂に入り、夕食は豪華な刺身、アマゴの塩焼き、コツ酒で宴会。
 その後地元の祭りに参加。イベントはウナギつかみリレーで4人一組の8組参加でなんと2位、賞品はおみあげとウナギ2匹。さっそく立石さんに頼み明日の昼ご飯にかば焼きにして貰う事に。  
 翌朝、美味しい朝食を頂きウナギのかば焼きを楽しみに3人でいざ沢へ出発。しばらくゴーロを歩くとナメ滝が現われ、水はコバルトブルー初心者でも歩きやすい。
 W辺さんは積極的に私の後を泳ぎ、小滝をシャワークライミングで楽しんでいる。
 3時間半ほどで入渓地まで戻り、来年も大勢で来てウナギつかみリレーで1位を狙うぞ!を約束。
 車で立石さん迄戻りO塚さんと合流し、お目当てのウナギかば焼きを食べる 旨い!
 車で帰りは途中のパラダイスカフェでケーキとコーヒーを頂く。ここは辺鄙な山の中で牧場あり、レトルトな商品を販売や遊び場がある。何故か客は多い?
 一路大阪に帰阪し楽しい合宿でした。
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沢合宿 ウナギバトン(うなぎのバトンリレー)に参加

 アルペン芦山のSさんから、8月11日の沢登り合宿のさいの楽しいお話が届きました。

 今年の沢合宿は熊野の高田川と聞き、早速に申し込みました。以前より高田川は透明度がすごいと聞いていました。
 参加者はK島さん、O塚さん、新会員で友達のW辺さんの4人という内輪になりました。
 初日は道の駅で寝たいサバイバル派の川島さんを説得し、定宿の川湯温泉の立石さんに宿泊することにしましたが、これが思わぬサプライズになったのです。


宿に着いて大塔川の向かい側にある広場の露天風呂に入りに行くと提灯が飾り付けてあり、チラシがあり、その日は”ウナギバトン” (4人で交代でウナギを持って走る競争) があるのでした。
 即参加を決め、立石さんのおいしい食事も気もそぞろ、エントリーが始まる7時半前に広場に行き、一番にチーム鬼ごっこはエントリーしました。
 競技は8時からスタート。
 O塚さんから手に砂を付けたらつかみやすいと聞いたので、密かに手を濡らし砂をたっぷり付け、W辺さんにも伝授。しかし、たらいの水の中にいるウナギはノラリ,クラリと逃げ回りなかなかつかめません。
 たらいから飛び出して草むらを蛇のように動くのを何とか捕まえ、次の人にバトンタッチ。予選を勝ち抜き、エントリーした8チームの中から、なんと2位を獲得しました。
 熊野本宮の名産品の詰め合わせ (夜のお菓子のウナギパイもありました) と、イベントでも使ったヨレヨレのウナギさん2匹をゲット。
 ウナギは立石のお父さんに捌いていただくようお願いして、翌日沢登りの後立石さんに立ち寄ると、4人分のうな丼が準備されていて最高においしかった!
 お父さんは、”養殖ウナギは初めて捌いたけど、骨が柔らかくてやりにくかった“とのこと。

 ウナギバトンは去年から熊野本宮商工会の主催で始まったそうです。来年もスケジュールをチェックしてグルメ沢登り第2弾を企画して、今度は上位総なめしたいです。
 写真と沢登りの報告はK島さんから・・・・。お後がよろしいようで・・・ (Sさん記)<文面は「トミおじさんのホームページ」より転載>
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by alpenrosan | 2018-08-11 21:05 | 沢登り

☆六甲山“荒地山の岩巡り” と き:8月11日(土・祝)

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 アルペン芦山の例会ハイキングです。リーダーF田さんからの便りです。 

 朝から快晴で例会が他になかったせいもあり又、I倉さんの案内という事で会員17名の参加です。
 岩の横を登ったり下ったりの地図にはない道を歩きます。
 荒地山近辺は大きな岩が沢山あり誰が名付けたのか、なるほどと思う名前がついていて楽しい。
 今回はI倉さんの案内で岩登りが苦手な人もみんなの協力もあり、無事に怪我無く歩けました。
 初めて来た方も楽しめたのではないでしょうか? ただ、初めて行くときは危険なところもあるので出来ればよく知っている方に同行してもらった方が安全です。
 念の為に事前にロープも用意して頂いていました。

   <写真と歩行図面はO村さんから>
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by alpenrosan | 2018-08-11 21:03 | 日帰りハイキング
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兵庫県芦屋の登山会の活動を掲載。一般参加OKの山行もあります。参加歓迎いたします!


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